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仲野太賀の演技力がヤバい!評価を調べた結果、センスのかたまりだった!

どんな役もこなす演技派俳優、仲野太賀さん。これまでに数々のドラマや映画に出演していますよね。

ここ近年でさまざまな作品に引っ張りだこになっていますが、その演技力がかなり評価されているようなんです。

今回は、仲野太賀さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

仲野太賀はドラマに映画に引っ張りだこ!

仲野太賀さんは2019年頃からめきめきと頭角を現し、1年で映画7作、ドラマ2作と、『ネクストブレイク俳優ランキング』で3位にランクインしています。

本人はまさか自分がランクインするとは思っていなかったので、うれしい反面責任感を感じているようですね。

仲野太賀さんは芸歴15周年を迎え、最初は誰にも振り向いてもらえず、悔しい思いをしてきたそうです。

仲野太賀さんの93年組は「黄金世代」と言われており、菅田将暉さんや染谷将太さん、有村架純さんら主演クラスの仲間が次々とブレイクしていきました。

そんな中、周りと比較し、苦悩を抱えながら俳優を続けてきたそうです。

誰かに強制されたわけではなく、好きで俳優を始めたので、下積み時代が長く続くのはしんどかったそうです。

10代の頃は映画俳優に憧れが強く、そうなれないというジレンマがずっとあったとか。

しかし、役者仲間に支えられ、脚本家や監督など尊敬する方たちに手を差し伸べてもらい、ここまでやってこれたそうです。

仲野太賀さんは18歳の時に、岩松了さんのワークショップに感銘を受け、映画俳優では無く演劇の世界にも飛び込もう、と思いました。

そこから思考を切り替えて、ドラマなどに出演するようになり、だんだん頭角を現すようになりました。

仲野太賀の演技力についての評価が凄い!

仲野太賀さんの演技力は、なんといってもその「面白さ」ですね。

コメディ映画で有名な福田雄一監督は、ムロツヨシさんら“福田組”と言われていますよね。

福田監督が映画「50回目のファーストキス」を手掛けるにあたり、 「絶対太賀君には出てほしくて一番最初にスケジュールをおさえた」と語るほどです。

仲野太賀さんは映画やドラマで、全力疾走でアホなことをやらかすので、コメディ映画には欠かせないんですね。

しかし、番宣やフリートークでは、とても穏やかな話し方をするので、そのギャップも魅力的ですね。

その一方で、ドラマ『コントが始まる』に出演した際は、絶妙な演技力を評価されていました。

人生に迷走している20代後半の男女5人を描いた、今回の作品。

売れないお笑いトリオ「マクベス」の1人、潤平役を演じた仲野太賀さん。

笑いすぎて涙目になりながら「お前ってさ」と切り出す潤平。そこから少しずつ泣き笑いになりながら、「始める時も終わる時もラーメン食い終わった時ってなんだよ」と言い終わる頃にはもう、“男泣き”に変わっていた。
オリコンニュースより引用

笑い泣きがいつの間にか、本気泣きに変わっていく演技に、絶賛の声があがっていました。

自然と男泣きへと移り変わったことに、もらい泣きした人も多かったようですね。

この『コントが始まる』は、菅田将暉さんや神木隆之介さん、有村架純さんら実力派俳優が多く出演していたので、“演技バトル”と評されていました。

今回は、仲野太賀さんの一人勝ちともいえる回だったようですね。

仲野太賀さんについて神木隆之介さんは、『桐島、部活やめるってよ』で共演した際、「行くぞ」というたった3文字の台詞を何度も練習していたことを明かしていました。

それほど真面目で努力家だからこそ、人の心を揺さぶる演技ができたのでしょうね。

自然とリアルな演技を魅せる「演技センス」が、仲野太賀さんの魅力なのでしょうね。




仲野太賀の演技力についてネットの声は?

仲野太賀さんの演技力については、ネット上でも賞賛されています。



まとめ

今回は、仲野太賀さんの演技力について、紹介しました。

業界内でもその演技力は絶賛されており、演技に対する真摯な姿勢が人気の理由なのでしょうね。

下積み時代はつらい思いもしてきたようですが、努力し続けた結果が今のブレイクにつながっていました。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。