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【紅白2020】YOASOBIは生歌が下手?!動画で検証してみた!

【紅白2020】YOASOBIは生歌が下手?!

YOASOBI(ヨアソビ)といえば、ボーカロイドプロデューサー・Ayaseと、シンガーソングライターのikura(幾田りら)による音楽ユニットですね。

もともとソニーミュージックが運営する投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説をもとに作曲しているといういまだかつてないスタイルのユニットです。

そんなYOASOBIが2020年12月31日のNHK紅白歌合戦に初出場することが決定し、話題になっています。

しかし一部視聴者からは生歌が下手という噂が浮上しているようです・・・真相を動画で検証してみました!

【紅白2020】YOASOBIは生歌が下手?!

第71回NHK紅白歌合戦に初出場することが決定したYOASOBI。

2019年にリリースしたデビュー曲「夜に駆ける」がいきなり大ヒットとなり、今年を象徴する曲と言っても過言ではないですね。

コンポーザー・Ayaseとボーカリスト・ikuraが生み出した「夜に駆ける」は、2020年最もヒットした曲と言われています。

9月にはストリーミング再生回数が2億回を突破しており、ヒットチャートで年間首位を独占しているのです。

そんなYOASOBIは歌番組に出演する機会がなく、「生歌が下手なのでは」という声も挙がっているようです。

当の本人たちのコメントをみてみると、紅白歌合戦への出場は昔からの夢で、出場できることを大変喜んでいるようですね。

YOASOBIは、ライブもテレビパフォーマンスも過去に一度も行っていないので、生でのパフォーマンスがどうなのか誰もわからないみたいですね。

ボーカルんもikuraさんも紅白歌合戦の舞台に立てることに喜びつつ、かなり緊張している様子でした。

そんなYOASOBIの2人が披露するパフォーマンスがどんなものになるか今から楽しみですよね。

本当に生歌が下手なのか、次項で検証していきたいと思います。

YOASOBIの歌を動画で検証してみた!

YOASOBIボーカル・ikuraさんはTikTokにて石川さゆりさんの『津軽海峡・冬景色』を生歌で披露し、大反響を呼んだときがありました。

TikTok LIVEをおこなったのは初めてなのですが、YOASOBIの公式TikTokアカウントに新曲の告知動画をアップしたりと大盛り上がりでした。

生での配信ということで戸惑いもあったようですが、ファンから寄せられた質問に丁寧に答え、生歌も披露するというサービス。

この配信をみた視聴者は、「どうしたらあんなに感情を込めて感動させられる歌を歌えるのか」と大絶賛の声があがっていました。

【紅白2020】YOASOBIは生歌が下手?!

ikuraさんは歌う前に必ず、ルーティーンとしてリップロール(唇を閉じた状態で練習する)をするそうです。

配信では裏声と地声をうまく分けるための方法も伝授していました。

ikuraさんは「幾田りら」として活動している時から「声が綺麗すぎる」と歌声を絶賛されていたので、生歌が下手ということは無いと思います。

紅白で披露する「夜に駆ける」は、星野舞夜さん作短編小説『タナトスの誘惑』をもとに作曲されています。

ボーカルのikuraさんの抜群のセンスやリズム感がひかっており、歌の表現力がないとここまでのクオリティにならないですよね。

以前ナオトインティライミさんと共演した際に新曲「たぶん」を少しだけ披露したのですが、そのときもikuraの透き通るような歌声に称賛の声があがっていました。

ikuraさんは小学6年生のときから作詞作曲を手掛けており、中学3年生のときに本格的に活動をスタートしています。

Sony Music主催『SINGIN’JAPAN』のファイナリストに選ばれたりと、プロの目から見てもその実力はたしかなものです。

【紅白2020】YOASOBIは生歌が下手?!

いままで生歌をテレビで披露したことがないということで、不安視する声もあがっていますが、プロの歌手として実力が認められています。

初パフォーマンスで緊張するかとは思いますが、今から生歌を聞くのが楽しみですね!




紅白2020でYOASOBIがテレビ初出演

2020年の紅白で初生歌をテレビで披露されました!

YOASOBIは生歌が上手い!

という声が多いですね!

2021年1月18日CDTV

民法では初歌唱、ということで注目されました!

アンコールもテレビ初披露されました!

ステキな曲ですね!

 

結論:YOASOBIは生歌は下手ではない!むしろ上手い!

今回はYOASOBIの生歌について考察しました。

テレビ出演やライブ開催がないため、「生歌が下手なのでは?」と噂されるようになったようですね。

しかし動画配信などで生歌を披露した際はその美しい歌声に称賛の声があがっていました!そのため、生歌が下手という事実はないと思います。