生活

【対面式以外】キッチンの向きを変えたい!リフォーム費用を無料一括見積もりするなら「リショップナビ」がおすすめ!

キッチンの向きを変えたい!

現在の主流は断然「対面式キッチン」

…でも、実際に使ってみると、実はあまり使い勝手が良くないことに気づいてしまったんです!

確かに、家を建てたときには子供がまだ幼かったので、リビングに居る子供に視線を送れるようにできたことは安心感もあったし

リビングとキッチンをカウンターで仕切ることができて、尚且ベビーゲートも取り付けやすいので、子供が危険なキッチンの中に入ってくることも防ぐことができました。

はるかぜ
はるかぜ
これ対面式キッチンの最大のメリット!

そう思って、マイホームを建てたときに対面式キッチンにしたんだけれども…

子供がある程度大きくなると、家事をしながら育児をしなければならないシチュエーションは減ってきますよね。

そうすると、今度は対面式キッチンのデメリットが見えてくるんですよね。

その最大のデメリットといえば、対面式キッチンは家事の動線が悪い

カウンターがあるが故、作ったものを一度置いて回り込み、カウンターから再度受け取ってダイニングテーブルまで運ばないといけません。

これが正直手間がかかるんですよね、この一手間を省けたら、どれだけ家事がはかどることでしょうか!

女性
女性
よし!決めた!キッチンをリフォームしよう!

…そう思ったけど、「キッチンの向きを変えたい」と検索すると大体は、

壁付きキッチンから対面式キッチンにするには?という情報ばかり…

女性
女性
対面式キッチンからリフォームしたいと思っている人はいないの?

大丈夫です!対面式キッチンからでもリフォームすることはできますよ!

そんなあなたのために、

  1. 対面式以外のおすすめキッチンレイアウト
  2. 使いやすいキッチンにするための2つのポイント
  3. キッチンのリフォーム費用の相場や見積もり依頼するときの注意点

についてご紹介していきます!

あなた好みの使い勝手のいいキッチンを実現しましょう!

キッチンの向きを変えたい!2つのポイントをおさえて使いやすさを向上させよう!

キッチンは2つのポイントを押さえるだけで劇的に使い勝手が良くなります。

ポイント1・調理の流れを考えた配置にする

基本的にはキッチンは料理をするところです。

料理をして、食べて、片付けるところまでの行程を考えたレイアウトにすると使いやすいキッチンになります。

食材を取り出す(冷蔵庫)

食材を洗う(シンク)        

食材を切る(調理台)       

食材を調理する(コンロ)       

食材を盛り付ける(食器棚)

配膳する(テーブル)

食器を洗う(シンク)

食器をしまう(食器棚)

 

ポイント2・キッチン内の動線を考えた配置にする

キッチン内の動線を良くすれば家事の効率UPに繋がります。

キッチンでの動線は、「ワークトライアングル」といって、料理するときに重要となる冷蔵庫、コンロ、シンク、の配置がバランスの良い三角形であると動きやすいと言われています。

このワークトライアングルバランスを自分と自分のキッチンに合ったバランスにすることで、使いやすいキッチンにすることができます。

このバランスは、キッチンリフォームを考える点で最重要ポイントとも言えるでしょう。

キッチンの向きを変えたい!対面式以外で使い勝手の良いレイアウト(間取り)って?

対面式以外のキッチンのレイアウト(間取り)にするなら、

I型キッチン(壁付きキッチン)

L型キッチン

の二択になります。

その他のレイアウトは対面式のように二列になるキッチンなので、対面式からリフォームしてもさほど変化を感じられないかもしれません。

I型キッチン

I型キッチンは、いわゆる壁付きキッチンで、一列に並んでいるのが特徴

対面式のように、キッチンが二列になっていないので、ダイニングテーブルまでの動線やスペースが確保できます。

またキッチンとダイニングの境がなくなるので、開放感が出て広く感じることができます。

デメリットは、リビングダイニングからキッチンが丸見えになってしまうこと。

女性
女性
来客時にキッチン丸見えはなんだか恥ずかしい

と思うかもしれませんが

気になる方は仕切りを付けたり、お客様は客間に通すことで解決することができます。

L型キッチン

L型キッチンは、コンロの部分から90度に曲がった形をしたキッチンです。

こちらの型は、シンクとコンロの動線が近づくので、調理の動線としては、一直線のI型よりL型の方が短くなります。

キッチンの広さによってはワークトライアングルのバランスが取りやすい型であるともいえます。

デメリットで、角の部分がデッドスペースになりやすい、ということがありますが、収納に利用することでデッドスペースを活かすことができます。

調理台は、角の部分は面積が大きく取れるので、調理の際に出した食材を置いておいたり、調味料を置いていたり、ちょっとしたスペースとして使うことでうまく活用できますし、炊飯器などの調理用家電を置いてもいいでしょう。

個人的にはL型、おすすめです!

