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北乃きいは演技が上手い!演技力が素晴らしいと言われる3つの理由!

女優の北乃きいさんといえば、その明るいキャラクターで、多くのファンを獲得していますよね。

そのルックスのみならず、ドラマで魅せる演技力で、多くの視聴者を虜にしています。

今回は、北乃きいさんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

北乃きいは演技が上手い!

北乃きいさんの演技力については、「上手い!」という声が多くあがっていました。作品ごとに見ていきたいと思います。

「ライフ」

 

2007年、北乃きいさんはドラマ『ライフ』の椎葉歩役で、連続ドラマ初主演をつとめました。

クラスメイトから壮絶ないじめを受ける中、真の友達と出会い、いじめに立ち向かっていく女子高校生を、見事に演じて言いました。

いじめの本質と問題点を描き、裏に潜む人間模様も描いていたので、フジテレビには抗議や批判が送られてきたそうです。

立ち向かっていくときの目つきや表情が、とても素晴らしかったことを覚えています。

この作品で北乃きいさんは、「第45回ゴールデン・アロー賞新人賞ドラマ部門」を受賞しています。

「汝の名」

2022年に放送されたドラマ「汝の名」。北乃きいさんと山崎紘菜さんが、ダブル主演をつとめていました。

北乃きいさんは、人材派遣会社の社長に依存する引きこもりの妹役。姉の陶子とは、「女王様」「奴隷」のような関係という複雑な設定です。

憎しみ合いながらでも依存し合う、女の負の感情が盛りだくさんの、新感覚ホラーサスペンスです。

この作品でも、人殺しに手を染め、人間として落ちていくいっぽうの久恵を、猟奇的に演じていました。

「ほんとにやばい奴だ」と思わせるような怪演が、見ものでしたね。

なつぞら

2019年放送のNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」。久しぶりの朝ドラ出演が話題になっており、評判になっていました。

『なつぞら』では砂良役を好演しており、中盤から出演してました。

初っ端から『森の美少女』と、そのビジュアルも強い印象を与えていましたね。

弥市郎の娘で父と二人で十勝の森の奥で生活しており、吹雪の中で倒れていたなつを発見したのも、砂良でした。

最終的に、なつが引き取られた柴田家の長男と結婚する、というストーリーでした。

自然な演技がとても上手で、北乃きいさんの存在感を発揮していましたね。

北乃きいの演技力が素晴らしいと言われる3つの理由!

北乃きいさんの演技力が評価される理由を、1つずつ見ていきましょう。

振り切った演技

「汝の名」でも評価されていましたが、役になりきっている振り切った演技が魅力ですね。

2017年放送のdTVオリジナルドラマ「銀魂—ミツバ篇—」では、病弱で激辛好きの「沖田ミツバ」を演じていました。

せき込むシーンでは「芸能界に入って14年になりますが、今までしたことのない顔をしました。新しい引き出しを監督に開けていただいた感覚です。ファンとかいなくなってもイイやと思って、振り切ってやりました」と笑った。
Yahooニュースより引用

「ファンがいなくなってもいいや」という堂々とした演技が、高く評価されているのですね。

表情が上手い

北乃きいさんは、元気いっぱいのイメージがありますが、穏やかな役や暗い役まで、幅広く演じることができます。

「アンフェア」シリーズで、篠原涼子さんの後任という設定で、北乃きいさんが出演していたときも、強いイメージが印象に残っています。

動じない気迫ある演技力と、目力が魅力的でしたね。

自然な演技

北乃きいさんは、どんな役でもとても自然に演じているところが、上手いと感じます。

「なつぞら」では、あまり笑わない阿川砂良役を演じていましたが、なつたちとの出会いを通じ、どんどん変化していきます。

清原翔さんとの夫婦役もとてもお似合いで、プロポーズのシーンも、とても優しい雰囲気が伝わってきました。




まとめ

今回は、北乃きいさんの演技力について、紹介しました。

その演技力は10代のころから評価されていたようで、表情や自然な演技が魅力だと感じました。

明るい役よりも、少し陰のある暗い役のほうが、演技力を発揮できるように思えますね。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。