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三浦大知の子供時代の曲や動画まとめ!Folder時代も歌がうまい!

三浦大知 子供時代 

歌もダンスも上手く世界的活動をされている三浦大知さん。

2019年には天皇陛下の在位30年式典での熱唱が感動を集め、話題になりました。

そんな三浦大知さんが個人で“三浦大知”として活動を始めたのは実は2000年のこと。

当時はまだ12歳です。それ以前にはグループで芸能活動をしていた時期もあります。

三浦大知さんの子供時代の活動についてを詳しく調べたので、動画をつけて紹介していきます。

三浦大知の子供時代はFolder

グループ名:Folder
メンバー:DAICHI、AKINA、ARISA、HIKARI、NATSU、MOE、JOE
活動年:1997〜2000年
事務所:ライジングプロダクション
出演テレビ番組:ポンキッキーズ

三浦大知さんは幼少期から歌が上手く、沖縄アクターズスクールの出身です。

子供時代のグループ名はFolder

Folderというこのグループ名は、パソコン用語の「フォルダ」を由来としています。

メンバーは同スクール出身の小中学生男女7人。

その中でのメインボーカルを務めていたのが三浦大知さん(当時:DAICHI)です。

事務所はライジングプロダクション。

MAXやSPEED、DA PUMPなどが同事務所に所属しています。

この時から三浦大知さんは、子ども時代からソロで活動する現在まで同じ事務所で活動しています。

Folderの活動期間は1997年〜2000年までの4年間。

非常に勢いと人気のあるグループでしたが、メインボーカルDAICHI(三浦大知)の声変わりを理由に活動を休止しました。

Folderは、メインボーカルDAICHIのハイトーンソプラノによるパワフルで圧倒的な歌唱力が最大の魅力。

それを女性メンバーが高いハーモニーでまとめ、もう一人の男性メンバーJOEは主にラップとダンスを牽引していたグループだったのです。

DAICHIが休業をすると、同じテイストのグループとして続行していくことは難しく、Folderは今後の活動を考える必要が生まれました。

Folderとして一緒に活動をしていたメンバーはAKINA、ARISA、HIKARI、NATSU、MOE、JOEの6人。

そのうちDAICHI(三浦大知)とJOEを除いた女性5人メンバーはFolder5としてその後も活動することに決まったのです。

一方、声変わりのため休業していた三浦大知さん。

この期間は喉を行使せず、ダンスの腕を磨くことに尽力していきます。

休止中にはニューヨークで過ごした時期もあり、この期間もアーティストとして成長。

帰国後はピアノやギターを独学で習得します。

2004年には三浦大知として復活ライブを行い、2005年からはソロデビュー

子ども時代から輝かしい経歴を持っていたことがわかります。



三浦大知の子供時代の曲や動画まとめ

【Folderシングルまとめ】
1997年  8月「パラシューター」
1997年12月「NOW AND FOREVER」
1998年  3月「FIRE! FIRE!」
1998年  9月「ジャカジャカジャンケンポン」
1999年  3月「Glory Glory」
1999年  8月「I WANT YOU BACK」
1999年12月「Everlasting Love」

【三浦大知名義のシングル】
1999年  5月 「Big heart〜ミクロマンのテーマ〜」

Folderとしてデビューした1997年には2枚、翌年1998年も2枚、1999年には3枚のシングルを発売。

中でもデビューシングル「パラシューター」は10万枚セールスの大ヒット。

Folderの活動の一方、1999年には三浦大知名義で個人でもCDを発売しています。

非常に順調にアーティストとして歩んでいたことがわかりますね。

Folderシングル全曲動画まとめ

子供時代の三浦大知さんが所属していたFolderが発売したシングルは7枚。

その全曲の動画を見つけることができたので紹介していきます。

 

パラシューター

https://youtu.be/PMd0kuZrGyw

NOW AND FOREVER

https://youtu.be/R1E8t7tzCGg

FIRE! FIRE!

https://youtu.be/CciNp5WXKPg

ジャカジャカジャンケンポン

https://youtu.be/oiyFbMwt7oM

Glory Glory

https://youtu.be/yMrq_mdinS8

I WANT YOU BACK

https://youtu.be/WP1d2-MF5Lk

Everlasting Love

https://youtu.be/vD77TG7hv6U

 

変声期前特有の、貴重なひと時の男声ソプラノボイス。

そこに三浦大知さんのものすごい歌唱力が加わって、子どもとは思えない迫力あるステージになっていますね。



三浦大知の子ども時代のグループメンバーは?

三浦大知さんが子ども時代に所属していたグループFolder。

そのメンバーはAKINA、ARISA、HIKARI、NATSU、MOE、JOEにDAICHI(三浦大知)を加えた7人です。

DAICHI(三浦大知)さんについては先述したので、他のメンバーについて報告していきます。

ARISA

ARISA

本名、仲間愛里紗さんはインディーズで歌手として活動を再開しました。

2006年にarieとしてデビュー。

2009年に結婚し、活動休止を発表。

NATSU

NATSU

本名、阿嘉奈津。芸能界はFolder5の活動休止と共に引退。

その後はIT関係の会社でOLをしていたようですが、詳細は不明です。

JOE

https://twitter.com/joenakamafan/status/913408391128670208

本名、仲間丈さん。Folderの活動休止に伴い、芸能界引退。その後はいくつかの噂(大学へ進学した、家業を継いだ、魚屋開業、ダンス講師をしているなど)があるが、詳細は不明です。




MOE

MOE

石原萌として、現在は沖縄中心に芸能活動をしています。

沖縄県内のテレビ番組やCMなどに出演しています。

AKINA

Folder5活動休止前からソロ活動を行なっていたが、2004年以降シングル発売はしていません。

しかし芸能活動は続け、テレビドラマやバラエティ番組にも出演。

2012年には芸能活動再開、「Shiny Lips」のギターボーカルとして活動開始。

2013年お笑いタレントのビビる大木さんと結婚。

HIKARI

本名、満島ひかり。2003年より芸能活動を再開し、バラエティー番組のアシスタントに着任。

その後は数多くの映画やテレビドラマなど多岐に渡り活動を行い、女優として成長。

日本アカデミー賞優秀助演女優賞をはじめ、多くの賞も受賞しています。

三浦大知さん以外のメンバーももちろんキレのあるダンスや高音の美しい歌声を持っていたことは、先ほどの動画でわかります。

しかし全員が芸能活動を継続したわけではなく、それぞれの道へと進んでいったようです。

2018年に行われた三浦大知さんのツアーのファイナル公演では満島ひかりさんがサプライズゲストとして登場しました。

公の場での18年ぶりの再会にファンも歓声をあげましたが、満島ひかりさんも「わたしはずっと大知のファン」と話していたそうです。

離れていてもお互いを応援し合える関係はとても素敵ですね。




三浦大知の子供時代!まとめ

子供時代から素晴らしい歌唱力とダンスを備えていた三浦大知さん。

Folderの中でも圧倒的に目を引くのが動画からもわかります。

以前、三浦大知さん本人が『歌手になる!という強い思いを持っていたわけではなく、歌とダンスが好きでずっとそれを続けてきた』とインタビューで語っています。

『他の趣味や習い事は続かなかった、けれど続いたのが歌と音楽。』

そう語る三浦大知さんの今日まで続く人気の理由は、子供時代から続く“歌やダンスへの強い好きという気持ち”なんですね。

まだまだ衰えを見せない三浦大知ブーム。

次の楽曲も楽しみですね!