ネタバレ

下町ロケット第2話ネタバレと感想!裏切り者は誰だ!?見逃し配信もあります!

こんにちは、はるかぜです(@harujournal)

2018年10月21日(日曜日)に下町ロケット第2話が放送されました!

見ましたか?

今回も目が離せないすごい展開になっていました!

下町ロケット第2話のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきたいと思います。

下町ロケット第2話あらすじとネタバレ

ギアゴーストが帝都重工のトランスミッションの特許を侵害しているとして、15億を請求されてしまいます。

ギアゴーストは資金巡りに紛争しますが出資してくれるところは見つからず。

そのニュースは、佃製作所にも耳に入ります。

佃製作所の顧問弁護士に相談すると、帝都重工がギアゴーストの特許を侵害してる部分を探し出すことができれば、ギアゴーストを救うことができるかもしれないと。

さらに、佃製作所が15億を出す代わりに、ギアゴーストを傘下に入れて、さらに特許を侵害していることを帝都重工に訴えることで、タダ同然でギアゴーストを手に入れることができることを提案されます。

佃も最初はそのつもりで、帝都重工がギアゴーストの特許を侵害していないか、水面下で探し始めますが、そんななか、ギアゴーストの島津と偶然出会い、話をしたときに、島津がトランスミッションに対して大きな夢を持っていることを知ります。

家に帰ると、帝都重工に務める娘から、帝都重工時代の島津たちがどんな仕打ちにあったのかを聞きました。

翌日、佃は考えを改め、全てをギアゴーストに話し、協力することを決めます。

 

一方、ロケットのバルブシステムは未だ完成できずにいました。

時間がない中、ギアゴーストを手伝うために人手を取られ、現場の空気は悪くなります。

そんな仲、佃製作所とギアゴーストの社員の間で揉め事に発展していまいますが、島津が「いいものはいい!」という姿勢で、佃製作所のやり方を認めることで、その場は収まり作業を続けることができました。

そして、作業に協力してもらっているお礼として、島津は相性がいいと言われるメーカーを紹介、その材質を使い、バルブを作ります。

そしてついに10回目の耐久テストでようやくクリアし、新型バルブシステムを完成させることができるのでした。

 

トランスミッションの方は、回答しなければならない当日の朝、最後の部品から大きさの違う形状が全く同じの部品を見つけ、特許侵害を指摘できる!というところまできましたが、結局は材質が異なっていたことが分かり、特許侵害にはならないことがわかりました。

もうギアゴーストはだめだ…

ところが、ギアゴーストに惚れた!と、佃が15億出資したいと言い出します。

「技術を、夢を見捨てたらいけない」

どうかみんなの力を貸して欲しいと佃は熱弁。

ギアゴーストを買収することで救えることにはなったのですが・・・

なんと衝撃的な事実が発覚!

 

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下町ロケット 感想と次回予告

なんと帝都重工と通じている裏切り者がいました!

いったい誰なんでしょうか??

服装や手の感じからいうと男性のようですね!

ますます今後の展開に目が離せません!

第二話感想

今回もまるでドキュメントでも見ているような臨場感のあるシーンがたくさんありました。

ものづくりをする人たちにとって、「いいものをつくりたい」の一心で仕事に打ち込む姿勢は心を熱くさせますね!

ロケットのバルブが完成し、トランスミッションの特許侵害が見つかったのか?と思われたシーンでは思わずこちらもガッツポーズをしてしまいました(笑)

すぐに特許侵害にはならないとわかって、奈落の底に落とされたような気分になりました。

そして、あの裏切り者は一体誰なのか、まさかの裏切り者ですよ!佃製作所の中にいるのかと思うと怖いし、佃さんの気持ちを考えると悲しくなってきます。

毎回ピーターが出てくるたびにイラっとしてます!

 

第三話予告

次回も楽しみですね!

 

下町ロケット第二話を見逃してしまったあなたへ!

今ならTverで見逃し配信中ですよ!(10月28日20:59まで)

お見逃しなく!

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