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神木隆之介の子役時代が可愛すぎ!2歳のデビューCMや出演ドラマの動画や画像を探してみた!

俳優の神木隆之介さんといえば、子役時代から現在まで、第一線で活躍していますよね。

その高い演技力は子役のときから注目されており、大人になった現在もとどまることを知りません。

今回は、神木隆之介さんの子役時代について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

神木隆之介の子役時代が可愛すぎ!デビューのきっかけは?

神木隆之介さんの子役時代は、まさに美少年という感じで、可愛すぎましたよね。

神木隆之介さんは2歳のときから、子役として活動していたのですが、何がきっかけでデビューしたのでしょうか?

実は神木隆之介さんは、生まれつき難病を患っており、生存率1%と言われていたそうです。

神木隆之介さんは、生まれつき難病だったことを、自ら告白しています。

「奇跡を信じますか?」と質問をされた神木は、「信じます。僕は赤ちゃんのころにすごく重い病気にかかって重体になったけど、奇跡的に助かった思い出に、お母さんが事務所に応募したんです。それがきっかけで、今こうしてここに立てていると思うと、奇跡だなぁと思うので」と感動的な話を披露。
シネマトゥデイより引用

現在の元気な神木隆之介さんの姿からは、想像つかないですよね。

ミルクを受け付けないほど消化器系に異常を起こし、壮絶な闘病生活を送っていたそうですよ。

ネット上では、病名がナルコプレシーだと言われています。

「ナルコプレシー」とは、強い眠気の発作が引き起こされる脳疾患で、睡眠障害です。

日本では約2000人いるとされており、急に眠気が襲ってきて、起きていられないほどになるそうです。

しかし、神木隆之介さんがナルコプレシーというのは、あくまで噂止まりのようですね。

消化器系疾患の中で、もっとも症状が近いのが、巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症です。

生まれてすぐ症状がでるので、ミルクや食事が十分にとれない、という特徴があります。

しかしこれも確証はなく、在は元気そうなので本当に良かったです。

神木隆之介さんのお母さんは、この病気と一緒に闘い続け、毎日日記をつけていました。

「ファイト!ファイト!隆くん!一時的なものだといいと思って期待します。またすぐに治りますように・・・。本当に本当に隆之介を助けて下さい。お願いします」
kyun2-girls.comより引用

難病にかかって、命の危機に陥りましたが、奇跡的に助かったことを思い出にしようと、お母さんが芸能事務所に応募しました。

それがきっかけで、俳優として活躍していると考えると、感慨深いものがありますね。

神木隆之介の子役時代の画像や動画!

神木隆之介さんの子役時代は、とにかく可愛すぎましたよね。

初めてのお仕事が、2歳のときに出演したCM「トイボックス」ミッキーのおしゃべりハンドルでした。

その後、2001年には、スタジオジブリ映画『千と千尋の神隠し』に、湯婆婆の息子・坊ネズミ役で出演しています。

いまでは声優としても数々の作品に出演している神木隆之介さんですが、俳優のみならず、声優歴もこんなに長かったのですね。




2歳でデビューしたCMやドラマ出演作はこれ!

2歳から俳優として活動している、神木隆之介さん。子役時代の画像を、振り返って見ていきましょう。

ドラマ「グッドニュース」(1999年)

神木隆之介さんが6歳でドラマデビューしたのが、「グットニュース」。

中居正弘さんと鶴田真由さんが主演をつとめ、話題となった作品です。このころから、神木隆之介さんは演技が上手い!と絶賛されていました。

大河ドラマ「葵 徳川三代」(2000年)

神木隆之介さんは、7歳で大河ドラマデビューしています。

徳川家康の九男、徳川義直の幼少期・五郎太丸を演じていました。シリアスな話ではありましたが、神木隆之介さんの可愛さに癒されますね。

映画「妖怪大戦争」(2005年)

2005年、神木隆之介さんは11歳で、所属事務所をアミューズに移籍しています。

その年に主演をつとめた映画『妖怪大戦争』では、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しました。

このとき一気に、天才子役として知名度を高めましたね。

三池監督は、神木隆之介さんと初めて会った際、「こんな小さい子が人類を救うの?」と、思わずつぶやいてしまったそうです。

神木隆之介さんは、当時水泳が苦手だったのですが、『妖怪大戦争』で沼にはまるシーンがあり、そのときに克服したそうです。

また、撮影の合間に、かっぱの格好をした阿部サダヲさんに、キュウリをあげていたそうですよ。

俳優陣はみんな妖怪を演じていたため、特殊メイクをした顔しか見ていなかった神木隆之介さん。

打ち上げのときに、阿部サダヲさんから声をかけられたのですが、誰だかわからず反応できなかったそうです(笑)

大河ドラマ「義経」(2005年)

神木隆之介さんは、小学5年生のときに、大河ドラマ「義経」に出演しています。

滝沢秀明さんが演じた義経の、幼少期を演じていました。小学生ながら、すでに2度の大河ドラマ出演というのは、さすがですね。

その後、2012年に「平清盛」でも源義経役を演じており、同じ役柄で2度の出演を果たしたとして、大きな話題になりました!

ドラマ「探偵学園Q」(2006年)

神木隆之介さんが、ドラマ初主演をつとめたのが、2006年放送の「探偵学園Q」です。

共演者には、山田涼介さんや志田未来さん、ムロツヨシさんや星野源さんもいました。かなり豪華なメンバーです!

神木隆之介さんの子役時代の、代表作といえますね。

「神木、Twitterでの質問に答えます!」の中でも、「もう一度やりたい役」で、真っ先に「探偵学園Q」と答えています。

また、山田涼介さんももう一度演じたがっていたそうで、ぜひ実現してほしいですね。

「風のガーデン」(2008年)

2008年に出演したドラマ「風のガーデン」。このころは、もう子役から俳優への階段を駆け上っていますね。

神木隆之介さんが演じたのは、サヴァン症候群を持つ白鳥岳役。知的障害や自閉症といった、難しい役に挑戦しています。

役作りのために、撮影の2か月前からピアノの練習をしていたそうです。

テクラ・バダジェフスカの曲「乙女の祈り」は、実際に伴奏しています。

このシーンはノーカットで撮影されたのですが、それまでは、楽譜を読むことすらできなかったそうですよ。想像できないですね!

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まとめ

今回は、神木隆之介さんの子役時代について、紹介しました。

子役時代の神木隆之介さんは、かなり可愛らしくて癒されましたね。

当時から圧倒的な演技力をもっており、現在にいたるまでずっと活躍し続けているのは、本当にすごいことですね。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。