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下町ロケット2第三話ネタバレ感想!田植えのシーンがいい!見逃し配信あります!

下町ロケット2第三話ネタバレ アイキャッチ

こんにちは、はるかぜです(@harujournal)

2018年10月28日(日曜日)に下町ロケット2の第3話が放送されました!

見ましたか?

今回も目が離せないすごい展開になっていました!

見逃してしまった方は、Tverで11月4日(日曜日)の20:59まで見れますよ!

 

下町ロケット2第3話のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきたいと思います。

下町ロケット2第三話 ネタバレ

下町ロケット2の第二話では、衝撃のラスト、裏切り者がいた!というところで終わっていました!

裏切り者は一体誰なんでしょうか?

原作が気になる方はこちらもどうぞ!

 

買収の話がまとまり、契約を結ぶ佃製作所とギアゴースト

新型ロケットエンジンのテストは、無事に成功し、帝国重工とのロケット事業も順調な佃製作所

全てが順調に思われましたが、

裏切り者のせいで、ギアゴーストと佃製作所の買収の話はすぐに帝国重工の耳に入ります

そして、15億の負債を抱えた会社を買収することはリスクにもなるので、信用調査をしなければならないと帝国重工から言われます。

一方、買収契約の契約書をギアゴーストの社員に社員に見られてしまったことで、ギアゴーストの社員は会社や社長に不信感を抱くようになってしまいます。

 

殿村の田植えを手伝いに来た佃たち。

ですが、耕運機が壊れてしまい田植えができなくなってしまいます。トランスミッションの故障ということで、島津が修理をし、無事に田植えを開始することができるようになりました。

稲を植えているトラクターを見て、稲を真っ直ぐ植えることは、トランスミッションと関係があり、ちょっとのブレが曲がって植えてしまうということを伊丹が話しはじめます。

人々が望む当たり前を叶えられるモノを作り出すことは難しい、ということを改めて実感、初心を思い出す佃たちなのでした。

 

いよいよ帝国重工による信用調査が始まりました。

信用調査の当日、なんと殿村のお父さんが倒れてしまい、経理部長である殿村不在で信用調査に挑まなければならなくなってしまいました。

佃は殿村にお父さんに付いているように伝えます。しかし、殿村父は、「お前の居場所はここではない、行って来い」と言って送り出してくれます。

一方、経理部長不在を知った帝国重工は、「なめてるのか?」と言って調査を始めます。たくさんの項目について言いがかりをしたり、リストになかった書類を出され、書類不備を言い渡されてしまいます。

そしてやはりギアゴーストが問題視されて、この負債を抱えている以上、これ以上取引はできない、というところまできてしまいます。

ですがその瞬間、殿村が間に合いました!

殿村は調査の時間はあと5分あります、調査のためのあらゆる資料は用意してあるので、もう一度調査してほしいと訴える殿村

そして佃が

「弊社のバルブシステムがなければ、御社のロケットは飛ばない」

と図星の一言を!

一流の目で、一流の判断をしてほしいと最後の一押しをする。

結果、信用調査は無事クリアで終了します。

全てうまくいったように思えましたが、なんとギアゴーストの開発情報が外に漏れていることが発覚!

伊丹と島津に親しい人がリークしているのでは?

というところで終わります。

下町ロケット2第三話 感想と次回予告

第四話予告はこちら!

 

殿村さん、やめてしまうんですかね!!!

 

今回は帝国重工がいろいろ仕掛けてきましたね。

楯突くものは潰すというスタンスの帝国重工、佃製作所がどう立ち向かうのかが注目されていました。

困難が幾度となくやってくるけど、佃さんたちの信念は1つ

「いいものを作る」ということなんですね!

あの田植えのシーンは、みんなが初心にかえり、ものづくりの原点を見直したようで、胸が熱くなりました。

田植えのシーンはやっぱり話題になっています!

裏切り者は1人ではなさそうですね。佃製作所とギアゴーストの買収をリークした内通者と、ギアゴーストの開発情報を外部に漏らしている裏切り者。

ギアゴーストの情報を外に流しているのは恐らく買収をよく思わない社員の仕業でしょうね。

これがきっかけで、勝率0%の裁判に挑まなければならなくなってしまったのでしょうか。(来週)

来週も楽しみです!

 

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