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大島優子の出身校や偏差値が意外だった!学歴や学生時代のエピソードについて調査!

大島優子の出身校や偏差値が意外だった!

子役時代から芸能活動をしており、AKB48時代は神セブンとして絶大な人気をほこった大島優子さん。

チームの中心として活躍したのち、卒業してから女優として活動を続けていますよね。

そんな大島優子さんですが、出身校や偏差値が意外だという情報があります。

今回は大島優子さんの学歴や、学生時代のエピソードについて調査しました!

大島優子の出身高校や偏差値が意外と話題に!

大島優子さんは1996年、8歳のときから劇団に所属し、子役として活動していました。

そのため幼い頃から学業と芸能活動を両立してきたわけですね。

芸能人御用達の堀越学園などに通っているかと思いきや、地元の学校に通っていたそうです。

そして17歳のときにジュニアアイドルユニット「Doll‘s Vox」に所属し、翌年にはAKB48の第2期追加メンバーオーディションを受け合格しています。




大島優子の学歴や学生時代のエピソードは?

それでは大島優子さんの学歴を小学校から振り返ってみましょう!

出身小学校:不明

大島優子さんの出身小学校は明かされていませんが、栃木県内で誕生してからすぐに横浜市に移住し、横浜の小学校に通っていたそうです。

そして小学校6年生の時に栃木県壬生町に移住していたので、「壬生町立睦小学校」「壬生町立安塚小学校」のいずれかを卒業した可能性があります。

大島優子さんは母のすすめでオーディションに応募し、1996年にセントラル子供劇団に入っています。

7歳の時に母がオーディションの記事を見つけ、「やってみる?」と聞かれたので、挑戦してみたそうです。

1996年4月に放送されたドラマ『ひよこたちの天使』でテレビ初出演を飾ります。

小学校低学年のときは仕事がコンスタントに入ってきたのですが、だんだんと少なくなっていったそうです。

子役時代は「ケンタッキーフライドチキン」のCMや、ドラマ「バージンロード」に出演していました。

大島優子さんには両親と3歳年上の兄がいますが、父親が叔父の料理店を継ぐため壬生町に引っ越してすぐに両親が離婚してしまいます。

それ以降は兄とともに父親に引き取られ、父子家庭で育ちました

出身中学校:栃木県壬生町立南犬飼中学校

大島優子さんの出身中学校は、栃木県の公立校である南犬飼中学校です。

中学時代はいくつか部活に入部していたのですが長続きせず、芸能活動もあまりしていなかったそうです。

両親の離婚もあり、中学時代に不良と付き合いはじめ、危うく道を踏み外しそうになったのですが、父親が必死に止めたそうです。

現在も父親には感謝しており、「父あっての私」と語っていました。

大島優子さんは中学時代、隣の中学校の男子と交際しており、バレンタインデーのチョコレートを手作りしたそうです。

しかし、渡すタイミングがなくチョコレートが腐ってしまい、彼氏にもフラれてしまったそうです。

出身高校:栃木県立壬生高校

大島優子さんの出身高校は、栃木県立壬生(みぶ)高校です。

AKB48のメンバーは通信制の高校を卒業している人が多いですが、大島優子さんは全日制の高校を卒業していました。

高校時代は男子バレーボール部のマネージャーだったといいますから、かなりモテていたのではないでしょうか。

高校1年生のときには母親と小学生以来の再会を果たし、今では仲が良いそうです。

高校2年生のときにはアルフィーの高見沢俊彦さんプロデュースのアイドルユニット「Doll’s Vox」に加入しました。

このメンバーには女優・タレントとして活躍する近野成美さんもいましたが、デビュー曲のみで自然消滅してしまいました。

そして、高校3年生の時にAKB48の第2期追加メンバーオーディションに応募し、見事合格しています。

もともと大島優子さんは女優志望だったのですが、なかなか日の目を見ることが無く、芸能事務所を辞めて「これが最後」という決意のもとにオーディションに挑みました。

そして高校卒業後は大学に進学せず、芸能活動に専念することになります。

高校を卒業した年はAKB48がNHK紅白対抗歌合戦に初出場したりと、ブレイクした年でもありました。

AKB48時代は前田敦子さんとツートップとして人気を博し、総選挙でも1位を獲得しています。

25歳でAKB48を卒業してからは、女優としてたくさんのドラマや映画に出演していますね。




まとめ

今回は大島優子さんの学歴について紹介しました!

両親の離婚や転校など苦労したときもあったようですが、努力でしっかりと高校まで卒業していたのですね。

AKB48卒業後も女優として活躍している大島優子さん。

今後の活躍も楽しみですね!