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彼女はキレイだったは面白くない!?韓国ドラマをパクりすぎ?ネットの評判まとめ

2021年7月6日スタートのドラマ「彼女はキレイだった」。

SEXY ZONEの中島健人さんと小芝風花さんが主演をつとめることでも、注目を集めていますよね。

このドラマは、韓国版「彼女はキレイだった」のリメイクということです。

口コミを調べてみると、評価について賛否両論あるようです。

今回は、「彼女はキレイだった」の評判について、調査しました!

彼女はキレイだったは面白くない!?

『彼女はキレイだった』の原作は、2015年9月16日~韓国で放送されていたドラマです。

幼少期に美少女で人気者だった佐藤愛(演:小芝風花)は、親友の桐山梨沙(演:佐久間由衣)と2人で暮らしています。

28歳になってバイトをクビになり、なにもかもうまくいかないダサい自分に落ち込む日々をすごしていました。

ある日、初恋の相手・長谷部宗介(演:中島健人)が、アメリカから帰国するため愛に「会いたい」と連絡してきます。

気弱でいじめられっ子だった宗介は、クールでイケメンな男に成長していました。

今の自分の姿を見られることを恐れた愛は、代役として梨沙を向かわせます。

ニセモノとは気づかずに、宗介は再会を喜びます。しかし、愛はイギリスに留学するという嘘を告げるのです。

しばらくしてから、愛はファッション誌『ザ・モスト』で働くことになりますが、華やかな世界に戸惑いを隠せません。

そんなときに、クリエイティブディレクター兼副編集長として、宗介が派遣されてくることになり・・・というストーリーです。

全体的にドロドロしていない雰囲気のドラマで、気軽に見やすいのも人気の理由なのかもしれません。

韓国版では恋模様のほかにも熱い友情が見所となっており、飽きずに見ることのできる展開でした。

このドラマは、2015年のMBC演技大賞で10冠に輝いたりと、とても評価の高いドラマでした。

全体的に胸キュンですばらしい展開だった、と高評価が多いです。

サブキャストも豪華で、ファンが増えたきっかけになった俳優さんもいたようですね。

反対に、「つまらない」「面白くない」という口コミはほとんどありませんでした。

ただ、展開にイライラするという意見はあったようです。

ファン・ジョンウム演じるキム・ヘジンが、自信なさ過ぎな様子や過剰なリアクションが、苦手とする視聴者がいたようです。

日本版は小芝風花さんが演じていますが、そのようにイライラする演技にならなければいいですね。

韓国ドラマをパクりすぎ?ネットの評判まとめ

このドラマは韓国版のリメイクとなっており、内容はほぼほぼ同じになっているみたいですね。

容姿は気にしないヘジンが小芝風花さん演じる佐藤愛、アメリカから派遣されたイケメンエリート・ソンジュン中島健人さん演じる長谷部宗介となっています。

韓国版では同時間帯ドラマ視聴率で1位となり、胸キュン笑いありとイケメン俳優の出演で、人気を集めていました。

韓国ではとても関心が大きいドラマですが、日本ではどのような評判を受けているのでしょうか。

全16話で最高視聴率19.7%を出していますが、日本ではここまでの高視聴率はなかなか難しいでしょうね。

ヘジンは幼少期、誰もが憧れる才色兼備で人気者でした。反対に、ソンジュは太っていていじめられっ子だったのですが、15年後に再会すると、まったく真逆の立場となっていたのです。

美人でスタイル抜群の親友・ハリに身代わりを頼んだことから、恋の三角関係も始まっていくのです。

初恋の相手と本当の姿で再会できるのか、親友ハリとの三角関係は?というところが見所です。

ファン・ジョンウムとチェ・シウォンのやり取りが面白く、王道のラブコメとはまた少し違った内容になっています。

今回リメイクドラマということで、反対する声と賛成する声、それぞれあるようですね。

パク・ソジュンのファンからすると、「彼女はキレイだったは彼にしかできない作品」と思うようです。

中島健人さんのファンからしたら、とても楽しみなドラマですよね。

ある意味怖いもの見たさのような感じで、日本版を見たいという口コミもありました。

中島健人さんと小芝風花さんが演じる「彼女はキレイだった」。放送を楽しみに待ちたいですね。




まとめ

今回は、「彼女はキレイだった」の評判について、紹介しました。

韓国版ではかなり評価が高かったようで、日本版にも期待される声が多くあがっていました。

ドラマがスタートしてから、どのような評価となるかを楽しみにしたいですね。