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京本大我の歌い方にはクセがある?いつから歌がうまくなったのか調べてみた

大人気ジャニーズアイドルグループ『SixTONES』。もはやジャニーズの看板グループともいえますが、メインボーカルをつとめる京本大我さんに注目が集まっています。

父が俳優の京本政樹さんということで、デビュー当時から話題になっていましたが、現在はその歌唱力が注目されているようですね。

今回は、SixTONES・京本大我さんの歌唱力について、調査しました!

京本大我の歌い方はクセが強い?

SixTONESは、ジャニーズアイドルの中でも歌唱力に定評があることで知られています。

音楽番組で生歌を披露するたびに、「SixTONESは歌が上手い!」という声があがるほおです。

SixTONESは、ジェシーさんと京本大我さんが2人でメインボーカルをつとめています。

京本大我さんは綺麗なハイトーンボイスから、低音まで幅広く歌える歌唱力を持っています。

2019年にはミュージカル「HARUTO」で初主演をつとめ、帝国劇場ミュージカルの「エリザベート」でもドルフ役をつとめるなど、SixTONESデビュー前から、ミュージカルに出演していたのです。

なんと、「歌が上手いミュージカル俳優」ランキングではTOP20では、11位にランクインしており、名だたる俳優とともに名を連ねているのです。

声の伸びや音程もすばらしいですが、技術的な面よりも、相手を「取り込む」歌い方は、アーティストとして賞賛されるでしょう。

しかし、THE MUSIC DAYで新曲「マスカラ」を披露した際は、京本大我さんの歌唱力に賛否両論があったそうなんです。

歌が上手なのか下手なのか、これについてはたびたび議論になります。

「マスカラ」は、King Gnuの常田大輝さんが作詞作曲を手掛けており、ファンの間でも期待されていました。

それだけに、「京本大我さんの歌い方と合っていない・・・」と残念がる声もあったそうです。

ただ、京本大我さんはミュージカルにオーディションを通して出演していますので、それほど歌が上手いのは間違いないです。

歌い方については好みの問題で、「クセがある」のは事実です。

中には「鳥肌が立つ」なんていう意見もあり、好みがわかれる歌い方のようです。

その理由として、ミュージカル特有の歌い方で、高低差がある音域があげられます。

普段ミュージカルを鑑賞している人からすれば、京本大我さんの歌い方は特に違和感はありません。

反対に、鑑賞していない人からすると、クセが強く感じてしまうようですね。

ミュージカル、音源、音楽番組・・・すべて同じように歌える人は、そういないと思います。

また、「マスカラ」については、京本大我さんの音域と合っていないという意見もありました。

キーが低いので、京本大我さんのようなハイトーンボイスと合っていない、というわけですね。

そのため、違和感を感じた人も多かったようです。

おなじ歌を歌っても、「下手」「うまい」と分かれてしまうので、仕方ないと思います。

また、1stシングルの『imitationRain』では、京本大我さんのソロパートがあったのですが、3rdシングルの『NEW ERA』以降は歌詞割りが減っていると言われています。

4thシングル『僕が僕じゃないみたいだ』は、松村北斗さんからの歌い出しになっていますし、だんだん京本大我さんのパートが減っているようです。

ただ、この曲は映画『ライアーライアー』の主題歌で、松村北斗さん主演作品なので、宣伝の意味でも他メンバーの歌唱パートが少なかっただけでしょう。

SixTONESは「6つの音」という意味があるので、メンバー全体的に歌唱力が高いんですね。

最初のほうはメインボーカルが前面に押し出された歌でしたが、最近は全体的にバランスが取れています。

そのため、京本大我さんのパートが減ったのも、歌唱力の問題ではないと思います。

京本大我さんのようなミュージカル特有の歌い方は、歌声に熱烈なインパクトがあるので、一定層に支持されやすいみたいですね。

京本大我さんの場合も、『熱烈な固定ファンがつきやすい』ようです。

彼の歌声は、ある層に対して、ほぼ確実にクリーンヒットする声質と歌い方等の特徴を持っています。少し深めの潤った声質、ハイトーンボイス、しっかりとかけられたビブラート…。
その『ある層』とは、率直に申し上げますと『バンギャの血』を持つ方々のことです。
Music.Jpより引用

『バンギャ』とは、ヴィジュアル系バンドのおっかけ達のことで、京本大我さんの歌声が刺さりやすいと言われています。

ヴィジュアル系のアーティストは、歌声の吸引力が強く、独特の会に引きずり込む力が強いです。

京本大我さんのクセがある歌い方は、大衆には刺さらないかもしれませんが、一定層に支持されるのは間違いないと思います。

京本大我はいつから歌がうまくなった?

京本大我さんは、SixTONESでCDデビューする前から、ミュージカルや、ライブで歌声を披露していました。

ジャニー喜多川氏に直々にスカウトされ、ジャニーズ事務所にはいった京本大我さん。

父はあの有名な京本政樹さんで、アドバイスしながらも、芸能界の厳しさを教えられたみたいですね。

京本大我さんが入所したてのときは、歌が下手と言われていました。

父の京本政樹さんも、「あまり歌が上手くない」と言うほどだったので、よほど苦手だったのでしょうね。

しかし、並々ならぬ努力を重ね、SixTONESでデビューするころには、ジャニーズトップクラスの歌唱力と言われるようになりました。

ここまで歌がうまくなったのは、主に独学だったそうです。

  • ピアノやギターを練習
  • 声域が狭まれないよう腹筋はあえて鍛えない
  • 喉を酷使しないよう会話は最小限

京本大我さんは、「親の七光り」と思われないように、「自分自身」を魅せる努力をしました。

特に歌には力を入れ、聞く人に響かせる歌をうたおうと心がけたそうです。

ミュージカルに出演しているうちにどんどん歌唱力も上がってゆき、ソロとしても高く評価を受けます。

京本大我さんの知名度が高まったのが、「エリザベート」という作品です。

京本大我さんは、一度オーディションに落ちてしまったのですが、数日後合格を勝ち取ります。

そんな京本大我さんを「エリザベート」で見たファンからは、歌声に絶賛の声が上がっていました。

演技力や表現力もすばらしく、絶賛されていたので、このときにはすでに「歌が下手」と言われることはなくなったようです。

京本大我さんは、「ルドルフ」という役を演じ、この役はミュージカル俳優の登竜門としても知られています。

オーディションに合格したのも、京本大我さんの並々ならぬ努力があったからでしょう。

歌い方にクセはあるかもしれませんが、実力が試されるミュージカルでも「上手い」と評価されているので、プロがみても歌がうまいということでしょう

ジャニーズファン以外からも、「SixTONESのメインボーカルはほかのグループより上手い。」と言われています。

ジェシーさんと京本大我さんはともに声量がありますし、音程も外さずにとてものびやかに歌います。

また、歌番組によってアレンジをきかせられるのも、実力があるからでしょうね。

京本大我さんは特徴的なハイトーンボイスなので、好き嫌いが分かれますが、大衆受けするジェシーさんと、絶妙なバランスで成り立っているのでしょうね。




まとめ

今回は、SixTONES・京本大我さんの歌唱力について、紹介しました。

ミュージカル仕込みの独特のハイトーンボイスで、クセはあるものの、一定層のファンには高く支持されています。

ジャニーズ事務所入所当初は歌が下手と言われていましたが、独学で学び、SixTONESデビュー時には高い歌唱力となっていました。

今後の活躍も期待したいですね!