小室哲哉さんといえば、かつては華原朋美さんらと浮名を流し、3回の結婚と離婚を繰り返したことでも知られていますね。
過去に結婚していた元嫁・Asamiさんとは、どのようにして出会ったのでしょうか。
今回は、小室哲哉さんとAsamiさんの馴れ初めについて、調査しました!
小室哲哉とAsamiの馴れ初めは略奪からのデキ婚!

小室哲哉さんは1988年に1回目の結婚をして、1992年には協議離婚をしています。
その後、2001年に小室ファミリーの一員でdosのメンバーだったASAMIさんとできちゃった結婚をしています。
しかし、わずか10ヶ月でスピード離婚をすることとなってしまい、慰謝料は7億円とも報じられていました。
その後慰謝料未払い報道でニュースになったり、かなり波乱万丈な人生を歩んでいるようですね。
Asamiさんは、1996年にバラエティー番組『ASAYAN』のオーディションを経て、1996年に「dos(dance of sound)」としてデビューしました。
dosの活動はわずか1年余りで終了し、1998年に「TRUE KiSS DESTiNATiON(Kiss Destination)」のヴォーカルとして、小室哲哉さんと活動をスタートします。
しかし、2002年にはKiss Destinationも解散してしまいます。
小室哲哉さんは、最初の離婚をしてから、華原朋美さんと長らく交際し、一緒に音楽番組に出演したりと世間を騒がせていましたね。
しかし、再婚したのはAsamiさん。華原朋美さんは最近バラエティ番組で、「あの女」と発言しており、これはAsamiさんのことだと言われています。
Asamiさんの略奪婚だったのでしょうね・・・
結婚当時は、「また小室哲哉が自分の商品に手を出した」と批判されていました。たしかに、華原朋美さんの二の舞に見えましたよね。
2001年5月にできちゃった婚をしたわけですが、最初は小室哲哉さんがAsamiさんにベタ惚れだったそうですよ。
そして、活動開始当初の1999年1月に、小室哲哉さんからAsamiに告白しています。このとき華原朋美さんと交際時期がかぶっていたようで、完全なる二股交際だったようですね・・・
小室哲哉とAsamiのスピード離婚までの経緯は?

小室哲哉さんがAsamiさんにぞっこんになり、2人は2001年に結婚することとなりました。
誰もが幸せな結婚生活を送っているものと思っていましたが、わずか10か月でスピード離婚してしまいます。
まだ生まれたての娘をかかえ、Asamiさんはかなり不安だったと思います。
そして、小室哲哉さんは2002年11月22日に、globeのボーカル・KEIKOさんと結婚しています。
【ちょうど20年前】1999/5/12
TRUE KiSS DESTiNATiON
シングル「Girls, be ambitious!」発売
9位 / 22.6万枚 (8cm) & 21位 / 6.4万枚 (12cm)
小室哲哉とdosの吉田麻美によるユニット。
藤原紀香の主演ドラマ「ナオミ」の主題歌となった2ndシングル。
’01年に二人は結婚も、翌年離婚し活動終了。 pic.twitter.com/xaVQ2o5TTN— オトガメ ~音甕~ (@OtoGame2016) May 11, 2019
Asamiさんと離婚後、わずか8ヶ月での結婚ということで、世間を大きくざわつかせていましたね。
KEIKOさんはAsamiさんと友人関係だったのにも関わらず、恋多き男の小室哲哉さんと不倫関係になっていたようですね。
KEIKOさんと小室哲哉さんを結びつけたのは、globeのマークパンサーさんという噂もありました。
マークさんが、KEIKOさんを「彼女にしちゃうよ!?」と言ったことで、小室哲哉さんの独占欲をかきたてたという話もありました。
Asamiさんは、結婚から5か月ほど経ったときから、小室哲哉さんの様子がおかしくなったと語っていました。
「結婚から5か月ほどたったころ、そろそろ私が出産のために入院しようかという時期でした。女の勘ですが、私にベッタリだった彼が、突然、よそよそしくなったのです」「(彼の浮気相手が)KEIKOだとわかった時には、全身がわなわなと震え出したくらいです」
narinari.comより引用
なんと、小室哲哉さんの不倫によって、2人は離婚することとなったのですね。
【ちょうど25年前】1996/3/21
dos
シングル「Baby baby baby」発売
4位 / 49.3万枚
オーディション番組「ASAYAN」で結成された3人組ユニット。
小室哲哉がプロデュースを手掛け、本作でデビューを果たした。
振付師としても活躍したKABA.ちゃんは、当時kaba名義で参加。 pic.twitter.com/GVMUCeRBX3— オトガメ ~音甕~ (@OtoGame2016) March 20, 2021
Asamiさんは、小室哲哉さんが華原朋美さんとの交際中に自分と浮気していたので、KEIKOさんのときもすぐに気づいたようです。
さすがに浮気相手がKEIKOさんと知ったときは、驚きと怒りが込み上げてきたそうです。
Asamiさんは小室哲哉さんの女癖の悪さについて、たびたびKEIKOさんに相談していました。相談相手にも旦那にも裏切られたということですから、その怒りは計り知れませんね・・・
小室哲哉さんとKEIKOさんの裏切りにより、Asamiさんたちは2002年に離婚しました。
本日4/15は、TKプロデュース曲がオリコンシングル週間チャートでTOP5を独占してから25周年です㊗️
1996年(平成8年)4月15日付
1.安室奈美恵 14.7万枚
2.華原朋美 12万枚
3.globe 9.5万枚
4.dos 9.1万枚
5.TRF 7.3万枚
合計52.6万枚💿#小室哲哉#小室ファミリー#小室ブーム#小室系 pic.twitter.com/lGKRGHJtYq— Nakasyo@小室系 (@syounaka_) April 14, 2021
慰謝料は、離婚当初7億円と報じられていました。10ヶ月の結婚生活で、7億の慰謝料というのは、常識の範囲を超えているように思えますが・・・
しかし、慰謝料の支払いはすぐに滞ってしまい、娘さんと住んでいたマンションの家賃も払えなくなってしまいました。
喫茶店を経営する麻美の母親が週刊誌に明かしてくれた。「慰謝料は、あちらからの申し出で、あくまで養育費という形で月々頂くという事でした。
そんな額(7億)だなんて、とんでもありません。もっともっと少ないです。交際中から挨拶にみえたし、結婚後は私とも仲良くやっていました。
経済的に何かあったというのは、離婚後の事だと思います。養育費が滞っていたのは事実ですし、その件では弁護士さんと相談して話を進めていたところです。
娘は相当ショックを受けているようですから、そっとしておいてあげてください」
週刊文春より引用
かつて巨万の富を得ていた小室哲哉さん。気に入った女性に、億単位のプレゼントをするのは、決して珍しいことではなかったと言います。
詐欺で逮捕された際は、貯金通帳も途中から桁がわからないほど、稼いでいたと話していました。
絶頂期の総資産は100億円を超えていた小室哲哉さんですが、5億円の詐欺疑惑で逮捕されてしまいます。

