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京本大我のミュージカル俳優としての評判がすごすぎる!過去の全出演作品や口コミまとめ

SixTONESのメインボーカルとして活躍している京本大我さん。

中性的な顔立ちで、『きょも』と呼ばれ、人気を集めていますよね。

そんな京本大我さんですが、デビュー前からミュージカルに出演し、高く評価されているんです。

今回は、京本大我さんのミュージカル俳優の評判について、調査しました!

京本大我のミュージカル俳優としての評判がすごすぎる!

京本大我さんは、ミュージカル「エリザベート」で注目した方も多いと思います。

ミュージカルの王道で、若手俳優の登竜門ともいわれています。

演技も歌も高いレベルを求められるので、ジャニーズアイドルといえど、オーディションを勝ち抜くには、かなりの実力が求められると思います。

表現力や度胸も必要ですし、舞台に立つまでには相当な練習量をこなしていたでしょう。

業界内からも評判が良く、本人も評価されてうれしかったでしょね。

そんな京本大我さんですが、実はジャニーズJr.時代は、歌が下手だったのです。

京本大我さんの父・京本政樹さんは、俳優のみならず歌手としても才能あふれる方です。

その血を受け継いでいるのはもちろんですが、京本大我さんのたゆまぬ彼の努力の結果、歌唱力を認められるようになりました。

父の京本政樹さんも、最初は京本大我さんは音痴だ、と思ったようですが、努力を積み重ねて「上手い」と言われるようになったのです。

京本大我さんはミュージカルでさらに歌が鍛えられたようで、のびやかに歌い、曲の世界に入り込む表現力が素晴らしいです。

独学でピアノやギターを習得し、喉も酷使しないように気を付けていたそうですよ

SixTONESとしてのみならず、ミュージカル俳優としても高い評価を得るようになりました。

京本大我の全出演作品&口コミまとめ!

京本大我さんが過去に出演したミュージカルで、評判をひとつずつ見ていきましょう!

エリザベート(2015、2016、2019年)

この作品で京本大我さんは、古川雄大さんとWキャストでルドルフ(オーストリア皇太子)を演じました。

オーストリアのハンガリー帝国の皇后・エリザベートの一生を描いたこの作品。

人気の高い作品で、出演陣も豪華。京本大我さんは2015年に初めて出演しました。

エリザベートの息子であるルドルフ王子を演じ、井上芳雄さんも京本大我さんの声と相性がいい!と大絶賛していました。

オーディションを勝ち抜いて手にした役ですから、京本大我さんの実力がすごいというのがわかりますね。

この作品に立て続けに出演し、ミュージカル俳優として名が知れ渡るようになりました。

スーベニア~騒音の歌姫~(2016年)

100年前の46歳から歌い手として、76歳まで歌い続けたとされるフローレンス・フォスター・ジェンキンスの物語です。

この作品で京本大我さんは、ホフマン・デューク役を演じました。

歌とダンスが好きだけど挫折していた若者で、フローレンスに出会ってマネージャーになる男性です。

年の離れたフローレンスに恋をする役で、難しい演技が求められますが、好評価でした。

恋するヴァンパイア(2018年)

『恋するヴァンパイア』は、ヴァンパイア・哲と、人間・キイラの恋物語を描いています。

京本大我さんは、哲のクラスメイト・ハルト役を演じました。

ハルトはキザな男なので、京本大我さんは役作りにかなり苦戦したそうです。

この作品でも美声が評価され、ミュージカルファンも「ジャニーズとは思えない!」と絶賛していたようですね。

BOSS CAT~シャルル・ペロー『長靴をはいた猫』より~(2018年)

BOSS CATは、『長靴をはいた猫』が原題となっており、1匹の猫が上流階級への階段をのし上がっていく中、「さえない男」と出会い成長していく物語です。

京本大我さんは主演の猫役をつとめ、大悪党で王相手に詐欺をはたらくという難しい役。

こちらも面白かった!と好評でした。

HARUTO(2019年)

『恋する?ヴァンパイア』のスピンオフ作品で、京本大我さんがハルト役で主演をつとめました。

ハルトがリセへ恋をして、成長していく物語です。

京本大我さんが前作で圧倒的な歌とダンスを見せたことで、脚本家の鈴木舞さんがスピンオフを書きたい!と言ったことで誕生しました。

脚本家の心までわしづかみにする京本大我さんは、恐ろしいほどの実力を持っているのですね・・・!

ニュージーズ(2021年)

ディズニーの大ヒットミュージカルである『ニュージーズ』。京本大我さんは、主演のジャック役をつとめています。

新聞販売の少年たち“ニュージーズ”の奮闘が描かれた映画がもととなっており、ブロードウェイで大ヒットとなった本作品。

ダンス・ナンバーが多く、盛り上がる作品となっており、仲間思いで熱いリーダーを見事に演じています。

まさに「座長」に成長した京本大我さんは、持ち前のダンススキルと力強い歌声が、見る人に感動を与えていました。

一幕のラストでは、ソロで「Santa Fe」を歌い上げ、観客を聞き惚れさせています。

このように、出演したすべての作品で高評価を獲得している京本大我さん。

そして、2022年には「流星の音色」で主演&音楽を担当することが決定しており、今から楽しみですね!




まとめ

今回は、京本大我さんのミュージカル俳優の評判について、紹介しました。

SixTonesとしてデビューする前からミュージカルに出演しており、エリザベートなどの有名作品で高い評価を受けていました。

どの作品でも視聴者からの評価は高く、京本大我さんがミュージカル俳優として才能を発揮していることがわかりました。

今後の活躍も期待したいですね!