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台湾に来たら絶対習得したい!ドリンクスタンドで飲み物を注文する方法と今台湾で流行りのおすすめドリンクのご紹介

台湾に来たら絶対飲みたいドリンクスタンドの飲み物

でも

旅人
旅人
ドリンクスタンドで注文するのって緊張するなぁ…

旅客
旅客
指さしで終わるはずだったのに、何かいろいろ聞かれた!困る!!

といったような経験はありませんか??

ドリンクスタンド(飲料店)とは、タピオカミルクティなどを販売しているお店で、台湾にはそこら中に沢山あり、その場ですぐにフレッシュで美味しい飲み物を買って飲むことができます。

今日はローカルの人が買っているように、スムーズに買える方法を伝授いたします。

これさえできればあなたも台湾人と同じようにドリンクが注文できますよ!

また、今台湾で流行しているおすすめドリンクとおすすめのお店(@高雄)をご紹介します。

 

この記事がおすすめな人

  • 初めての台湾でドリンクスタンドで飲み物を購入する方法がわからない人
  • 台湾のドリンクスタンドで飲み物を買ってみたい人
  • 今台湾で流行っている飲み物を飲みたい人

1.台湾のドリンクスタンドで飲み物を注文する方法

メニューやカスタマイズなど、お店によって多少の差はあるものの、注文する流れはほぼ同じなので、これさえ習得できればどこのお店に行っても飲み物を購入することができます。

1-1.メニューを決める

ほとんどのお店で、お茶類、ミルクティー類、ジュース類、は扱っています。そのほかにそのお店の特徴であるドリンクがあったりします。

お茶は緑茶、紅茶や烏龍茶以外にも、日本で馴染みのない青茶や東方美人、阿里山や梨山などで摘める高山茶も選べたりします。

最近のドリンクスタンドは茶葉に凝っているお店も多いので、以前よりも種類が豊富で美味しいお茶が飲めるようになりました。

タピオカは「珍珠」または「波霸」という漢字で表します。「粉圓」もモチモチ系です。

仙草」「愛玉(オーギョーチ)」「布丁(プリン)」入の飲み物、最近人気のフルーツがたっぷり入った「水果茶」(フルーツティー)、カフェインの入っていないハーブティ系や炭酸飲料系など、お店に寄って様々なメニューがあります。

日本人は漢字がわかるので、万が一英語や日本語メニューがなくても、漢字を見るとなんとなーく推測はできると思います。

1-2.数量を決める

何杯必要か聞かれます。

自分の分だけなら「一杯(いっべい)」

これは、指で1とやっても買えると思います。

また、お店に寄っては、「買五送一(Buy5Get1)」などお得に買えることがあるので、大勢で遊びにきている場合などは利用してもいいですね(但し、味は同じでないといけない場合があります)

1-3.サイズを決める

サイズ 中国語 大体の量
S 小杯(しゃおべい) 約350ml
M 中杯(ぞんべい) 約600~700ml
L 大杯(だーべい) 約400~500ml

※量はお店に寄って異なります。

Lはかなり量が多目ですが、台湾は基本暑いので、暑い中を観光したり、脂っこい食べ物を食べたあとにさっぱりしたい時は意外と飲めてしまう量です。

飲み物の種類によっては、Sサイズ、Mサイズがない場合もあります。

サイズを言わなかったり、聞かれなかったときはLサイズが出てきます。

自分の注文したいものがMサイズがあって、Mサイズにしたいときは「M」と言いましょう。

サイズは中国語で言わなくても、S、M、Lで通じます。

 

1-4.甘さを決める

甘さが選べます。

正常糖 八分糖 半糖 少糖 微糖 無糖
デフォルト 8割 半分 3割 1割 砂糖なし

※お店に寄ってもう少し細かく調節できるところもあります。

※メニューに寄っては甘さを調整できないものもあります。

 

デフォルトの甘さは、日本人にとってはかなーーり甘いです!

