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映画版「嘘喰い」の 感想ネタバレ!漫画と違うところはどこ?無料で動画を見る方法も!

累計発行部数880万部を突破している、大人気漫画「嘘喰い」。

その映画版が横浜流星さん主演で、現在公開中ですよね。原作ファンも多い作品なので、すでにさまざまな賛否が飛び交っているようです!

今回は、映画「嘘喰い」の感想ネタバレについて、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

映画「嘘喰い」の感想ネタバレ

  • 【監督】中田秀夫
  • 【脚本】江良至、大石哲也
  • 【キャスト】横浜流星、佐野勇斗、白石麻衣、本郷奏多、森崎ウィン、櫻井海音、木村了、鶴見辰吾、村上弘明、三浦翔平

原作漫画は、2006年~2018年まで『週刊ヤングジャンプ』で連載されていました。『リング』などでお馴染みの、中田秀夫監督が映像化しています。

日本は長年、闇の組織「賭郎」の当主・お屋形様こと切間創一と、ギャンブルで勝負していました。

多重債務者の青年・梶隆臣(佐野勇斗)は、パチスロ屋で出会った斑目貘にアドバイスをします。

そのおかげで大勝ちできた貘は、恩返しに梶の債務整理や返済を手伝うことになります。

貘は命をも対価にするギャンブルの秘密組織「賭郎」にて、「嘘喰い」と恐れられた天才ギャンブラーだったのです。

しかし、賭郎の長・お屋形様の座を賭けた大勝負「屋形越え」に敗れたことで、すべてを失った過去がありました。

貘は梶を相棒にして、秘密倶楽部に潜入し、あらゆるゲームに挑みます。

数々のハプニングがありながらも、お屋形様に再挑戦を決めたところで、物語は幕を閉じます。

色々なギャンブルを経て、意外な展開が多く、見どころ満載の内容になっているようです。

最初に貘がお屋形様に挑んだ際は、上空を飛行機が通過するかどうか、という賭けをしていました。

お屋形様はイカサマで飛行機の動きを止め、貘は人を雇って飛行機を飛ばす、という勝負でした。

しかし、貘が雇う人間が暗殺され、イカサマがバレる=死に直結する、という暗黙のルールが認識されます。

その後のサバイバルゲームも、武装した人間を次々に罠にかけ、トラップを回避していく様子はハラハラドキドキします。

「嘘喰い」映画と原作漫画で異なるところはどこ?

映画「嘘食い」は、原作と異なるところが、いくつか指摘されているようです。

横浜流星のイメージ

予告が公開されたときから、原作ファンの中で「横浜流星が主人公のイメージと違う」と言われていました。

原作にない主人公の振る舞いだったり、決めセリフが改編されていたそうです。

原作は幅広いギャンブルが登場するのが見どころで、主演の横浜流星さんもファンと公言しています。

相手の嘘やイカサマを見抜く、最強の「嘘喰い」と呼ばれている班目獏を、横浜流星さんなりに表現しているのですね。

原作に忠実なシーンもあり、班目のキメ台詞「あんた、嘘つきだね」や、勝利の行動となる「カリカリ梅」を食べるシーンも、映画に登場します。

「当初、映画の台本に『貘がハーモニカを吹く』という原作にない謎のシーンがあったそうですが、主演の横浜が『貘の持ち物は(勝利を確信した時にかじる)カリカリ梅だけ』と断固拒否。中田監督が説得しても応じなかったそうで、この話を聞いた原作ファンは『横浜流星の好プレー!』『原作改悪を阻止してくれた!』と色めき立ちました。
Yahooニュースより引用

横浜流星さんの演技も評価されており、ギャンブル映画としてもサスペンス映画としても、楽しめるようですね。

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内容が異なる

今回は映画なので、原作をわかりやすくして、複雑な部分が省かれているようです。

その圧倒的な強さと壮大な世界観、班目の良き相棒となる佐野勇斗さんの演技は評価されていました。

梶と班目の「絆」により一層焦点を当てており、バディムービー色が強いそうです。

「賭ケグルイ」「カイジ」などの、ギャンブル作品が好きな人には必見ですね。

「嘘喰い」は、人の命を平然と奪う暴力にも、重点が置かれています。

映画『嘘喰い』は原作好きにもギャンブル映画好きにも是非一度は鑑賞してみて欲しい、異色の実写化作品です。

特殊なルールが追加

最後におこなわれるハングマンのババ抜きにも、原作にはない特殊なルールが追加されています。

「原作にない恋愛描写を入れるのやめてほしかった」「邦画は恋愛要素のノルマでもあるの?」「必要ないキャラの改変やテンポの悪さが目立った」「漫画だと面白かったギャンブルの駆け引きが台なし」といった声が目立ち、設定やキャラ、ストーリーなどの“改変”にブーイングが起きているようだ。
Yahooニュースより引用

貘が佐田国のイカサマを、どのように見つけ出すのかも印象的です。

科学者だった佐田国は、新たなエネルギー資源を見つけだし、世界平和を望むものの、エネルギー資源の独占を考えていた政府から、爆弾を送りつけられます。

仲間を殺された佐田国が、目を改造して復讐を考える、というのも見どころです。

梶はギャンブルで大勝ちする喜びを知り、ルーレットでは一つの番号に大金を賭けるシーンが、とても印象的です。

女組長・鞍馬蘭子

武闘派暴力団の女組長・鞍馬蘭子役を演じたのが、白石麻衣さん。

しかし、原作と大きくイメージが異なっていたそうで、恋愛要素が加えられたことで、ファンから批判されていました。

原作ファンではない観客からも、『恋愛要素が蛇足だった』と声があがっていたようです。

いまの観客は、無理な恋愛要素を望まない傾向にあるようですね。

原作者の迫氏も、キャスト陣の熱演には満足していますが、自身のTwitterで「もし次回作やるなら僕が脚本やりますよ」とツイートしていたようです。

今回の脚本に、少なからず満足していない様子ですね・・・




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「嘘喰い」のオリジナルドラマ「鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇」は、dtvでの独身配信となっています。

映画の後日談となるスピンオフ作品で、劇場版映画公開日と同日に配信開始となりました。

映画を見た人は、連動して楽しめるので、ぜひ見たいところですね。

恩人から相談を受けた蘭子は、関西の暴力団 浪速会に乗り込みます。
その結果、賭郎会員権をかけて浪速会と勝負することになり、鞍馬組の存続をもかけたスリリングな展開に。
漫画では鞍馬蘭子の賭郎勝負はなかったはずなので、ドラマならではのストーリーになりそうですね。
dtvオリジナルより引用

梶隆臣篇は、漫画3~4巻に当てはまる人気エピソード、「セブンポーカー編」がベースとなっています。

dTVのオリジナルコンテンツなので、ここでしか見ることができません。

dTVは、月額利用料金が550円(税込)と、他のサブスクと比較してもかなりリーズナブルです。

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まとめ

今回は、映画「嘘喰い」の感想ネタバレについて、紹介しました。

キャラクター描写やサブ要素など、原作と異なる点が色々と追加されているようですね。

キャストの演技はかなり高く評価されているので、原作を見ていない方にもおすすめです。

最後まで御覧いただきありがとうございました。