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神木隆之介が子役出身でも成功できた3つの理由。運だけじゃない実力や評価がすごい!

俳優の神木隆之介さんといえば、子役時代から現在にいたるまで、さまざまな作品に出演していますよね。

子役時代からその演技力は高く評価されており、大人になっても各方面から引っ張りだことなっています。

今回は、神木隆之介さんが子役出身でも成功できた理由について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

神木隆之介が子役出身でも成功できた3つの理由

それではさっそく、神木隆之介さんが子役出身でも成功できた理由について、見ていきましょう。

理由①見た目が変わらない

神木隆之介さんは、2022年現在28歳という年齢ですが、アラサーにはとても見えないほど、若々しいですよね。

2歳でCMデビューして以降、ずっと子役として活動し。1999年に放送された「グッドニュース」でドラマ初出演を果たしました。

当時から可愛い!と話題になっていた神木隆之介さん。その後、映画「妖怪大戦争」で小学生ながら主演をつとめ、日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

長年にわたり様々な作品に引っ張りだこなので、神木隆之介さんが芸歴25年以上と知って、驚く人も多いのではないでしょうか。

想像以上にベテランな神木隆之介さんですが、子役のイメージ強いので、「もっと年下かと思ってた」という声も多いです。

もともとかわいらしい童顔だと、大人になって老ける人も多いですが、今も変わらぬ若々しさをキープしていますよね。

学生役もまだまだ似合う!というさわやかなアラサー俳優代表です。

芸歴が長いのにもかかわらず、顔があまり変わった印象がないのも、見る人に受け入れられやすい理由なのでしょうね。

理由②人間性が素晴らしい

成長とともに姿を消す子役が多い中、ずっと人気をキープしている神木隆之介さん。アンチがいない、珍しい俳優としても知られています。

その理由の一つに、人間性のすばらしさがあります。

神木隆之介さんはあまり身長が高くないのですが、それを隠すことなく、面白エピソードとして披露したりします。

幼い頃から松嶋菜々子さんのファンだったのことを告白した際は、『廊下ですれ違って握手してもらった』と、まるで一般人のファンのように話していました。

そういった飾らない人柄が、業界内でも評判で、さまざまな作品に起用され続ける理由なのでしょうね。

映画「フォルトゥナの瞳」で共演した斉藤由貴さんは、神木隆之介さんについて、「最初から『仲良くなりましょう』『受け入れます』という雰囲気が溢れている。」と、絶賛していました。

仲良しの吉沢亮さんは、『誰が一番好きなんだよ!』と訴えるほど、神木隆之介さんにぞっこん。

神木隆之介さんは誰とでも仲良く接することができるそうで、「一番の親友」と思われている人がたくさいるそうです。

人たらしな性格こそ、長きにわたり芸能界で活躍する秘訣なのかもしれませんね。

理由③どんな役でも演じられる

神木隆之介さんがずっと成功し続けている理由といえば、やはりその演技力ですね。

かわいらしい子役のイメージから、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』『桐島、部活やめるってよ』など、癖のある役を演じ、見るものを引き付けました。

さまざまな役柄に挑戦し、演技の幅を広げたからこそ、「化けた」のですね。

見た目は少年時代の透明感から変わらないですが、幅広い役を演じ分ける実力派俳優として、成長し続けています。

「子役出身というと、成長と共に小さい頃のイメージからの脱皮に苦悩するケースが多いと思いますが、彼の場合、年齢相応の役はもちろん、真面目な役からクセのある役まで難なくこなし、どんなキャラクターを演じてもハマっている。」
オリコンニュースより引用

