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窪田正孝のアイドル時代が可愛い!デビューのきっかけや出演作品を調べてみた

俳優としてドラマや映画で幅広く活躍している窪田正孝さん。

その高い演技力と、端正な顔立ちから、男女ともに多くの人から支持されています。

実は、そんな窪田正孝さんには、知られざるアイドル時代がありました。

今回は、窪田正孝さんのアイドル時代について、調査しました!

窪田正孝のアイドル時代が可愛い!

窪田正孝さんは多くの人気作品に出演しており、幅広い演技で引っ張りだことなっています。

しかし、実はアイドルだった時代があるということで、意外なところからその情報が判明しています。

石田純一さんの娘・すみれさんが12月1日に結婚&妊娠を発表したのですが、そのお相手が窪田正孝さんとともにアイドル活動をしていたというのです。

「A(結婚相手)にはいまから15年前くらい、『Jamming Flow』という高校生5人で結成されたアイドルグループで活動していた時期があるんです。実はそのメンバーの中には現在放送中の月9ドラマ『ラジエーションハウスII』で主演を務める俳優・窪田正孝さん(33才)もいた。窪田さんの公式プロフィールには未掲載で、彼にとっては触れてほしくない“過去”と言えるのかもしれませんが……」
NEWSポストセブンより引用

Jamming Flowはライブ活動をしていましたが、2005年に活動休止となっています。

週刊誌の記事によれば、すみれさんが結婚発表したAさんが、窪田正孝さんも所属していたアイドルグループにいたということですね。

窪田正孝さんの口からアイドル時代の話が聞かされることはないので、この際に初めて知ったという人も多そうですね。

『Jamming Flow』時代の窪田正孝さんをみると、未だ初々しくてとても可愛いです!

窪田正孝さんが所属していた『Jamming Flow』は、高校生5人組で結成されたアイドルグループです。

【オリジナルメンバー4人】
〈1〉塩澤英真(しおざわ ひでまさ)
〈2〉松岡佑季(まつおか ゆうき)
〈3〉加藤康起(かとう こうき)
〈4〉渡部 風(わたなべ ふう)
【後に加入した3人】
〈5〉佐野和真(さの かずま)
〈6〉窪田正孝(くぼた まさたか)
〈7〉松島洋平(まつしま ようへい)
ポストセブンより引用

最初4人組で活動していたのですが、のちに窪田正孝さんら3人が加入し、7人組のグループになりました。

「当時窪田は高校生くらいで、グループには追加メンバーとして入ってきたんですが、かなり線も細くて、頼りない雰囲気でした。正直のファンの間でもたいして期待されていなかったと思います」
Yahooニュースより引用

中には佐野和真さんら、今人気の俳優も所属していたのですね。

デビューのきっかけや出演作品は?

窪田正孝さんは高校時代、自動車整備士を目指していたので、芸能界に興味はありませんでした。

しかし、母が勧めてきたので、スターダストプロモーションのオーディションを受け、合格して芸能界入りとなります。

まったく興味がなかったので、芸能活動での展望もなく、夢を聞かれても何も答えられませんでした。

その後、演技のレッスンを重ねたのち、2006年放送のドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』でいきなり主演をつとめました。

同時に若手俳優が集まったダンスユニット「Jamming Flow」としてデビューしていますが、1年ほどで解散しているようですね。

それ以降は、役者一本に絞っていますが、オーディションを何十回受け手ても落ち続ける日々が2年も続いたそうです。

もう辞めようと思っていたところ、最後のつもりで受けたドラマ『ケータイ捜査官7』のオーディションに参加しました。

このドラマは三池崇史氏が監督を務め、大ヒットを記録し、共にブレイクとなりました。

三池監督は窪田正孝さんに、「主演に選んだ意味は10年後に分かる」と言われ、本格的に役者として活動することになりました。

実は窪田正孝さんはアイドル時代を「黒歴史」にしているそうで、番組や雑誌で一切語ったことがないようです。

事務所の公式プロフィールやWikipediaにも掲載されておらず、徹底して過去を抹消しているようですね。

窪田正孝さんは実力派俳優としてブレイクしていますから、アイドル俳優とは思われないようにしているようです。

NHK朝の連続テレビ小説『エール』でも主演を務め、久しぶりの男性主人公となりましたが、番組は大成功となりました。

『エール』ではダンスを披露するシーンもあり、キレのあるダンスを披露しています。

高校の時はダンス部に所属していましたし、アイドルユニットで活動していたとなると、納得のダンスの腕ですね。

スターダストの男性アイドルといえば、超特急やDISH//らの「EBiDAN」がいますが、「Jamming Flowは、初期のPrizmaXと一緒に活動していたそうです。

ももいろクローバーも結成前だったそうで、スターダストがアイドルに本格的に取り組み前だったみたいですね。

若手俳優を売り出すため、とりあえずアイドルとして売り出していたみたいで、本気でアイドルを目指してたわけではなかったようです。

ユニットとしての形はあれど、メンバーそれぞれがソロでブレイクすることを目指していたようです。

もし窪田正孝さんが、本気でアイドル活動に取り組んでいた場合は、俳優としてブレイクしなかったかもしれませんね。

むしろアイドルとして成功しなかったのが、今の窪田正孝さんの成功につながっているかもしれません。




まとめ

今回は、窪田正孝さんのアイドル時代について、紹介しました。

今もイケメン俳優ですから、当時から可愛くて目立っていたことが分かりました。

アイドル時代はプロフィールにも記載がなく、黒歴史のようになっているみたいで、当時はアイドルとして売れることは無かったみたいです。

今後の活躍にも注目ですね。