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【2021最新】大坂なおみのラケット破壊シーンを総まとめ!なぜ投げるのか理由を調べてみた

大坂なおみさんといえば、プロテニス選手として世界を舞台に活躍していますよね。

黒人差別問題やプレー中の態度など、話題に事欠かない選手ですが、最近ではラケットを破壊したことで物議をかもしているそうです。

そこで今回は、大坂なおみさんが過去にラケットを破壊したシーンについて、調査しました!

【2021最新】大坂なおみのラケット破壊シーンを総まとめ!

大坂なおみさんがラケットを破壊し、問題になったシーンを順番にみていきましょう。

1.2020年1月22日(全豪オープン第3日目)

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メルボルンで開催された、全豪オープンの3日目。大坂なおみ選手は女子シングルス2回戦に出場し、連覇を目指していました。

対戦相手は、世界ランキング42位の鄭賽賽選手で、6-2、6-4のストレート勝ちで3回戦進出を決めています。

優勢だったものの第2セットから大坂なおみさんの機嫌が悪く、強風という悪天候と、相手は技巧派という苦手なタイプの選手でした。

途中2-4と相手が優勢にたちますが、大坂なおみ選手は粘り強くラリーをし続け、勝利を手にしました。

第2セットで相手に主導権を握られた際に、大坂なおみ選手の怒りがピークに。第3ゲームを落とした際は、ラケットをコートにたたきつけ、蹴飛ばしてしまいます。

感情をあらわにしてしまった大坂なおみ選手は、試合後に反省の色をみせていました。

「ラケットが魔法のように自分の手から飛んでいって、コントロールできなかった。(契約メーカーの)ヨネックスさん、ごめんなさい」
スポーツ報知より引用

試合後は普段の素直で可愛い大坂なおみ選手に戻り、笑顔を見せていました

しかし、ラケットをぞんざいに扱う様子は、ネット上で物議をかもしていました。

2.2021年05月12日 (イタリア国際・女子シングルス2回戦)

イタリア国際大会に出場した大坂なおみ選手。無観客試合の中、アメリカのジェシカ・ペグラ選手と対戦します。

なんとストレートで敗れてしまい、初戦で敗退という結果に。いら立ちがつのり、ラケットをコートにたたきつけ、破壊してしまうシーンがありました。

世界ランク2位という格上だったはずの大坂なおみ選手ですが、世界ランク31位のジェシカ・ペグラ選手にストレート負けという惨敗に終わります。

大坂なおみ選手が苦手とするクレーコートだったこともあり、思うようプレーができなかったようです。

ネット上では大坂なおみ選手の態度に批判があつまり、

「ラケット破壊は禁止事項にして、守らなければ全ての選手に罰金でいいと思う。本当に見苦しい」
「イライラするのは仕方ないけど、道具に当たるのは本当に止めてほしい。子どもがマネしたらどうするんだよ」
「最近は差別についてコメントを出しているけど、自分のこうした行いについてはどう思っているのかな? 応援している子どもたちにも悪影響だよ」
「スポンサーから新しいラケットがもらえるんだろうけど、なんだかなぁ。ふがいないのは自分のせいなのに道具に八つ当たりするなよ」
サンケイスポーツより引用

との厳しい声があがっていました。

大坂なおみ選手は以前からプレー中の態度に批判があつまっており、今回はスポーツマンとして配慮に欠ける行動に、ファンもがっかりしていたようです。

怒りに身を任せ、愛用ラケットをたたきつけた大坂なおみ選手。なんとコートに3回も叩き付けてしまいます。

スポンサーであるYONEXのラケットは破壊されてしまい、二度と使えない状態になってしまいました。

大坂なおみがなぜラケットを投げるのか理由を調べてみた!

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大坂なおみ選手に限らず、テニス選手がラケットを破壊するのはよくあることのようです。

ミスショットや思うような結果が残せないのはラケットのせいではありませんし、完全なる八つ当たりですね。

世界のトッププレイヤーとして活躍している大坂なおみ選手ですから、未来を担う子供たちの見本になるべきです。

それにしても、なぜテニス選手はラケットを破壊することが多いのでしょうか?

プロテニスプレイヤー・綿貫敬介選手いわく、

「集団競技の場合はチームメートとコミュニケーションを取ることで、試合中のプレッシャーやストレスのコントロールができますが、テニスの場合は試合中、孤独です。ベンチには誰もいません。基本的にはスタンドにいるコーチと話す機会もありません。感情のはけ口が唯一、ラケットということになってしまうのでしょうか」
THE ANSWERより引用

テニスは完全なる個人競技なので、孤独で戦う選手が、感情のはけ口としてラケットにあたってしまうということでしょう。

今回、大坂なおみ選手がラケットを破壊したことにより、もしかしたらペナルティが課せられるかもしれません。

ラケットを破壊する行為は、「ラケットや用具の乱用」というルール違反にあたります。

ラケットを破壊する様子を観客が見たら、不快な気持ちになるので、そのような行為を禁止するためにルールがあるようです。

テニスプレーヤーはスポンサーありきなので、提供してくれているスポンサーに対しても良くない行為ですね。

大坂なおみ選手が使っているラケットは、大坂なおみ選手用に特別にデザインされている「EZONE NAOMI OSAKA LIMITED」というものです。

デザインは大坂なおみ選手から色々とリクエストがあったそうで、白と金のとてもきれいなデザインに仕上がっています。

大坂なおみ選手はヨネックスがスポンサーなので、ラケットは無料で提供されます。

壊してしまったラケットは自身でデザインしたものなのですが、また新しいものが提供されるのでしょう。

大坂なおみ選手専用にカスタマイズして、約300gとかなり軽い作りになっています。

大坂なおみ選手は常にラケットを6本~8本ほど持ち歩いているそうで、当分のプレーには影響はないと思いますが・・・

今回のラケット破壊をうけて、提供元のYONEXもコメントを発表しています。

弊社のラケットは、自社工場で1本1本作り上げているものです。ですので、今回のような行為は決して望みません。大坂選手は世界ですでに活躍しているアスリートでありますので、影響力があります。ジュニア世代やキッズたちが今回のような行為を真似することを危惧しております。
このような行為がもしまたあった場合には、大坂選手のマネジメント会社を通じて、注意をさせていただくことがあり得るかもしれません。
スポーツ報知より引用

引き続き応援してサポートはしていきますが、もし今後も同じような行為がある場合は、注意する可能性があるそうです。




まとめ

今回は、大坂なおみさんが過去にラケットを破壊したシーンについて、紹介しました。

今回のみならず過去にもラケットをぞんざいに扱っていたことがあったのですね。

テニス選手はよくラケットを破壊するそうですが、ファンやスポンサーを悲しませるような行為はしないでほしいですね。

今後の活躍も楽しみです!