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天海祐希が心筋梗塞になった原因はタバコ!?ヘビースモーカーの噂の真相は?

元・宝塚歌劇団のトップスターとして人気を博した天海祐希さん。現在も女優として、数々の作品で主演をつとめていますよね。

仕事をバリバリこなす女性として印象が強いですが、過去に心筋梗塞で入院していたこともありました。

その病気の原因が、タバコだと言われているのですが、本当でしょうか?

今回は、天海祐希さんが心筋梗塞になった原因について、調査しました!

天海祐希が心筋梗塞になった原因はタバコ!?ヘビースモーカーの噂の真相は?

2013年5月、天海祐希さんは心筋梗塞になり、緊急入院してしまいます。

当時は東京芸術劇場で「おのれナポレオン」の舞台に出演しており、急に体調不良を訴え、公演終了後に病院へ搬送されたのです。

天海祐希さんは投薬治療を受け、だんだん回復していき、10日後に無事退院できました。

心筋梗塞とは、心臓に酸素が届かなくなり、胸をえぐられるような強烈な痛みを感じ、細胞が壊死してしまう病気です。

一度壊死すると、細胞が元の状態に戻らないため、迅速な処置が必要となります。

天海祐希さんは、舞台が終わった後に「体がダルい」と訴えましたが、自力で歩くことはできました。

心筋梗塞の原因は、動脈硬化。高血圧や糖尿病、高コレステロール血症が「3大要因」と言われており、メタボの人に多いようです。

天海祐希さんのようにスリムな女性がなるのは珍しいですが、その原因が2つほどあげられています。

心筋梗塞の理由①タバコ

天海祐希さんはかなりのヘビースモーカーとして知られており、多い時に1日1箱以上吸っていました。

喫煙すると血液が固まりやすくなり、心筋梗塞を起こすリスクは増えます。

ただ、病気を引き起こした際にはすでに禁煙していたという噂もあるので、タバコだけが原因とは一概に言えないですね。

天海祐希さんはタバコを吸っているイメージはなかったので、意外でした。

動脈硬化となる原因はほかにも、脂質異常症などの生活習慣病もありますが、タバコの習慣があるとなりやすいそうです。

タバコに含まれるニコチンには、血管を縮める働きがあるそうで、1日の喫煙本数が1~14本だと、心筋梗塞になるリスクが3.2倍になり、35本以上だと4.4倍になるとか。

天海祐希さんは、高血圧、糖尿病、脂質異常症があるように見えないので、タバコが1番の原因だったかもしれないですね。

天海祐希さんがタバコを吸い始めたのは、宝塚歌劇団に入団したころだったので、結構長年にわたって吸っていたみたいですね。

ただ、心筋梗塞になったこともあり、現在は一切タバコを吸わなくなりました。

また、喫煙と並行してピルも服用していたと言われています。

ピルの副作用として、太りやすい、うつになりやすい、息苦しさを感じる、吐き気などがあげられます。

ピルを常用しながら喫煙すると、喫煙しない人の167倍もの確率で、心筋梗塞を引き起こします。

実際、ピルの説明書にも、35歳以上の方は喫煙禁止という注意書きがあります。

血栓症のリスクが高いのと、乳がんのリスクもあるそうです。絶対に喫煙と並行しない方が良いですね。

心筋梗塞の原因②ストレス

天海さんは、仕事にストイックなことでも知られています。

責任感が強く、全てのことをすべて自分でこなしてしまう性格なので、知らない間にストレスが蓄積されていたかもしれません。

過度のストレスが溜まると、心臓の筋肉が収縮を起こし、けいれんを起こす場合があります。その結果、心筋梗塞を招くことがあるようです。

舞台公演中でずっと緊張感を持っていたと思いますし、責任感の強いため、過度なストレスがかかっていたのかもしれません。

実際、上演中に急に息苦しさや冷や汗、めまいなどの症状があったようです。

しかし、天海祐希さんは一切周りに気づかれないように、演じ切ったと言いますから驚きですね。

まとめ

今回は、天海祐希さんが心筋梗塞になった原因について、紹介しました。

あまりイメージがありませんでしたが、天海祐希さんはかなりのヘビースモーカーだったようです。

ほかにも原因があると思いますが、タバコを吸うと心筋梗塞のリスクが増えるようですね。

今後も体に気を付けて、無理せず頑張ってほしいです!