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白石麻衣の演技力がイマイチ!どの役も同じに見えると言われてしまう理由を調査!

乃木坂46の人気メンバーだった白石麻衣さんといえば、現在は女優・モデルとして活躍していますよね。

様々なドラマや映画に出演しており、着実に女優としてステップアップしているように思えます。

そんな白石麻衣さんですが、その演技力については、賛否両論あるようですね。

今回は、白石麻衣さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

白石麻衣の演技力がイマイチ!

白石麻衣さんは2020年、乃木坂46を卒業しました。それまで中心メンバーとして活躍していたので、卒業を惜しむ声が相次ぎましたね。

その後は女優として、様々な作品に出演しており、アイドル時代とは異なる分野で幅広く活躍しています。

そんな白石麻衣さんですが、演技力については「下手」という声が多く上がっているようです。なぜ、演技が下手と言われてしまうのでしょうか?

理由①セリフが棒読み

白石麻衣さんは透明感のある声をしていますが、セリフが棒読みで抑揚がなく聞こえてしまうことがあるようです。

美しい声をしているのですが、感情が伴っていないような、棒読み演技に見えてしまうのですね。

現在出演中のドラマ『テッパチ!』でも、セリフの棒読み具合が指摘されています。

白石麻衣さんは防衛大学卒業の陸上自衛隊教育隊の隊員・桜間冬美役を演じているのですが・・・

マドンナ的存在ということから、「顔で選ばれたのでは」と言われています。

理由②浮いている

白石麻衣さんは演技派の俳優の中で、少々浮いていると言われています。

アイドルとしての印象がとても強く、女優としては「まだまだ成長中」という認識があるようです。

また、『ミステリと言う勿れ』でも、その演技力が指摘されていました。

白石麻衣さんは、犬堂ガロの妹・犬堂愛珠を演じ、着物姿の美しさには、かなりの反響がありました。

しかし、演技が伴っておらず、他のキャストと比較して浮いている、と言われていたのです。

「第11話と最終回では、なぜ妹が死ななければならなかったのか、その死の真相を探る我路たちの様子が描かれましたが、最終回では必然的に我路が愛珠を回想する場面がありました。絵を描いている我路を愛珠が後ろからハグし、根拠がない強気なセリフで我路を安心させるというシーンでした」
Yahooニュースより引用

このシーンに視聴者からは、「演技が下手すぎる」「美しき棒演技」と、批判の声が上がっていたのです。

主演の菅田将暉をはじめ、永山瑛太さんら演技派がそろっていただけに、悪目立ちしてしまったようです。

白石麻衣さんがこれまでの出演作でも、うまく雰囲気に馴染めず、浮いていると感じる人がいたようですね。

白石麻衣がどの役も同じに見えると言われる理由

白石麻衣さんの演技は、どの役も同じに見えて、成長していないと言われています。

美人なので作品には絶えず起用されあすが、実際の演技を見てギャップを感じてしまうようですね。

さすがのルックスで、存在感はあるものの、まだまだ演技がそれに追いついていない、ということですね。

演技経験もまだ浅く、アイドルとしてのほうが知名度が高かったので、そこから脱却するのは大変なことだと思います。

しかし、業界関係者の中では、白石麻衣さんの演技は評判のようです。

ベテラン俳優の古田新太さんは、「麻衣ちゃんのお芝居好きだよ。」と、語っていました。

小細工をしない、自然な演技を褒めていたようです。

ヒロインを演じた『スマホを落としただけなのに』も、体当たりの演技が評価されていました。

また、声優初挑戦となる「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」でも、白石麻衣さんの演技が高く評価されています。

ロシア語のセリフもありましたが、違和感なく、ベテラン声優が白石麻衣さんの演技を高く評価しています。


ベテラン声優も、白石麻衣さんを称賛しています。

プロの目からみて高評価ということは、白石麻衣さんもどんどん成長しているのではないでしょうか。




白石麻衣の演技についてネットの評価は?

白石麻衣さんの演技については、ネット上でも賛否両論あるようですね。



まとめ

今回は、白石麻衣さんの演技力について、紹介しました。

下手という意見が多い中でも、「上手」「成長した」という声もあり、業界内でも評判のようですね。

まだ演技経験も浅く、美しい見た目をしているがゆえに、ほかの俳優陣と比べて浮いているように見えてしまうようです。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。