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グッドワイフは海外ドラマのリメイク!焼き直しやパクリはもうたくさん!の声が多数!

グッドワイフ 海外ドラマのリメイク

2019年1月からスタートする冬ドラマ

中でも注目を浴びているのが、常盤貴子さんが19年ぶりにTBS系ドラマに主演する「グッドワイフ」

期待の声が高まる一方で、

「グッドワイフ」は、海外ドラマ「The good wife」のリメイクでもあるので

女性
女性
また海外ドラマのパクリ?

女性
女性
もう海外ドラマの焼き直しはたくさん!

といった不評の声も多数上がっています。

「グッドワイフ」は海外ドラマのリメイク!みんなの声は?

「グッドワイフ」が海外ドラマのリメイクと聞いて、パクリや焼き直しはもうたくさん!という意見が多数!

確かに、最近海外ドラマをリメイクしているドラマが多いですよね。

「グッドワイフ」は海外ドラマのリメイク!パクリは面白くないと言われてしまう原因は?

2018年秋に放送された織田裕二さん主演の月9ドラマ「スーツ」も海外ドラマのリメイクで不評だったことが記憶に新しいですが

海外ドラマ、特にアメリカのドラマのリメイクは不評に終わることが多いように感じます。

原因は、「文化背景やスケールが違いすぎてチープに感じてしまう」こと

欧米と日本では、文化的背景や考え方も違うので、原作を日本のドラマに当てはめすぎてしまうと違和感を感じるドラマになってしまいます。

ですが、日本に合った形にアレンジしすぎてしまうと、原作と違いすぎてチープに感じてしまう。

原作のイメージを崩さず、且つ日本版オリジナリティを出すのはとてもむずかしいのかもしれません。

 

逆に、韓国ドラマのリメイクは割と好評だったりしています。

2018年7月に放送された山崎賢人さん主演の「グッドドクター」や、2018年4月に放送された坂口健太郎さん主演の「シグナル」は、割と好評だった海外ドラマをリメイクしたドラマ。

これは、韓国が日本と同じアジア圏であり、文化背景やスケールなどが似ているので、アレンジしやすいからではないでしょうか。

「グッドワイフ」の見どころは?原作との違いは?

主人公の蓮見杏子(常盤貴子)は、結婚・出産を期に専業主婦になっていましたが、検事の夫(唐沢寿明)が汚職事件で逮捕された上に、女性関係のスキャンダルも発覚

子供たちを守るために16年ぶりに弁護士として復帰するところから物語が始まります。

ケースや案件によって物語は進んでいきますが、夫の汚職事件の真相にたどり着くことが最終的な目的にはなってきそうです。

 

世の中にリーガルドラマがたくさんある中で、他の作品と異なる、「グッドワイフ」の見どころは、

一番は杏子が主婦としての目線を持っていることということ。

それが彼女の武器であり、彼女ならではの魅力になっているので、

主婦として、女性として、母として、様々な顔を持つ杏子が法廷でどう戦っていくのか、というのが見どころになっていくのではないでしょう。

 

日本版「グッドワイフ」の主人公・蓮見杏子を演じる常盤貴子さんについてはこちらもどうぞ!

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まとめ

2019年1月スタートの「グッドワイフ」は海外ドラマのリメイクで、パクリや焼き直しならもうたくさん!という意見が俄然多いです。

海外ドラマのイメージを壊さず、日本版ならではのオリジナリティを出していって「グッドワイフ」が面白いドラマになっていくことを期待しています!

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