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【動画】重岡大毅の歌い方が変わった!?いつからどのように変わったのか動画で検証してみた!

ジャニーズアイドルグループの中でも、歌が上手いと言われているジャニーズWEST。

中でもセンターを務める重岡大毅さんは、真面目にストイックで歌やダンスに取り組んでいます。

最近では、その歌い方が変わった!と噂になっているようなんです。

今回は、重岡大毅さんの歌い方について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

重岡大毅の歌い方が変わった!?

重岡大毅さんはもともと、甘い歌声が特徴で、THE・アイドルといった可愛らしい歌声に魅了されるファンが多くいました。

しかし、ここ数年で歌い方が変わった、という声があがっているようです。

重岡大毅の歌い方はどのように変わった?

重岡大毅さんはこれまで、キャラメルボイスと言われる甘い歌声が特徴的でした。

ジャニーズWESTの中で、1番甘いアイドルらしい歌声をしているのは、間違いないでしょう。

グループのセンターなので、ほかメンバーと比較して歌割が多く、出だしやサビなどのパートを任されることも多いですね。

デビュー当初はとても繊細で、優しくとろける甘い、そんな歌声でしたね。性格や人となりが、そのまま歌声に表れているような気がします。

重岡大毅さんは、普段話しているときの声は特徴的で、歌はそれが良い方向に生きているイメージがあります。

しかし、メンバーの中で、もっとも歌声が変わったのも、重岡大毅さんと言われています。

どんどん力強さや声量が増して、とても努力したことがうかがえます。

生歌のバラードでは、ちょっと苦しそうに歌う印象がありますね。しかし、ハイトーンを地声で出すことが出来るのは、すごいことです。

高音のイメージが強いですが、最近は力強く、男性的な声も出していますね。

歌うときもドラマのように演技力、表現力が加わり、感情移入してしまいますよね。

歌い方が変わったといっても、やはり明るい曲調の歌では、重岡大毅さんの本来の甘い声を出している気がします。

昔はアイドルっぽい可愛らしい歌い方だったのが、スキルアップしてクセがSくなく、アーティストっぽい歌い方になった、という印象ですね。

重岡大毅は努力で歌が上手くなった!

重岡大毅さんはもともと、歌やダンスがまったくの未経験という状態で、ジャニーズに入りました。

そのため、事務所のレッスン以外にも、公園で自主トレしたり、コンサート内容でメンバーとケンカするほど意見をぶつけ合ったり、人並み以上の努力をしてきたそうです。

ジャニーズWESTはデビューするまで、7人→4人→7人とメンバーが二転三転しています。

重岡大毅さんはデビュー予定メンバーだったものの、メンバーを減らしてデビューさせようとする事務所に反発します。

当初の予定通り、7人でデビューさせてほぢい、と熱心に訴えたのが、重岡大毅さんだったそうです。

誰よりもグループに対する思いが熱いからこそ、歌もダンスもストイックに練習し、上達していったのでしょうね。

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重岡大毅の歌い方がいつから変わったのか動画でチェック!

重岡大毅さんの歌い方はいつから変わったのでしょうか?動画で振り返ってみていきましょう。

2016年

ジャニーズWESTは2014年にCDデビューしており、重岡大毅さんは当初からセンターを務めていました。

2016年頃の動画を見てみると、まだ特徴的なキャラメルボイスで、甘い歌声のようですね。

すごく上手とまでは言えないものの、甘い歌声が心地よく、ファンからも高評価でした。

2020年

重岡大毅さんの歌い方が変わったのは、だいたい2020年頃のようです。

安定のキャラメルボイスではありあすが、急に大人の色気をかもしだし、低音ボイスも披露しています。

甘さは残っているものの、よりアーティストちっくな歌声になっていますね。

2021年

重岡大毅さんは低音時の歌声のほうが、魅力があるという声もあがっていました。

生歌でも、あまり音程を外さないですし、重岡大毅さんのスキルがあがったということでしょうね。

体幹がしっかりしているので、コンサートで走ったりしながら歌っても、声がぶれないのは凄いです。



まとめ

今回は、重岡大毅さんの歌い方について、紹介しました。

もともと甘いキャラメルボイスと言われていた重岡大毅さんですが、ここ近年低音ボイスに変化しているようです。

歌の技術もアップしており、アイドルでありアーティストである魅力あふれる歌声になっています。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。