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安藤政信の若い頃がイケメンすぎる!バトルロワイヤルに出演してたってホント!?当時の出演シーンを画像でまとめ!

俳優として活躍している安藤政信(あんどう まさのぶ)さんは、高い演技力はもちろんのこと、甘いマスクで人気を集めています。

過去に数多くの有名作品に出演していて根強いファンも多いですが、若い頃が今以上にイケメンすぎると話題になってます。

今回は、安藤政信さんの若い頃について、調査しました!

安藤政信の若い頃がイケメンすぎる!

安藤政信さんは高校在学中だった1994年にスカウトされ、芸能界デビューをしています。

1996年に公開された映画『キッズ・リターン』で銀幕デビューし、このとき監督をつとめた北野武さんからは、その演技を絶賛されていました。

当時の写真を見てみると、とてもかっこいいですね。美少年という言葉がぴったりです。

この作品で安藤政信さんは、『第20回日本アカデミー賞』新人俳優賞、『第34回ゴールデン・アロー賞』映画新人賞を受賞しました。

これ以降注目を集めるようになり、イケメンなだけでなく実力派俳優として地位を確立します。

1998年に放送されたドラマ『聖者の行進』では、物語のキーマンとなる難しい役を見事に演じていました。

年齢を重ねた現在の安藤政信さんもダンディで素敵ですが、若い頃もとてもフレッシュで、雰囲気からしてカッコイイですね。

大人の色気をかもしだす現在と比べても、違った魅力がありますね。

昔からのファンの間では、若い頃の安藤政信さんが犬ぽっくてかわいいとも言われています。

若い頃の安藤政信さんは、役柄によってその見た目が大きく変化し、金髪にしたり坊主にしたりしていました。

安藤政信さんは2012年、当時所属していた芸能事務所を退所し、3年間表舞台から姿を消して、カメラマンやスーパーの店員をしていました。

ファンが心配する中、2015年に無事芸能界に復帰し、俳優として返り咲きます。

安藤政信さんは昔と変わらぬイケメンな姿を見せており、さわやかな雰囲気は若い頃のままですよね。

安藤政信がバトルロワイヤルに出演してたってホント!?当時の出演シーンを画像でまとめ!

安藤政信さんは、2000年公開の映画「バトルロワイアル」で印象的な役柄を熱演していました。

安藤政信さんが演じたのは、城岩学園中学校3年B組桐山和雄役です。当時、安藤政信さんが24歳~25歳のころですね。

「バトル・ロワイアル」で演じた役は狂気性もありましたが、その姿は美しくもありますね。

この映画は深作欣二監督、藤原達也さん主演で大ヒットとなり、興行収入は30億円を超えました。

ほかにも、前田亜季さんやビートたけしさん、ブレイク前の栗山千秋さんや柴咲コウさんらが出演しています。

同じクラスの中学生が殺し合うという衝撃的な内容で、大きな反響を呼び、社会現象にもなりました。

また、海外でも話題になり、後の作品に大きな影響を与えました。

安藤政信さんが演じた桐山和雄は、川田章吾(山本太郎)と共に、自ら志願して殺人ゲームに参加した転校生です

原作でもかなりイカれた存在として知られており、ゲームに参加した理由は不明です。

桐山はほぼセリフが無く、無言で次々とクラスの人間を殺害していきます。

ゲーム当日に転校生としていきなり現れ、ゲームが始まるといきなりクラスの生徒5人に取り囲まれるます。

桐山が持っていた武器はハリセンだったのですが、生徒達が持っていた銃を奪い、あっと言う間に皆殺しにします。

それ以降も背後から近づき、機関銃で惨殺したりと、侠気じみた役を熱演していました。桐山が殺した生徒の人数は12人ですから、とんでもない奴ですね。

もともと安藤政信さんには、山本太郎さんが演じた川田役でオファーがあったのですが、台本を読んで桐山を選んだそうです。

また、もともと桐山にもセリフがあったのですが、自ら監督にセリフを削る事を提案したそうです。

セリフをなくすことで、桐山の不気味さが増し、あのキャラクターが際立ったのです。安藤政信さんの演技に対する情熱が感じられますね。




まとめ

今回は、安藤政信さんの若い頃について、紹介しました。

安藤政信さんはデビュー当時からかなりイケメンで、今とは違う系統の甘いマスクで人気を博していました。

話題となった映画「バトルロワイヤル」では狂気じみた役を熱演し、話題になっていました。

これからの活躍にも期待したいですね!