芸能人

岡山天音の父親がきたろうはデマ!噂が浮上した理由はそっくりだから!?本当の父親はどんな人か徹底調査!

俳優として数々の作品に出演しており、その個性的な存在感が人気の岡山天音さん。

次世代バイプレーヤーとの呼び声もたかい岡山天音さんですが、お父さんがあの有名人ではないか?と噂されているのです。

今回は、岡山天音さんの父親について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

岡山天音の父親がきたろうはデマ!

岡山天音さんの父親についてですが、あのきたろうさんではないか?と言われています。

しかし結論から言うと、「父親がきたろう説」はデマです。

岡山天音さんはおそらく本名なのですが、きたろうさんは本名が「古関安広(こせき やすひろ)」さんといいます。

そのため、親子ではないことが分かりますね。

『岡山天音』が芸名という可能性はゼロではないですが、所属事務所「ユマニテ」の俳優さんは、基本的に本名で活動しているようです。

そのため、岡山天音さんも本名だと考えられます。名字が違うことからも、親子とは考えにくいですね。

ちなみに、きたろうさんは、23歳の時に劇団女優と結婚しており、息子が1人います。

息子は一人だけで、「古関昇悟」さんという舞台俳優。岡山天音さんが息子でないことは明確ですね。

仮に岡山天音さんが息子だとすると、年齢的にきたろうさんが46歳の時に出来たお子さん、ということになります。

奥さんは同じ劇団にいた女優さんで、きたろうさんが23歳のときに結婚し、その後20年出産しなかったというのも、考えにくいですね。

岡山天音の父親がきたろうだと言われる理由はそっくりだから!

岡山天音さんの父親が、きたろうさんと言われる理由ですが、ずばり「似ているから」です。

岡山天音さんは、窪田正孝さんや濱田岳さん、染谷将太さんらに似ていると言われています。

しかし、きたろうさんとは比にならないほど似ており、「そっくり」「親子でしょう」と、言われているようですね。

もちろん前述したように、2人に血縁関係はありません。

たしかに画像を比較してみると、そっくりですよね。少し離れがちな目や、口元、輪郭などパーツも似ています。

ドラマや映画などで親子役をやったら、とってもしっくりくると思います。




岡山天音の本当の父親はどんな人?

岡山天音さんは、東京都国立市出身だそうですが、立川のほう出身という話もありました。  

僕は(東京の)立川の方の出身なんですけど、学生の頃から行ってました。
漫画がすごく好きなので、今でも近所のVVさんによく行ってますね。
オリコンニュースより引用

岡山天音さんの父親は一般人なので、画像や名前など、詳細な情報がありませんでした。

ただ、両親とも、もともとお芝居をしていたそうで、プロの役者にはならなかったものの、演技の世界にいたようです。

実は、岡山天音さんが物心つく前に、両親は離婚しており、一人っ子の母子家庭で育ちました。  

しかし、父親と母親はつながっているので、離れていてもずっと会ったりはしていたそうです。  

両親は、演劇のワークショップで出会ったそうですよ。  

演劇を観せてもらったわけではないようですが、少しは俳優という仕事に影響があったのでしょうね。

岡山天音さんの演技力が高いのも、納得ですよね!

ちなみにお母さんは、生瀬勝久さんの大ファンで、過去に追っかけをしていたそうです。

ご飯を作るのがあまり好きじゃない、なんていう情報もありました。

岡山天音さんは母子家庭で育ったこともあり、母親想いの優しい性格をしています。

朝ドラ『ひよっこ』に出演した際は、

「母が、朝ドラがもともと好きで見ていたので、確かオーディションのときも、『母親に孝行したくて来ました』みたいなことを言いました。ですから、自分というより、母親が喜んでくれたことがうれしかったですね」
MANTAN WEBより引用

と、母とのエピソードを語っていました。

岡山天音さんの母親は毎朝岡山天音さんが出演している朝ドラを観て、泣いてから出勤していたといいます。

『ひよっこ』で新田啓輔役が決まった際は、飛び跳ねて喜んでくれたそうですよ。

息子である岡山天音さんが立派な俳優になったのは、両親ともにうれしいでしょうね。



まとめ

今回は、岡山天音さんの父親について、紹介しました。

きたろうさんにそっくりなことから、親子説が浮上していましたが、赤の他人のようですね。

実の両親は演技をしていたそうで、幼いころに離婚しているものの、交流はあるようです。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。