芸能人

滝沢カレンのワードセンスが神!日本語が下手なのは生い立ちのせいだった!

タレントとしてさまざまな番組に出演している、滝沢カレンさん。

その独特の日本語の言い回し方や、滝沢カレン語録がウケていますよね。

そんなワードセンスが話題となっていますが、日本語が下手な理由は何なのでしょうか?

今回は、滝沢カレンさんのワードセンスについて、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

滝沢カレンのワードセンスが神!

滝沢カレンさんのワードセンスが、「神がかっている!」と話題になっています。その一部を紹介したいと思います。

「全力脱力タイムズ」でのナレーション

くりぃむしちゅーの有田哲平さんがMCを務める、「全力!脱力タイムズ」。

滝沢カレンさんは、「美食・絶景遺産」というコーナーのナレーションをつとめています。

料理風景や世界の絶景を紹介する動画に、滝沢カレンさんがアドリブでナレーションをつけるものです。

あるとき、パンケーキのお店を紹介していたのですが、

まずは、い、5つの卵を大胆に使い、この桶(=ボウル)の中で、隠し隠し隠し混ぜていきます。
そして、大胆にこぼ、こぼれ出す白い粉たち。
そしてもっとサラサラな粉を2種類。
そして、これは何なん、誰もしらない粉を入れていき
また大げさな、あのやり方でそれをさえぎ、さえぎるように溶かしていきます。
全力脱力タイムズより引用

滝沢カレンさんは、「白い粉」という表現が好きなようで、よくこのコーナーで発言しています(笑)

徹子の部屋での対談

2018年5月3日、「徹子の部屋」に出演した、滝沢カレンさん。

「徹子VS滝沢カレン」「神回の予感」と、放送前からTwitterが大盛り上がりでした。

そして、滝沢カレンさんと黒柳徹子さんは、視聴者の期待を裏切りませんでした。

滝沢カレンさんは、小学生のときのあだ名が「ダース・ベイダー」だったのですが、それについて「ダース・ベイダーっていう外国の生き物」と表現。

黒柳徹子さんはそれに対し、「あら、そうなの」と返し、天然VS天然の戦いを見せつけました。

また、滝沢カレンさんは自身の祖父について、「目を見れば500円くれるような男」と発言し、「良いわね」と受け流す黒柳徹子さん。

視聴者にとっては、どちらの発言もとんちんかんで、伝説の神回となりました。

インスタグラムでの発言

滝沢カレンさんは、Instagramでも面白すぎる投稿をして、話題になっています。

モデルとして、メイクもポーズもかっこよく決まっている画像ですら、長い文章でファンを笑わせてくれます。

テレビ番組で話しているといと同じ、独特な言葉が、文字になるとますます意味不明になりますね。

  • #たまらないチーズに目のやり場は一直線
  • #自分の手首も休息日

得意の料理写真には、毎回このようなおもしろおかしいハッシュタグがつけられています。

サバの味噌煮を紹介したときは、「鯖を熱湯にザブンと全身浴させたつもりに」「水気を何かで吸ってあげてください。(キッチンペーパー濃厚)」と、またもや独特の表現で作り方のポイントを説明していました。

結婚報告

滝沢カレンさんが一般男性との結婚を報告した際も、ユニークなワードセンスが話題になっていました。

「私は人生の冒険相手として道を彩ってもらいたいなと思いました」と紹介したことで、 冒険相手という表現がとてもお似合い」「素敵な冒険をしてください!」と、祝福の声が相次いでいました。

四文字熟語

滝沢カレンさんの迷言集として、異彩を放っているのが、「四字熟語」です。

これまで生み出してきた四字熟語は、以下の通りです。

  • 出川哲朗:職業苦痛
  • 東野幸治:薄情大王
  • 陣内智則:再度挑戦
  • 福田充徳:全部普通
  • 梅沢富美男:本業不明
  • 東幹久:何故色黒
  • 黒柳徹子:早口国宝

絶妙なディスが入っているあだ名を四文字熟語でつけてしまうなんて、さすが滝沢カレンさんです。

「得意と言ってしまったからには必死」と明かしていましたが、さすがのセンスですよね。

滝沢カレンの日本語が下手な理由

滝沢カレンの日本語は、ときに独特過ぎて「ヤラセでは?」と疑われることもあるようです。

滝沢カレンさんは、生まれも育ちも日本ですが、なぜ正しく日本語を話せないのでしょうか?

父親がウクライナ人ですが、滝沢カレンさんがおなかの中にいるときに離婚しており、一度も会っていないので、ウクライナ語は話せません。

日本人の母で、バレエスタジオのオーナー・宮沢さゆりさんに育てられた滝沢カレンさん。

母が「行列のできる法律相談所」に出演した際、その理由が明らかになりました。

母は当時、ロシア語の通訳をしていたため、滝沢カレンさんの周りには「カタコトの日本語を喋るロシア人」ばかりだったそうです。

シングルマザーとして滝沢カレンさんを育て、多忙だった母は、正しい日本語を教える暇がなかったそうです。

また、”ヤラセ疑惑”については、ミスコン出身の宮本エリアナさんが、「楽屋では普通に話していた」と暴露したためです。

しかし、母がいうように、しっかりと日本語の教育を受けていなかったので、カタコトなしゃべり方になってしまったようですね。




滝沢カレンの日本語力についてネットの声

滝沢カレンさんの日本語力について、ネット上ではどのような声があがっているのでしょうか?

理解できないところもあるようですが、大半はその発想が面白い!とはまっているようですね。



まとめ

今回は、滝沢カレンさんのワードセンスについて、紹介しました。

独特の日本語と敬語を混ぜたワードセンスで、ツボにはまるファンも多いようですね。

幼少期にカタコトのロシオ人に囲まれて育ったため、日本語の言い回しがおかしくなってしまったようです。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。