角砂糖10個分ぐらい入っているそうです。

緑茶や烏龍茶などのお茶系なら、日本人は無糖で飲みたいので、「無糖(うーたん)」または「不加糖(ぶじゃーたん)」と伝えると良いです。

タピオカミルクティー系などのちょっと甘さを足したい飲み物でも、タピオカに甘さがあったりするので少糖や微糖でも十分甘く感じることができますよ!

注意が必要なのが冬瓜系。冬瓜の煮詰めてつくったお砂糖の塊を使ってお茶を作っているので、もともと甘い飲み物です。無糖でもかなりの甘さがあります。無糖のお茶が飲みたいなぁと思って冬瓜茶を買ってしまうとすごく甘いので気をつけましょう。

1-5.氷の量を決める

氷の量が選べます。

正常冰 半冰 少冰 微冰 去冰
デフォルト 半分 少なめ 微量の氷 氷なし

※お店に寄ってはもう少し細かく氷の量が選べたりします。

※メニューに寄っては氷抜きにできないものもあります。

 

よく使うのは、氷少なめ氷なし

氷少なめは「少冰(さおびん)」、氷なしは「去冰(ちゅーびん)」といいます。

 

私のおすすめは断然「氷なし」です!

なぜなら氷なしにしても、ドリンクはカップに目いっぱい入ってくるので絶対お得です!

また、氷が入っているとお腹が冷えるし、氷が溶けて味が薄くなるし、外側が汗をかくので濡れてくる、というデメリットも、氷が入っていなければ防ぐことができます。

1-6.ドリンクを注文する

実際に注文するときは、上の1~5を続けて言うと注文ができます。

例えば、無糖で氷なしの緑茶を一つくださいというのは

我要/一杯/綠茶/無糖/去冰

となります。(我要~で、~をください、になります)

ドリンクスタンドが必要な情報はすべて伝えているので、ドリンクが出来上がるまで何も話しかけられることはないはずです。

1-7.ストローを刺すときの注意点

2018年から台湾では無料で配布されるビニール袋を制限する法令ができました。通常、ビニール袋はついてきません。1元プラスで購入することはできます。

最近台湾では手作りのドリンクホルダーを使用するのが流行しています。袋のように使い捨てではないのでエコでいいですね!

これで無事にドリンクを手に入れることができたと思います。

早速購入した飲み物を飲んでみましょう!

たっぷり入ったドリンクに、ストローはものすごく刺しずらいです。

思いっきり上から振りかざして刺しこむ、またはストローを的に定めたら上から手のひらでたたくように刺しこむとうまく刺さります。

失敗するとストローを指すはずだった穴からドリンクがあふれ出ます。

 

注文方法まとめ

1.メニューを決める(緑茶にしよう)

2.数量を決める(我要○杯)

3.サイズを決める(Lサイズ)

4.甘さを決める(無糖)

5.氷の量を決める(去冰)

1~5を続けて言うと注文ができます。

我要一杯綠茶無糖去冰」

2.高雄で今一番熱い!おすすめドリンク

今台湾で人気のあるドリンク「黒糖ミルクドリンク」(黑糖波霸鮮奶系列)

炒りたての黒糖タピオカを使って、フレッシュなミルクと一緒にいただくドリンクです。

タピオカミルクティーとは異なり、紅茶は入っていないので、カフェインなしで飲めますし、よりミルキーな味を楽しめます。

そして、ドリンクのコントラストがインスタ映えすると大人気なのです。

 

高雄で人気のお店は「黒老大 手炒黑糖波霸鮮乳」

ここのドリンクはカップではなく(カップのもありますが)

なんと袋に入って出てきます!(袋袋黑霸奶 50元

ミルクの白と黒糖の茶のコントラスがインスタ映えしますよね!

でも正直に言うと、すごく飲みづらいです…

カップに入ったものは「黑糖波霸鮮乳 45元」で売られています。

移動したりするなら、やっぱりカップのほうがいいと思います。

「ダイエットは明日から」と書いてあります(笑)

はるかぜ
はるかぜ
相当カロリー高いのね!

是非お試し下さい!

お店情報

黒老大 手炒黑糖波霸鮮乳

住所:高雄市新興区文横一路17號

営業時間 12:00~21:30