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ムロツヨシの演技がいつも同じで大根?世間の声も調査!

個性派俳優として名高いムロツヨシさん。いつも癖のある役を演じ、コメディには欠かせない俳優さんですよね。

そんなムロツヨシさんですが、その演技力については賛否両論あるようなんです。

今回は、ムロツヨシさんの演技力について、調査しました!

ムロツヨシの演技がいつも同じで大根?

数々のドラマに出演している売れっ子俳優・ムロツヨシさん。

いつもコミカルな役を演じているイメージが強いですが、「演技が下手」「いつも同じ演技」という意見があるようなんです。

ムロツヨシさんの演技について、賛否両論あったのは、2018年に放送されたドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」です。

病気の彼女を支える献身的な男性を演じましたが、シリアスなシーンの演技が「感情移入しにくい」と感じた人が多かったのです。

「ムロツヨシはムロツヨシ」「棒読みに見える」という意見がありました。

それまでコメディのイメージが強かったムロツヨシさんが、初めて恋愛ドラマに出演した作品だったので、ギャップを感じてしまったのかもしれません。

ただ、ムロツヨシさんの演技力については、多くの方が絶賛していました。

ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」でも、「おちゃらけたシーンとシリアスなシーンを使い分けてた」「全力で演じきっていた」という意見がありました。

ムロツヨシさんを『大泉洋さんタイプ』と称する意見もあり、いつもは似たようなひょうきんな演技を見せつつも、シリアスなシーンは感情移入できるよう演じ分けている役者ということですね。

まるで一人二役を演じるような、ムロツヨシさんにしかできないことですね。

ただ、普段のコミカルなムロツヨシさんしか知らない人からすると、「いつも同じ」「棒読み」「大根に見える」という印象を持たれてしまうのかもしれません。

色々な意見があると思いますが、「演技がうまい」という声の方が多い印象でした。

ムロツヨシワールド全開の演技を見て、ついついドラマの世界に入り込んでしまう視聴者も多いようですね。

元々「名脇役」としてブレイクしたムロツヨシさんですが、最近では主演を演じることも増えています。

それだけ、ムロツヨシさんの演技力が認められているのでしょう。

ムロツヨシさんと言えば、個性的な役や変わった役が多い気がしますが、その「変な演技」が絶妙に上手い、という意見が多いようでした。

ドラマ「きみが心に棲みついた」では、ムロツヨシさんは漫画家のスズキ次郎を演じていましあが、この役も人を見る目は鋭いくせにオタク気質、というかなり変わった人物でした。

衝撃的な内容のドラマでしたが、ムロツヨシさんの演技が光っていると好評を集めていました。

むしろムロツヨシさんは変わった役しか観たことがない気もしますが、それほど個性的な役がハマっているから、オファーが絶えないのでしょうね。

ムロツヨシさんはコメディアン(喜劇役者)としても活動していますが、ドラマや映画でもコメディ要素の多い役が多いですよね。

そのため、演技の上手い芸人さんのようだ、という口コミもありました。

さらには名前が全て「ムロツヨシ」というカタカナなので、パッと見芸人ぽいですよね。

しかし、喜劇は見る人を引き込むような演技力がないと、かなり難しいそうです。シリアスな役や狂気じみた役よりも、難しいのがコメディと言われています。

そういったことを考えると、やはりムロツヨシさんは演技力が高いんですね。

表情豊かで、見ていて面白いのがムロツヨシさんの魅力の一つです。

また、、ムロツヨシさんは、NHKが製作しているコントバラエティ番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」にも出演していました。

コントだと、芸人さんが面白可笑しく演じるもの、というイメージがありますが、実は高い演技力が求められます。

どんなにシナリオが面白くても、演技が下手で棒読みであれば、面白くないですよね。

そう考えると、芸人さんは演技力が高く、ドラマに出演する人も多いのも納得です。

かといって、本業の俳優さんがコントをやり切れるかというと、そうとは限りません。

独特の間や、お笑いの要素を理解していないと、演技がうまくてもしらけてしまいます。

ムロツヨシさんの場合はとても自然で、コントの世界に見るものを引き込みます。

さすがコメディアン・ムロツヨシさんですね。演じている時もとても楽しそうですし、見ていて安心感があります。

ムロツヨシの演技について世間の声も調査!

ムロツヨシさんの演技については、大多数の人が「演技うまい!」と感じているようです。

個性派俳優として知られているムロツヨシさんは、演技力に対する口コミは好意的なものが多かったようです。

ムロツヨシさんは、本当は演技がうまいのに「わざと下手な演技」をしている、という口コミもありました。

シリアスな演技は素直に上手なのに、コメディのときはわざと下手な演技をしている、という意見です。

コメディ作品でのムロツヨシさんは、自分でアドリブをたくさん入れてくるとか。

それを「やりすぎ」と感じてしまう人は、演技が下手派になってしまうのですね。

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」では、あばら家の男でのちに商人・瀬戸方久となる人物を演じていました。

金のためなら組む相手をコロコロ変える卑怯な男で、見た目も真っ黒でヒゲはもじゃもじゃ、髪は伸びきっているというボロボロな容姿でした。

かなりインパクトのある役だったのですが、そこから成り上がって再登場した際は、あまりの変わりように胡散臭さを感じた人が多かったようです。

ムロツヨシさんは、この激しい変化を上手に演じていたように思いますが・・・大河ドラマということで、見る側のジャッジも厳しかったのかもしれません。

続いて、2013年のNHK朝の連続小説「ごちそうさん」に出演した際の演技です。

ムロツヨシさんは、天才肌だけど気難しく、強引な性格の建築家を演じていました。

主人公の夫に影響を与える重要な役だったのですが、その変人っぶりが話題になりました。

演技に対する好意的な意見も多かったのですが、役柄がエキセントリックなので受け入れがたい、という視聴者もいたようです。

興奮して話すとときに、何を言っているのか分からない!という意見もありました。

しかし、とても自然な演技でしたので、役になり切っているんだな、と感じました。

このように、ちょっと変わった人物を演じることが多いので、万人受けするのは難しいのかもしれません。




まとめ

今回は、ムロツヨシさんの演技力ついて、紹介しました。

コメディ作品に出演することが多く、いつも同じようなパターンだな、と感じてしまう視聴者もいるようです。

変わった役を演じることが多いムロツヨシさんですが、どんな役でも自分のものにしてしまう演技力は、さすがですよね。

これからの活躍も楽しみですね!