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草野華余子の印税はいくら?紅蓮歌大ヒットから徹底検証!

大ヒットアニメ「鬼滅の刃」の主題歌であるLiSAさんの『紅蓮歌』。

アニメのヒットと相乗して爆発的ヒットとなったこの曲ですが、作曲を手掛けたのはシンガーソングライターの草野華余子(くさの かよこ)さんなんです。

草野華余子さんはメディアへの露出があまりありませんが、かなりの年収を稼いでいるのでは?と噂されています!

今回は、草野華余子さんの印税について調査しました!

草野華余子の印税はいくら?

『紅蓮歌』が大ヒットしたことにより、草野華余子さんがどれくらい稼いでいるのかが気になりますよね。

『紅蓮歌』の印税収入だけでも、すでに6千万円を超えていると言われているんです!

草野華余子さんとLiSAさんとの出会いについてですが、2012年ころまでさかのぼります。

草野華余子さんはもともとかなりのアニメオタクで、コスプレイヤーでもあり、同人誌も描いていたとか。

アニメつながりで共通の知人を通じ、LiSAさんと出会いました。

その後、LiSAさんのディレクターをつとめていた岡本弦さんを紹介し、草野華余子さんがLiSAさんの楽曲を手掛けることになります。

草野華余子さんはLiSAさん以外にも多数の楽曲を提供しており、ReoNaさんや水瀬いのりさん、刀剣乱舞の作詞などを担当しています。

やはりアニメつながりで、声優さんへの楽曲提供が多いんですね。

草野華余子さんがこれまで手掛けた曲は70曲ほどで、自身もシンガーソングライターとして活動しています。

『紅蓮華』のCD売り上げのみならず、テレビやラジオで流れることでの収入や、ライブで使用されたり、他アーティストがカバーしたりと、多方面で印税が発生しますよね。

YouTube配信などでも多く使われているので、著作権をもっているだけで黙ってても収入が入る仕組みになっています。

『紅蓮華』の楽譜販売でも印税収入がはいりますし、「鬼滅の刃」関連のDVDや映画など・・・映像関係での著作権使用料は計り知れません。

細かい年収について明かされることはないでしょうが、現時点で数千万円以上にのぼるのは確実ですね。

紅蓮歌大ヒットから徹底検証!

『紅蓮華』の大ヒットによる草野華余子さんの印税収入は、どのような内訳になっているのでしょうか。

CDが売れて発生する印税:4,323,979円

音楽配信DLで発生する印税:5,661,092円

カラオケ再生により発生する印税:2,400,000円超

音楽DLによる印税収入:5,661,092円

サブスクによる印税収入:40,000,000円超

その他による印税収入(カバー曲やテレビ・ラジオなど):不明

芸能ニュース.comより引用

推定ですが、このような計算になっています。そのため、『紅蓮華』だけの収入でも6,000万円は超えているんですよね。

草野華余子さんは『紅蓮華』の作曲を手掛けていますから、著作権印税が入ることになります。

著作権は、作曲家が自分が作った曲に対して、無断使用を拒否する権利です。

そのため、自身が作った曲を他者が利用するときに著作権印税が支払われるんですね。

テレビやラジオなどで『紅蓮華』を利用したければ、「著作権印税」を作曲家に支払う必要があります。

日本ではCDだと定価6%、ライブになると定価5%が一般的な額となっています。

「CDが売れて発生する印税」は、2021年2月時点での『紅蓮華』の売上総枚数は「786,178枚」となっていますね。

CD1枚あたりの単価が1,200円となっており、1枚売れるごとに5.5円が作曲家に入る仕組みになっています。

そのため、CDの売り上げだと単純計算で4,323,979円ほどになると考えられますね。

続いてカラオケによる印税ですが、1曲歌われるたびに2円~7円ほどが発生すると言われています。

1曲6円だと仮定すると、作詞家・作曲家・歌手がそれぞれ違う人の場合、作詞家3円、作曲家3円、歌い手0円という配分になるそうです。

現時点でカラオケの再生回数は発表されていませんが、CD売り上げ枚数以上は再生されていると思われます。

そうなると単純計算で、80万回×3円=2,400,000円以上は稼いでいるのではないでしょうか。

そのほかにも音楽ダウンロード、サブスク、その他の収入を合わせて6000万円以上という結果になりました!




まとめ

今回は、草野華余子さんの印税について紹介しました!

「鬼滅の刃」主題歌の『紅蓮華』大ヒットにともない、作曲家である草野華余子さんの年収も跳ね上がっているようですね!

そのほかにも楽曲を多数提供しているので、個人年収はかなりの額になるのではないでしょうか。

これからもたくさんの楽曲を世に生み出してほしいですね!