芸能人

【動画】重岡大毅はピアノをいつから弾ける?独学なのにうますぎるって本当?!

ジャニーズWESTでセンターを務めている重岡大毅さん。

演技力もありユーモアもありの個性的なキャラクターで親しまれていますが、実はピアノの実力がすごいと話題になっています。

今回は、重岡大毅さんのピアノの実力について、調査しました!

【動画】重岡大毅はピアノをいつから弾ける?

重岡大毅さんは、2014年頃からピアノをやり始めたということで、2021年現在5~6年くらいのピアノ歴となります。

重岡大毅さんはラジオ『bayじゃないか』に出演した際に、「ピアノを2~3年ぐらいやっていた」と話しており、『家にピアノがあったから』始めたということでした。

ピアノ教室に通ったわけでもなく、家にあったピアノを独学で学んだというから驚きです。

大人でピアノ初心者の場合、毎日1時間練習したとしても、人前で弾けるようになるには2年ほどかかります。

コンクールで入賞できるレベルに達するのは、そこからさらに2年半かかります。

ジャニーズWESTとして活躍している重岡大毅さんは、かなり多忙なスケジュールをこなしていますので、練習時間がそこまでとれないはずですね。

にもかかわらず、短期間でコンサートで演奏し、弾き語りまでできるようになるのですから驚きです。

バラエティー番組『教えてもらう前と後SP』に出演した際も、そのピアノの腕前に注目が集まっていました。

おいでやすこがのネタである「ハッピーバースデー」を用いて即興コラボを提案し、こがけんの歌に合わせて重岡大毅さんが伴奏するパフォーマンスを披露しました。

即興とは思えないほどかなりクオリティの高いセッションで、周囲が度肝を抜かれていました。

放送後には、こがけんが自身のTwitterを更新。「次は武道館で会いましょう」と重岡にメッセージを送った。
伴奏中に見える重岡のえくぼもフィーチャーされた今回。
視聴者からは「弾いてる姿かっこよすぎて惚れた」「えくぼもギャップ…」「ピアノ上手すぎない?」「1回ライブで見てみたい~」など多くの反響が寄せられた。
Yahooニュースより引用

重岡大毅さんは過去にも24時間テレビでピアノを演奏したりと、披露するたびに話題になっています。

ここまでピアノが上手となると、小さい頃からピアノ教室に通っていたと思うのが自然ですよね。

実際は、ピアノ歴がまだ5~6年程といいますから、本当にびっくりです。

重岡大毅さんは14歳でジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJrを経て「ええじゃないか」でデビューしています。

両親と3歳年上の姉という4人家族のもと育ち、学生時代は地元の兵庫県で過ごしています。

ジャニーズWESTのセンターとして活躍しつつ、ライブで披露するピアノの腕前も話題になっていました。

同じジャニーズWESTの桐山照史さんとのユニットでは、「乗り越しのラブストーリー」という曲でもピアノを披露しています。

なんと作詞も手掛けているそうで、重岡大毅さんの音楽の才能がすごいことが分かりますね。

重岡大毅は独学なのにピアノがうますぎるって本当?!

重岡大毅さんは独学でピアノを勉強し、家にたまたまあったピアノを弾き始めたところ、現在のように上達したんだそうです。

2014年に放送された錦戸亮さん主演ドラマ「さよなら青春!」の中で、ピアノを弾いたことがキッカケとなったそうです。

だいたいピアノを弾ける人は幼少期からピアノを習っていますが、重岡大毅さんは仕事と両立しつつピアノを独学で練習したので、かなりの努力家なんですね。

独学で、両手でピアノが弾けるって、重岡大毅さんて、ほんとに努力家だということが分かりますね。

重岡大毅さんのピアノを始めるきっかけは、「ごめんね青春」でピアノを弾くシーンがあったからみたいですね。

ドラマでのピアノ演奏も、独学とは思えないほどのクオリティだったようですよ。

ドラマの撮影が終わってからも、中島健人さんがピアノの弾き語りをしているのを見て、猛練習したといいます。

ピアノを練習はひそかにおこなっていたそうで、急にライブで披露したため、ファンは相当びっくりしたことでしょう。

かなりの練習量をこなしたでしょうし、もともとのセンスもないと、ここまで弾けるようにはならないでしょうね。

なんと、『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』では桐山さんより重岡大毅さんのほうが上手という理由で、急きょ演奏することになったそうです。

重岡大毅さんは同じメンバーの桐山さんの声が好きで、前から一緒にセッションすることが夢だったといいます。

独学でピアノを学んだ重岡大毅さんの実力について、ファンからもプロからも大きく評価を受けています。

そのクオリティについて、重岡にピアノの指導を行ったという音楽プロデューサーのha-j氏は「独学で始めてあそこまでたどり着くっていうのはそれだけ素養があった」と語り、一般的な伴奏と違い「メロディーを奏でて左手と右手で違うリズムで曲を奏でることができる」とその伴奏技術を絶賛した。
oriconNEWSより引用

重岡大毅さんはなにか音楽で特技が欲しいなと思い、最初はギターを始めようと思ったそうです。

しかし、ジャニーズWESTメンバー内では濱田崇裕さんと神山智洋さんがすでにギターを習得しており、ピアノなら家にもあるし始めやすいと感じたそうです。

ゆくゆくは作詞作曲も手掛けていきたいという事で、今後もたくさん披露してくれるのが楽しみですね。

2020年7月7日に発売された『POTATO8月号』では、重岡大毅さんのピアノ姿がモノクロで、とてもかっこよく決まっています。

ピアノと一緒にモノクロで写真をとるというのは、重岡大毅さんが提案したそうですよ。

この雑誌は人気で増刷になったくらいですから、その提案は大当たりでしたね。




まとめ

今回は、重岡大毅さんのピアノの実力について、紹介しました。

独学で5~6年学んだということですが、コンサートで披露できるほどの腕前で、プロからも高く評価されています。

ゆくゆくは作曲もおこなっていきたいということで、これから披露してくれるのが楽しみですね!