芸能人

田中圭の学歴がすごいと話題に?!出身学校や大学について調査!

田中圭 学歴

ドラマ「おっさんずラブ」でブレイクを果たした田中圭さん。今や毎クール主演ドラマが放送されるほどの人気っぷりですよね。

そんな田中圭さんの学歴がすごいと話題になっているようなんです!

今回は田中圭さんの出身学校や、大学について調査してみました!

田中圭の学歴がすごいと話題に?!

田中圭さんの出身高校は、私立の共学校である渋谷教育学園幕張高校です。

渋谷育学園幕張高校は千葉県トップの進学校で、東大合格者数も全国トップ10に入るほどの超難関校となっています。

2019年の進学実績を見てみると、東大72名、慶応145名、早稲田171名という輝かしい結果となっています。

海外の難関大学にも合格者数が20名ほどいるといったすごすぎる学校なんです。

クラスの半分以上の生徒が、休み時間をさいて勉強をしているような学校ということで、田中圭さんはものすごい成績優秀だったんですね!

高校時代は田中圭さんは落ちこぼれだったと語っていましたが、そもそもこの学校に入れるということがすごいですよね。

田中圭さんは運動神経もかなり良く、中学校時代までバスケットボール部に所属していました。

小学校時代には全国大会で優勝するほどの腕前でしたが、高校時代にはもう芸能活動を始めていたため、そのころにバスケを辞めていたそうです。

部活には所属していなかったものの、マラソン大会で優勝したりとその運動神経の良さはトップクラスでした。

この通称「渋幕」高校は、水卜麻美アナや皆藤愛子アナ、田中マルクス闘莉王さんといった有名人の母校であることでも知られています。

皆藤愛子さんは、田中圭さんの1歳年上なので、同じ時期に通学していたと思うとすごいですよね。

田中圭さんは高校時代から数学が得意になったそうで、数学の恩師が大好きだったから影響をうけたそうです。

その先生は今でも田中圭さんの舞台を見に来てくれたりと親交があるようです。

反対に、嫌いな先生の教科は全く勉強がはかどらず、成績もさんざんだったそうです。

田中圭さんは中学3年生のときに芸能オーディションの最終選考に進み、そのときにスカウトされて芸能界入りを果たしました。

2000年に放送された火曜サスペンス劇場『孤独な果実』で俳優デビューを果たすと、続々と話題作に出演するようになります。

そんな田中圭さんが渋幕出身ということを知ったネット民からは、そのギャップに驚きの声があがっていました。




田中圭の出身学校や大学について調査!

東京都江東区大島出身の田中圭さんは、江東区にある文化教養学園出身です。

幼稚園のときからバイオリンが必須科目という超英才教育をうけて育ちました。

その後中央区立久松小学校に進学し、テストでは100点しかとったことないほどの秀才だったそうです。

田中圭さんは両親と3人暮らしでしたが、幼い時に両親が離婚しており、それ以来母親が女手一つで育ててくれたそうです

母親が働いているときは祖父母に面倒みてもらったりと寂しい思いもしていたそうですが、父親が会社を経営していたので、生活に困ることはなかったそうです。

母親が教育に力をいれており、ピアノやバイオリン、水泳、公文式といった習い事をしていました。

小学校は電車通学だったそうで、学校の勉強と習い事の両立が大変だったみたいですね。

勉強ができないとかかと落としをくらうほどのスパルタ塾に通い、強制的に勉強させられていたとか。

そのためか自由な校風である渋谷学園幕張中学校に入学してからは、あまり勉強をしなくなり、中学1年生から成績が急落してしまったそうです。

渋谷学園幕張中学校は千葉県にある超難関中学校で、中学3年生になるとすでに高校1年生のカリキュラムをこなさなければいけません。

小学校の系列はないため、中学受験で合格するしか道はありません。いかに田中圭さんが優秀かがうかがえますね。

田中圭さんは中学時代にバスケットボール部に所属し、レギュラーとして活躍していました。

しかし、中学校3年生のときに靭帯のケガをしてしまい、1年間バスケットボールができなくなってしまいます。

すると田中圭さんはわかりやすく不良化してしまい、成績もどんどん落ちてしまったそうです。

見かねた母親が何か目標を見つけさせるため、深田恭子さん主演映画「死者の学園祭」の相手役を決める「21世紀ムービースターオーディション」に応募し、5000円のお小遣いと交換条件に芸能オーディションに出場しました。

残念ながら不合格となったものの最終選考までのこり、スカウトされたことがきっかけで芸能事務所に入りました

事務所の面接の日は帰りに渋谷で遊びたいがために、友達同伴で向かいびっくりされたそうです。

当時田中圭さんは芸能界にはまったく興味がなく、中学時代は演技のレッスンのみで芸能活動はしていませんでした。

そして高校は前述したように私立の共学校である渋谷教育学園幕張高校に進学しました。

高校時代はバスケができなくなってしまったものの、彼女ができたりカラオケ店でアルバイトしたりと、充実した高校生活を送っていたようです。

高校時代の成績はあまりよくなく、みずから「落ちこぼれ」と表していました

さらに映画「おっさんずラブ」製作発表のインタビューでは、高校時代に男子から告白されたことを話していました。

高校時代によく遊んでいた兄貴的存在の先輩に、寝込みを襲われそうになったとか(笑)

すでに芸能活動をするほどの美少年でしたから、女子のみならず男子にも人気があったんですね。

俳優に興味がなかった田中圭さんですが、高校1年生の時に演技指導の先生におそわったことで、『お芝居がすごく楽しい』と思えるようになったそうです。

また、同じ事務所に所属している小栗旬さんには大きな影響を受けたそうで、彼がいなかったら俳優を続けていないとまで話していました。

そして高校卒業後、大学には進学せずに俳優活動に専念しています。

実は大学進学も考えていたのですが、窪塚洋介さん主演映画『GO!』を観たことがきっかけで、俳優はかっこいい!と思いなおしたそうです。

また、何よりこれ以上勉強したくなかったという思いもありました。

超進学校に通いながらも大学に進学しないのは、かなり異例だったのではないでしょうか。

それからというもの19歳で出演した「WATER BOYS」で注目されるようになり、順調に俳優としてキャリアを重ねていますね。

23歳の頃までは俳優だけでは生活できずに、いくつかアルバイトをしていた苦労人でもあります。

苦労をしてきたからこそ、今の成功に結び付いているのですね!




まとめ

今回は田中圭さんの学歴について紹介しました!

千葉県トップの進学校である渋谷教育学園幕張高校出身ということで、かなりの秀才だったのですね。

中学時代から芸能活動をスタートし、本格的に俳優として活動するために大学には進学しなかったようです。

今後の活躍も楽しみですね!