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高橋一生の鼻の傷の理由が衝撃的!病名や癌の噂は本当?

高橋一生 鼻

塩顔ブームとともにブレイクした高橋一生さん。その色気と抜群の演技力で人気をあつめていますよね。

そんな高橋一生さんですが、テレビに出演するたびに「鼻に大きな傷跡がある」と話題になっているのです。

今回は高橋一生さんの鼻の傷の理由について調査しました!

高橋一生の鼻の傷の理由が衝撃的!

高橋一生さんはたしかによく見てみると、鼻に傷跡のようなものがあります。

普通にテレビで拝見するかぎりはそこまで気になりませんが、顔がアップになったときは少し目立つような気がしますね。

視聴者からは「子どものときに出来たのではない」「整形しているのでは」という憶測がとびかっています。

アップにすると結構深い傷跡のように思えますし、小鼻から鼻の頭にかけて円形状に傷跡があるようです。

この傷跡について「鼻の整形あと?」という噂もあったのですが、このような形に跡が残るとは考えにくいですよね。

一部では、「元カノが傷跡の原因」というなんだか恐ろしい噂もありますが・・・

これは「元カノに激怒したときに傷を付けられた」という話のようです。

高橋一生さんが過去に熱愛を報道されたのは尾野真千子さんと田中麗奈さん。

もしケンカして暴力をふるったのが尾野真千子さんか田中麗奈さんだったら・・・というのは、ちょっと考えにくいですね。

下手なことをすれば女優声明を失う裁判沙汰になりかねませんしね。

この噂はガセネタだと思いますが、では傷の原因はなんだったのでしょうか?

高橋一生の鼻の傷の病名や癌の噂は本当?

高橋一生さんは以前トークイベントに出席した際、鼻の傷跡につい「鼻の横にできたできものが大きくなってしまい、それを切除するために手術した」と自ら話していました。

高橋一生さんは2008年9月~2010年にかけて、仕事をほぼ休んでいます。この期間に手術をおこない、傷の回復を待っていたようです。

「病魔が高橋さんを襲ったのは、そのころ。彼にはずっと鼻の右側にデキモノがありました。彼はそれが気になって08年秋に病院に行ったそうです。そしたら『すぐに手術して腫瘍を摘出する必要があります』と深刻な診断が。鼻の内側ではなく表面からメスを入れる手術だったため、傷痕が残ってしまう可能性も指摘されたそうです。
09年に摘出手術をうけたそうです。手術は無事成功したそうですから安心したとか。でも、鼻に大きい手術痕が残ってしまって……」
女性自身より引用

一部から「癌なのでは」と指摘されていましたが、このデキモノの正体は「粉瘤(ふんりゅう)」といい、皮膚内部に袋状のものができ、新陳代謝で剥がれ落ちるはずの角質がたまってしまう病気です。

初期はニキビのような状態なのですが、老廃物で塞がっていき、どんどん溜まって10cmを超える大きなできものになる場合があります。

粉瘤が破裂すると膿が体内に放出され、命の危険もあるそうです。

放っておくと取り返しの付かないことになるとわかった高橋一生さんは、苦渋の決断で手術を受けたようですね。

一時期その手術跡がとても目立っていた高橋一生さんですが、最近はあまり目立たなくなってきています。

結構大きな傷跡だったので、目立たなくなったということは皮膚移植手術をしたのでしょうか・・・?

しかし皮膚移植は術後最低1ヶ月以上の期間絶対安静にしなければならず、2010年以降途切れることなくドラマや映画に出演していた高橋一生さんには無理だと思います。

皮膚移植手術はかなりリスクもありますし、俳優さんは顔も大事な商売道具ですので、リスクを負ってまで手術はしないでしょう。

実際に手術直後はかなり傷痕が目立ってしまい、病気が完治するのかわからない不安を抱えて闘病生活を送っていたそうです。

これから俳優として飛躍していくときっだったので、絶望してもおかしくない状況ですよね。

「写真だと修整しているからか分からないのですが、テレビなどの映像は修正ができないので傷痕が分かります。事務所は写真掲載に気をつかいリタッチすることも。話題になった『an・an』のグラビアは手術痕が隠れるような角度の写真ばかりでした」
女性自身より引用

手術後はじめての仕事は舞台だったそうで、テレビや映画のように顔がアップになる仕事よりは大丈夫と考えたみたいですね。

周りは心配していましたが、高橋一生さんの回復力は凄まじいものだったそうです。精神的にも強い人なんですね。




まとめ

今回は高橋一生さんの鼻の傷について紹介しました!

粉瘤という聞きなれない病気ですが、手術したことで傷跡が残り、辛い闘病生活を送っていたようですね。

今ではほとんど傷も目立たなくなり、完全に役者として復活したようですね。

今後の活躍も楽しみです!