他にはなかなかいないかなり珍しいタイプの俳優さんで、欠点が見つからない「ミスター・パーフェクト」とまで言われています。

神木隆之介さんが起用され続ける理由は、どんな役でもこなしてしまう幅広い演技力にあるのですね。

神木隆之介がすごい!運だけじゃない実力や評価まとめ

神木隆之介さんは2歳で芸能活動をスタートさせ、またたくまに人気子役として活躍しました。

アラサーとなった現在も、より幅広い役柄を演じる実力派俳優となっています。

そんな神木隆之介さんのすごいところは、俳優のみならず、声優としても成功している点ですね。

声優としての評価

神木隆之介さんが声優デビューを果たしたのは、2001年公開のジブリ映画『千と千尋の神隠し』です。

当時8歳で、湯婆婆の息子“坊”の声を務めています。「遊んでくれないと坊泣いちゃうぞ」の可愛らしい声は、神木隆之介さんだったのですね。

その後、2004年公開『ハウルの動く城』ではマルクル役を、声変わりしてからは、2010年公開の『借りぐらしのアリエッティで、少年・翔の声を務めています。

スタジオジブリ作品には、3つも出演しているのですね。

『アリエッティ』の米林宏昌監督は、2017年公開の映画『メアリと魔女の花』でも、再びタッグを組んでいます。

また、新・声優陣で初となる劇場版『のび太の恐竜2006』で、恐竜の“ピー助”の声を務めていたのも、神木隆之介さんです。

神木隆之介さんんと切っても切り離せないのは、細田守監督の『サマーウォーズ』でしょう。

主人公・小磯健二の声を演じ、神木隆之介さんの代表作の1つになりました。

ほかにも、アカデミー賞受賞作『皇帝ペンギン』や、『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』など、国内外問わず声優として活躍しているのですね。

声優・神木隆之介を幅広く認知させた映画『君の名は。』では、主人公の瀧を演じています。

この映画で神木隆之介さんが声優をしていることを知った人も多いのですが、実は子役時代から、これだけ多くの作品に起用されていたのです。

キャラクターによって、声の発し方や間の取り方、抑揚などを変えており、その演技力はさすがの一言ですね。

子供のころと声は変わっているものの、ずっと声優として起用され続けているのですから、その実力は言わずもがなです。

神木隆之介の転機

神木隆之介さんが本格的に演技に目覚めたのは、「妖怪大戦争」からでした。

三池監督から、「魂を削ること」を学んだと言います。

当時小学4年生だった神木隆之介さんは、母に『あなたがやっているのは役なんだからね』と言われて、『違う人間なんだ』と、初めて気付いたそうです。

そして、熱血指導に定評がある三池崇史監督と出会い、同じセリフでも、心情等で言い方が変わってくることを学びました。

なかでも三池さんがこだわっていたのは、妖怪に立ち向かうときの『わーっ!』っていう声。『違うよ! もっとだ! 腹から声出して!』と言われ続けて、楽しかったですね。三池さんからは、『演じるというのは、魂を削ることなんだ』と教えてもらいました。
シネマトウデイより引用

この作品で神木隆之介さんは、人間と妖怪が混在する世界の中、勇者の資質を持つ少年を演じています。

神木隆之介さんの演技の魅力の一つに、「安定性」があげられます。

周りが「妖怪」という非現実的な状況なのですが、説得力を与えられる演技力に、末恐ろしさを感じますよね。

この映画には、豊川悦司さんや忌野清志郎さんといった大物俳優がいたにのかかわらず、堂々と相対していましたから、本当にすごいです。

そして、子役から俳優へ脱皮をとげたのが、2012年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』です。

東出昌大さんや橋本愛さん、山本美月さん、松岡茉優さんら、実力派若手俳優陣がそろって出演している映画です。

それまでさわやかな少年役が多かった神木隆之介さんですが、この作品で陰のある役を演じ、改めて演技力を見せつけるきっかけとなりました。

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まとめ

今回は、神木隆之介さんが子役でも成功できた理由について、紹介しました。

なんといっても抜群の演技力なのですが、変わらない見た目や人当たりの良さなど、ほかの要素も理由に入るのですね。

声優としても俳優としても、ここまで長らく活躍している方は、本当に珍しいと思います。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。