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岡山天音の演技力は凄すぎる!!演技が上手いと言われる理由、評価の高い作品をピックアップ!

すぐれた演技力と存在感で、さまざま作品に出演している、岡山天音さん。

男女問わず多くの人から支持されており、何よりその演技力には定評がありますね。

今回は、岡山天音さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

岡山天音の演技力は凄すぎる!!

岡山天音さんは芸歴10年を超え、数多くのドラマや映画、CM、舞台と活躍しています。

岡山天音さんが所属しているのは、「ユマニテ」という事務所なのですが、安藤サクラさんや門脇麦さん、岸井ゆきのさんら、演技派の人が多く所属しているのです。

岡山天音さんは2009年、『中学生日記』のオーディションに合格し、俳優デビューを果たしました。

夏休みの3週間、名古屋で撮影に挑み、自然な演技ができて、「15年間で1番楽しい時間だった」と話していました。

どちらかというと集団行動や学校が苦手なタイプだったので、演じると言う心地よい空間を続けるために、「事務所に所属するしかない」と思ったそうです。

2011年からユマニテに所属し、本格的に俳優として活動をスタート。映画やドラマ出演するようになりました。

しかし、事務所所属してから2年間は、出演作品が決まらず、苦悩したそうです。

その間何度もオーディションを受けるも、不合格。それでもあきらめきれずに、レッスンに励んだのが、今の演技力につながっているのでしょう。

その演技力はプロの目から見ても絶賛されており、これまでに数々の賞を受賞しています。

  • 2017年:映画『ポエトリーエンジェル』第32回高崎映画祭最優秀新人男優賞
  • 2018年:『かっぱ寿司』のテレビCM 2018 58th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSフィルム部門演技賞
  • 2018年:映画『愛の病』 15th ASIAN FILM FESTIVAL 2018最優秀男優賞

CMでの演技が評価されるのは、結構めずらしいですよね。業界内でも、岡山天音さんの演技力は、すばらしいということでしょう。

岡山天音の演技が上手いと言われる理由

岡山天音さんの演技力については、「心を揺さぶられる」と、絶賛する声があがっています。

間の取り方やセリフの読み方、何より「目の演技」が、抜群に上手ですよね。

岡山天音さんの演技は、意外にも漫画に影響を受けているそうです。

昔からマンガを愛読しており、今流行りのものや名作、サブカルや少女漫画まで、幅広く読んでいくそうです。

「もともとは松本大洋さんのように“アート”の香りのするマンガ家さんの作品が好きだったんですが、自分は俳優だし『今流行りのものも読んでおかなくては』という気持ちが出てきて、そこからどんどん読むマンガのジャンルが広がっていきました。」
J-waveより引用

漫画で表現力を培ったり、感性を磨いてきたという、岡山天音さん。

それを自分のものにして演技に活かせるのは、さすがのポテンシャルですよね。




岡山天音の評価の高い出演作品をピックアップ!

岡山天音さんが過去に出演した作品の中で、評価が高いものを順番に見ていきましょう。

同期のサクラ(2019年)

高畑充希さん主演の水曜ドラマ『同期のサクラ』。

入社から1年ごとに、あるエピソードを1話ずつ見せていく、という斬新な方法で、登場人物の成長や夢、友情を描いています。

回を重ねていくごとに、登場人物たちにはあまり変化は見られませんが、メイン5人の中で岡山天音さんだけが、見た目にも多少の変化が見られます。

岡山天音さん演じる蓮太郎は、ほかの4人と比較しても、複雑で劇的な人生を歩んでいます。

一連の流れだけでも、蓮太郎単独ドラマができそうなほど、大きく変化していくのです。

それなりに目立つ役でありながらも、一歩下がったところかで共演俳優の個性を引き立てるのが、天性のバイプレイヤーという感じですね。

蓮太郎が変わっていく様子を丁寧に表現しているのは、さすがの演技力ですね。

最愛(2021年)

吉高由里子さん主演の金曜ドラマ『最愛』。

岡山天音さんは、15年前の事件のカギを握る刑事・藤井を熱演していました。

藤井は白山大学2年生の陸上部員で、大輝(演:松下洸平)の1年後輩です。梨央(演:吉高由里子)とは家族のように親しくしており、卒業後は富山県警の刑事となっています。

藤井は最初からネット上で、「真犯人候補」とされており、いつも苦笑いしたりどこかをにらみつけたり、怪しさ満点でしたね。

何かを言いかけ去っていく姿には、全く読めない顔と言われていました。

大輝を追い詰めてカマを掛けるシーンは、目や仕草にゾッとしましたね。

ただ15年前の事件を今でも追いかけてる熱血だった、というオチで、見事にだまされた視聴者が多くいました。

常に意味深な表情をしており、ネットニュースでも犯人候補に挙げられていたほどです。

何をしても怪しく見えてしまう、岡山天音さんの演技力に、すっかり翻弄されました。

ミステリと言う勿(なか)れ(2022年)

菅田将暉さん主演でフジテレビ系“月9”枠で放送された、「ミステリと言う勿(なか)れ」。

岡山天音さんは、第6.7.10話にゲスト出演し、幼少期に「カエル」と呼ばれていた青年・下戸陸太(おりと ろくた)を演じました。

この作品は、田村由美さんの同名人気マンガを実写化した作品。陸太は、大隣総合病院を訪れている、気性の荒い性格をした青年。

謎の男性・井原香音人(演:早乙女太一)とともに、行動をしています。

原作ファンが多いこの作品ですが、視聴者の間で「ハマり役すぎる」「ナイスキャスティング」と、絶賛されていました。

普通漫画の実写化というと、批判されることが多いですが、岡山天音さんについては、「再現性がピカイチ」と話題になっていました。

しょしょうぶっきらぼうな話し方や、怪しい雰囲気を醸し出し、その表情は陸太そのもの。

陸太が現実に気づいて取り乱すシーンや、香音人の遺体を見たときの表情も、「熱演に引き込まれた」と、さすがの演技力に脱帽でした。

また、悲しいラストが待ち受けており、「涙なしには見られなかった」という声もあがっていました。



まとめ

今回は、岡山天音さんの演技力について、紹介しました。

個性的な演技力とどんな役でも自分のものにしてしまう、バイプレイヤーっぷりが魅力的な俳優さんですね。

まだ20代ながら出演作品はかなりの数で、どれも個性が光る演技を魅せています。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。