2年がかりの裁判の末に、小室哲哉さんが5億円と損害延滞金1億円=6億円を支払うことで和解したそうです。
さらに、小室哲哉さんは15億円を超える借金まで抱えていたといいますから、驚きです。
ロサンゼルスには3億円の豪邸、マリブの別荘や、ハワイやバリの別荘。1億円以上もするベンツやフェラーリを30台以上も所有・・・
しかし、1999年1月に華原朋美さんとの破局が報じられたあたりから、小室哲哉さんは少しづつ変わっていったといいます。
ASAMIさんと離婚する際もすでに経済的に苦しい状態でしたが、KEIKOさんに夢中だったそうで、「いくら払ってでもKEIKOと付き合いたい」と話していたみたいですね。
しかし、人気は衰える一方で、2004年の所得は1億5000万円と、全盛期の15分の1にまで減ってしまいました。
そして2005年には、ASAMIさんの弁護士から、曲の印税を差し押さえられてしまいます。
「彼女が住んでいたのは賃貸だったので、小室からの家賃支払いが滞り、強制退去させられたんです。彼女にしてみれば、かつての仕打ちを対する憎悪もあったでしょうし、対抗策として、すぐ手を打ったということでしょう」
週刊文春より引用
小室哲哉さんとAsamiさんは、できちゃった結婚だったので、その年の2001年に子供が誕生しました。
娘の名前は『琴梨(ことり)』と名付けられ、現在すでに成人しているようですね。
離婚後、AsamiさんはKONAMI新レーベル『573Records』より、ソロアーティストとしてデビューしています。
また、自身のブランド『Aaroma Star』を設立し、デザイナーとしても活躍しています。
そして、2013年には、ダンスユニット「BLUE MOON BOO」を結成し、ダンサーとしても活動しているみたいですね。
すでに大人になったお子さんは、Asamiさんのために料理もふるまってくれるそうですよ。
【最新】小室哲哉とAsamiの現在!慰謝料未払い疑惑や子供との関係を調査

まとめ
今回は、小室哲哉さんとAsamiさんの馴れ初めについて、紹介しました。
華原朋美さんと交際中でありながらも、Asamiさんにほれ込んでしまった小室哲哉さんが、アプローチを仕掛けたようですね。
しかし今度はKEIKOさんに気が移ってしまい、またもや略奪婚という結果になってしまいました。
これからの動向にも注目ですね!