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石井杏奈の演技力は本当に凄いのか!?出演作ごとにネットの声をまとめてみた

ダンス&ボーカルグループ『E-girls』で活躍したのち、女優に転身した石井杏奈さん。

数々の作品に出演し、名誉ある賞も受賞している期待の若手女優ですよね。

そんな石井杏奈さんですが、その演技力には賛否両論あるようなんです。

今回は、石井杏奈さんの演技力について、調査しました!

石井杏奈の演技力は本当に凄いの!?

石井杏奈さんは、演技力がすごい!と絶賛されています。

小学2年生らダンスを始め、『EXPG STUDIO』にスカウトされて芸能界デビューした石井杏奈さん。

2012年から、『E-girls』として活動したのち、女優に転身しています。

石井杏奈さんは子供のときから女優を目指し、芸能界に入るためにはダンスも演技もできなければいけない、と使命感があったそうです。

演技のレッスンも受けて、ポカリスエットのCMオーディションに合格し、中学1年生で女優デビューをしました。

演技がとても楽しくて、自然に演じることができたそうです。

このCMで演技に目覚め、石井杏奈さんは積極的に女優のオーディションを受けるようになりました。

数々のドラマや映画に出演し、現在までほぼ毎年映画へ出演しているそうですよ。

そんな石井杏奈さんですが、「演技が下手」という意見もあるようです。

演技が下手という理由については、人それぞれの感じ方があるようですが、目の演技や表情が乏しいという意見がありました。

間の取り方が下手でとも言われていましたが、基本的に高評価が多いようですね。

石井杏奈さんは、多くの作品に起用されていますし、演技力に定評があるのは間違いないでしょう。

関係者からも、「存在感と順応性、表情」が魅力的、と評価されています。

2021年はドラマ4本、配信ドラマ1本、映画が2本という超売れっ子っぷりです。

石井杏奈の演技力は本当に凄い!?出演作ごとの評判まとめ

石井杏奈さんの演技力について、作品ごとに評判をみていきましょう!

ソロモンの偽証(2015年)

石井杏奈さんが注目されるようになったきっかけが、映画「ソロモンの偽証」です。

2015年に前後編に分かれて公開され、宮部みゆきのミステリー小説が原作となっています。

石井杏奈さんが演じたのは、ニキビに悩んでいる屈折した性格の三宅樹理役。

この作品は、33人の生徒役に対し、1万人も応募者がいたのです。

かなりの激戦を勝ち抜いた石井杏奈さんは、母親役の永作博美さんとも絶妙なのコンビネーションを生み出していました。

ちょっと屈折した中学生という難しい役でしたが、「主演と同じくらい重要な役」「演じた本人はかなり苦労したとおもう」と、監督からも絶賛されていました。

そしてこの作品で、石井杏奈さんは、第58回ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。

仰げば尊し(2016年)

2016年7月17日より放送されたドラマ「仰げば尊し」。

神奈川県立野庭高校の弱小吹奏楽部を舞台に、奇跡の実話をもととして描かれた感動作品です。

石井杏奈さんは、主演の寺尾聰さん演じる吹奏楽部の顧問・樋熊迎一に、ひそかに期待を抱いているクラリネット担当・有馬渚役を演じています。

このときはあまりの演技力の高さに、「ごく普通の女優に見えた!」「E-girlsだったの?」という声があがっていました。

新田真剣佑さんや村上虹郎さん、北村匠海さんといった若手俳優が多く出演しており、全員ブレイクしている!と話題になったドラマです

石井杏奈さんの熱い演技にも胸を打たれ、部長でちょっと暑苦しいキャラも、とても似合っていました。

チア☆ダン(2018年)

2018年に放送されたドラマ「チア☆ダン」。この作品については、賛否両論あるようなんです。

映画がヒットした「チアダン」がドラマ化され、土屋太鳳さんが主演をつとめたこの作品。

映画の数年後を描いたオリジナルストーリーで、キャストも旬な若手女優がそろっていました。

石井杏奈さんは、主人公をチアダンスに誘う転校生で、まっすぐでおてんばキャラクターだったのです。

E-girlsなので、チアダンスの踊りは上手なのは間違いないですが、ちょっと石井杏奈さんのキャラがあまりあっていなかったようですね。

元気でちょっと周りが見えない女の子で、青春!という感じだったのですが、ちょっと暑苦しく感じる人がいたようです。

性格がキツめで、リーダーというよりは、独りよがりな感じが出てしまったようですね。

裏を返せば、演技がうますぎてイラっとさせた、ということかもしれません。

実はダンスについても、あえて下手に踊って役に合わせたそうで、その対応力はすごいですね。

もちろん、石井杏奈さんの演技を絶賛している人もいました!

令和版「東京ラブストーリー」(2020年)

織田裕二さん主演で社会現象となった、伝説のドラマ「東京ラブストーリー」。

令和版にリメイクされた本作品では、石井杏奈さんがメインキャストでヒロインの恋敵・関口さとみを熱演しています。

織田裕二さん版を見ていた人が多いので、比較すると違和感がある人もいたようですね。

しかし、現代版と思ってみると、楽しむことができた人が多かったようです。石井杏奈さんはいやな女を熱演し、視聴者をイラつかせることに成功したようです(笑)

陰湿で男を振り回す言動も、石井杏奈さんが見事に演じていたようですね。

「イタイケに恋して」(2021年)

2021年に放送されたドラマ「イタイケに恋して」。

不器用でモテない“こじらせ男子”3人が、恋愛インフルエンサーの石井杏奈さん演じる“ブル美”こと弘田佐知 (ひろた さち)とともに、奮闘しながら成長していくストーリーです。

佐知が影山へ恋していることに気づいた際は、切ない表情を見事に表現していました。

ひっそりと切ない涙を流すシーンは、共感した人も多いのではないでしょうか。




まとめ

今回は、石井杏奈さんの演技力について、紹介しました。

数々の作品で高い演技力を評価されていることがわかりました!演技が下手、という意見はほぼありませんでしたね。

毎年のように多くの作品に出演していますが、そのどれもが高評価というのはすごいです!

今後の活躍も楽しみですね!