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さとうほなみの演技力が凄い!体を張った演技で圧倒的存在感!歌唱力もヤバかった!

「ゲスの極み乙女。」の“可愛すぎるドラマー”として知られている、ほな・いこかさん。

実は女優のさとうほなみさんと同一人物で、過去に出演したドラマや映画での演技力がヤバイ!と話題になっているようなんです。

今回は、さとうほなみさんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

さとうほなみの演技力が凄い!

ゲスの極み乙女。」のヴィジュアル担当で、“可愛すぎるドラマー”として人気のほな・いこかさん。

ドラムスとしてのみならず、女優「さとうほなみ」としも、その活躍は目覚ましいものがあります。

女優としての経歴は、実に中学生時代にまでさかのぼります。

13歳~15歳のころ、本名の佐藤穂奈美名義で、芸能活動をしていました。

「2002年ちゃおアイドルガールコンテスト」で審査員特別賞を受賞し、映画「スワンズソング」のオーディションではグランプリを獲得するなど、演技経験もあったのですね。

その後はしばらく女優業から遠ざかっていましたが、2017年4月から、「オスカープロモーション」に所属し、さとうほなみ名義で女優として活動をスタートしました。


武井咲さん主演ドラマ「黒革の手帳」で女優再デビューを果たすと、2019~20年には立て続けに話題作に出演しました。

さとうほなみさんの演技力につては、高く評価されています。

ネット上では、「さとうほなみだと気付かなかった」「自然な演技だった」という意見がありました。

自然に作品の世界観に溶け込めるというのは、女優として才能があるということですね。

まだそこまで出演作品が多くないので、今後さとうほなみさんがさらに作品に出演することにより、演技力の評価も上がっていきそうですね。

Netflixの配信ドラマ「彼女」でも、非常に難しい役を見事に演じきり、女優としての風格を見せつけました。

「彼女」での演技についても、

「俳優業は人間のかっこ悪いところも、汚いところも表現するもの。映像の中にいながら現実世界に“生きている人”と思わせるような演技をしたいと常々思っていたのですが、今回は少しそこに近づけたような気がしています」
シネマカフェより引用

このように、手ごたえを感じていました。

さとうほなみは体を張った演技で圧倒的存在感!

さとうほなみさんの演技が注目を集めるようになったのは、映画『彼女』『窮鼠はチーズの夢を見る』に出演したあたりです。


一気に作品に引き込まれるような、印象的な演技が反響を呼んだのですね。

映画『彼女』では、水原希子さんとダブル主演をつとめました。

さとうほなみさんが演じた七恵は、夫の暴力に苦しみ、かつて思いを寄せられていた同級生の女性に、夫殺しを依頼するいう難役です。

役として生きた1、2か月ほど、プライベートで誰とも連絡を取らず、七恵の孤独感を体感しようとしたそうです。

撮影中も誰とも連絡を取る気になれなず、ここまで追い込んだ役作りをしたのは、人生初だったようですね。

作中では、激しい感情表現や大胆なラブシーンにも挑戦し、引き受けるのには覚悟が必要な役でした。

しかし、さとうほなみさんは、もともと原作を愛読しており、映像化するにあたり、「絶対にやりたい」と思っていたそうです。

ラブシーンにもまったく不安はなく、作品に重要な意味を持つシーンなので、躊躇することもなかったそうです。

情熱的なラブシーンは、「廣木監督が『どれだけ時間をかけてもいい。好きにやっていい』と言ってくださって。2人の気持ちが通じ合ったときに言葉を発して、自由に愛し合っていいという環境を用意してくださいました」と監督に感謝。
シネマカフェより引用

身体を張った演技で、圧倒的な存在感を放っていた、さとうほなみさん。

今後、過激な作品へのオファーは増えるかもしれませんが、いろいろな役を演じるさとうほなみさんを、見てみたいですね!




さとうほなみは歌唱力もヤバイ!

さとうほなみさんは、「ゲスの極み乙女。」での活動中は、「ほないこか」名義となっています。

バンドではドラムのみならず、コーラスも担当しており、その歌声にも賞賛の声があがっていました。

以前カラオケに行った際は、ゲスの極み乙女。の楽曲「サリーマリー」を歌い、高得点を獲得していました。

2022年2月には、関ジャニ∞の丸山隆平さんとともに、ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に出演しています。

ドラッグクイーン・ヘドウィグに扮する丸山隆平さんと、恋人でバンドメンバーのイツハクを、さとうほなみさんが演じていました。

このとき2人とも、ミュージカル初挑戦だったのですが、その演技力と歌唱力に、賞賛の声があがっていました。



まとめ

今回は、さとうほなみさんの演技力について、紹介しました。

女優として様々な作品に出演しており、大胆な演技も躊躇せずに演じ、その存在感は誰もが認めるところでしたね。

ドラマーとしての顔と女優としての顔、どちらも多くのファンから支持されています。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。