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大沢たかおの筋肉がマッチョな理由はストイックな役作り!キングダム王騎ばりの肉体改造エピソードまとめ

大沢たかおさんといえば、さわやかイケメンで細マッチョのイメージがありますよね。

しかし、「キングダム」で王騎を演じるにあたり、徹底した役作りで、マッチョに肉体改造していたのです!

今回は、大沢たかおさんの筋肉がマッチョな理由について、調査してみました!

大沢たかおの筋肉がマッチョな理由はストイックな役作り!

大沢たかおさんといえばとてもさわやかで、細身のイメージがありますよね。

しかし、現在の姿をみると、驚くほどの肉体をしているのです。洋服から筋肉がはち切れそうなほど、上半身がビルドアップされています。

現在53歳の大沢たかおさんですが、年齢を感じさせないほど鍛え上げられています。

大沢たかおさんは、2019年4月公開の映画『キングダム』で、最強の武将である『王騎』を演じました。

この役作りのために、なんと17㎏も体重を増量したのです。

「現在、『キングダム』の続編が制作中なんです。前作ではわずか20分足らずの出演時間にもかかわらず、その役作りへのストイックさと再現度で、大沢は原作ファンに『ハマり役』と言わしめました。続編では王騎は主役級のメインキャラになっているため、世間の期待も高い中、大沢は前作以上にストイックに増量のためにトレーニングを重ねています。20年8月、筋トレ中に全治2ヵ月のケガを負ってしまいましたが、それ以来、一から体幹トレーニングを施し、ケガをしない身体を作り上げてきたそうです。今回は20㎏以上増量しているのではないでしょうか」
Yahoo!ニュースより引用

大沢たかおさんが演じた「王騎」は、ありえないほどの鋼の肉体をもっているため、実写化不可能と言われていました。

そのせいもあって、最初に大沢たかおさんが「王騎」役に決まった際は、腕をCGにしようという案も出ていたそうです。

原作ではあまりにも人間離れした体格なので、当然かと思います。実際、大沢たかおさんは筋肉はそれほどついていなかったのです。

しかし、ストイックな役作りで、見事にハマり役にしてしまったのです。

実際に映画を見た人は、「あの筋肉はCGでしょ!」と驚かれていました。

大沢たかおさんは主に上半身を鍛えたようで、首回りや胸板、腕の筋肉がすさまじいことになっています。

実は、大沢たかおさんは「キングダム」に熱い思いを持っていたため、ここまでストイックに役作りをしたそうです。

「キングダム」に出演する前の大沢たかおさんは、演技に対してワクワクできなくなっていたそうです。

そのため、2016年から役2年間休業し、アメリカに留学していました。

帰国後、「キングダム」のオファーがきて、心の底からワクワクしたそうです。

そのため、徹底した役作りをすることができたようですね。

キングダム王騎ばりの肉体改造エピソードまとめ

大沢たかおさんは王騎役のために、映画撮影の1年も前から肉体改造に励んでいました。

大沢たかおさんは食生活の改善、筋トレをはじめ、かなりストイックに肉体改造をしました。

「キングダム」の衣装合わせをする度に体が大きくなっていったそうで、毎回、「次の衣装合わせまでに2㎝大きくなる」と宣言していました。

この筋肉を作るためには、まず食生活を肉中心に変えていました

朝は馬刺し、昼はステーキと、肉中心のメニューを1日5食も食べていたそうです。

もともと肉好きだった大沢たかおさんは、毎日肉を食べており、スーパーでは供給が間に合わないほどだったそうです。

あのホンジャマカ・石塚英彦さんが驚くほどの食べっぷりだったようですね。

また、中国に行った際に、レストランにある赤身肉を、大沢たかおさんが全て食べきってしまったというエピソードもありました。

もともと、朝から300~400gのステーキをぺろりと平らげるほどの肉好きだった大沢たかおさん。

肉体改造中は、1日3食ステーキだったり、卸売業者から4,5kg仕入れたりと、こだわりっぷりがすごいです。

そして、「キングダム」撮影中もプロテインを飲んでおり、共演者の長澤まさみさんや、山崎賢人さんからもプロテインが差し入れられたそうです。

そして、この食生活とともに、激しい筋トレを開始します。

世界レベルのトレーナーについてもらい、あの渡辺謙さんと同じ人だったそうですよ。

渡辺謙さんも筋肉が大きくがっちり体型なので、かなり実績のある専属トレーナーなのでしょう。

大沢たかおさんと渡辺謙さんは、2018年にブロードウェーミュージカル「王様と私」で共演しています。

このときはまだ「キングダム」の撮影前だったのですが、トレーニングの成果が出て、スーツがパツンパツンになっています。

なんと、大沢たかおさんは激しい筋トレをしすぎて、「腹筋筋断裂」という大けがを負ってしまいました。全治2か月だったそうです。

このとき「キングダム」の続編を撮影していたのですが、前作のときも同じように激しい筋トレをしていました。

何事もやりすぎは要注意ですね・・・

大沢たかおさんは、「キングダム」終了後に「AI崩壊」の撮影に入ります。

大沢たかおさんは天才科学者の役を演じたのですが、科学者なので、痩せているシュッとしたイメージがあります。

しかし、あまりにも大沢たかおさんが鍛えすぎたため、「AI崩壊」の撮影までに痩せることができませんでした。

そのため、「筋トレが日課」の天才プログラマー役に変更になったそうです(笑)

ストイックすぎるのも大変ですね!




まとめ

今回は、大沢たかおさんの筋肉がマッチョな理由について、紹介しました。

キングダムで王騎役を演じるにあたり、常人ではないほどストイックに肉体改造をしていた大沢たかおさん。

筋トレのしすぎでケガをしたり、映画の設定が変更になったりと面白いエピソードだらけでした(笑)

今後も「キングダム」の続編で、鋼の肉体を見せてくれるのが楽しみですね!