キッチンの向きを変えたい!リフォームを決めたら見積もりを請求してみよう!

さぁ、キッチンの向きを変えたくなってきましたね!

これから新築を建てる人や引っ越しを考えている人は、自分に合ったものを探せますが、もうすでに戸建てに住んでいて、引っ越しの予定もないあなたにできることは唯一つ!

キッチンをリフォームすること!

リフォームを決めたらまずは見積もりを依頼してみましょう。

キッチンのリフォーム 費用や相場はどのぐらい?

リフォームするなら、まず気になるのはその費用ですよね!

リフォームの費用は、施工するリフォーム会社や業者によって異なります。

それは、例え同じような工事であったとしても、個人の希望が入ったり、もともとの家のスペックの違いでできることやできないことがあったりするので、その差が金額の差となって現れるからです。

 

大体の目安としては

キッチンをI型システムキッチンにする場合は、約75~104万円

キッチンをL型システムキッチンにする場合は、約88~105万円

という参考価格があります。

ですが、この金額があなたのケースに当てはまるかどうかは、実際に見積もりを取ってみないことにはわかりません。

キッチンリフォームで注意したいこと!

水回りのリフォーム、予算には余裕をもって!

キッチンだけでなく水回りのリフォームの場合、外から見えないところが激しく傷んでいたりする場合があります

実際工事を始めてから気づくこともあり、余計に費用が上乗せになる可能性が出てきます。

予算には少し余裕をもたせておくことをおすすめします。

見積もりは無料で複数社一括請求できる「リショップナビ」がおすすめ!

リフォームを決めたら見積もりを依頼します。

その時必ず複数社の見積もりを一括で請求することがリフォームの鉄則です!

それは、複数のリフォーム会社から一括で見積もりを依頼することで、あなたの希望するリフォームにかかる費用の相場を知ることができます。

また、業者によってサービスの違いなどもわかりますし、あなたとの相性もわかります。

どんなに魅力的な金額でも、相性の合わない会社にお願いして、施工中イライラストレスがたまるのもよくありません。

せっかくお金を払ってリフォームして、理想のキッチンを手に入れようとしているのだから、全てに納得をしてお願いできる業者を見つけ出す作業でもあります。

そうすることで、このリフォームでどのような工事が必要になるのかをトータル的に比較検討することができるのです!

 

これはいろいろな業者から見積もりを出してもらって比較しておきたいですよね!

女性
女性
でも一気にたくさんの会社にコンタクトを取るのは大変!

そこでおすすめなのがリショップナビ

リショップナビでは、リフォームにかかる費用や価格、料金を無料で見積もりしてくれます。

厳選されたリフォーム会社のみが登録されているので、安心して見積もりを出してもらえるのも◯

見積もりまでの流れは以下のようになります。

見積申込のフォームを記入

リショップナビのコンシェルジュから電話(詳しい要望等を伝える)

あなたに合ったリフォーム会社を最大5社紹介

リフォーム会社の現地調査を実施後、各リフォーム会社より見積書が発行される

 

見積書をもらうまでは完全無料で利用できるのがいいですよね!

 

また、リショップナビでは、もしものときの安全リフォーム保証制度が完備されています!

安全リフォーム保証制度とは、万が一リフォーム工事中の事故で住まいに損害があった場合や、引き渡し後1年以内に工事瑕疵があった場合の損害を保証してくれる制度のことです。

はるかぜ
はるかぜ
これなら安心ですね!

リフォームの契約をする前に、リショップナビで無料見積もり、リフォーム料金やプランを比較のうえ、内容に納得してリフォームをしましょう。

リショップナビ

まとめ

動線を考えた使い勝手の良いキッチンのレイアウトや、キッチンのリフォームをするに注意したい点、見積もりのとり方などについてまとめてみました。

キッチンは料理をする人にとっては、毎日使うところなので、使い勝手が本当に大切。

キッチンをメインで使う人の意向が反映されるように、キッチンのリフォームを成功させたいですね!