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波瑠が性格が悪くてキツそうだと言われる理由!サバサバ系女子で怖そうに見えてしまうのが原因?

モデル出身で、現在はさまざまな作品に出演している波瑠さん。

CMやドラマ、映画などに引っ張りだこの女優さんですが、その性格については賛否両論あるようなんです。

今回は、波瑠さんの性格について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

波瑠が性格が悪くてキツそう?

波瑠さんの性格については、「悪い」「きつそう」という声が多く上がっているようです。

波瑠さんにのアンチというほどではないのですが、「性格がきつい」と思われてしまう理由は、いったい何なのでしょうか。

波瑠が性格が悪くてきつそうだと言われる原因は?

波瑠さんが「性格が悪い」「きつそう」と言われる原因は、これまでの言動にあるようですね。

一つずつ見ていきましょう。

横山裕への発言

ドラマ「ON 異常犯罪捜査官」に出演した際、共演していた関ジャニ∞の横山裕さんへの発言が話題になっていました。

横山裕さんが波瑠さんに「どこに住んでいるの?」と聞いたところ、「なんで答えないといけないんですか?」と冷たく答えたそうです。

さらに、その後の波瑠さんの発言も、なかなかの衝撃的なものでした。

「もしかしたら撮影が私にゆかりのある場所という事で聞いてきたのかな。とも思ったのですが実際は全く関係のないことで、撮影も初めての横山さんだったので情報収集が目的かと思って。」
アサジョより引用

かなり真顔で答えていたそうで、横山裕さんもたじたじだったようです。「え?俺は答えたのに・・・」と思いながら、かなり衝撃を受けたそうですよ。

何気なく質問しただけだと思うので、それを真剣に返されても、怖いですよね。

座布団を踏んだ俳優への一言

とある収録現場で、共演していたた俳優さんが移動する際に、座布団の端を踏んでしまったすです。

その際波留さんが、「そういうのお母さんに習わなかったんですか」と言ったそうです。

確かに座布団を踏むのはマナー違反ですが、わざとやったわけではないと思いますし、その言い方は嫌味に聞こえますね。

波留さんはマナーがなってない人が嫌いだそうで、明石家さんまさんが食べながら話すので口から物が落ちたときも、「うわあ・・・」という顔をしていたそうですよ。

まあ分からなくもないですが、その場の雰囲気を考えると怖いですね。

朝ドラを「もうやりたくない」発言

波留さんは2015年放送の、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」が終了した際、「もう二度と朝ドラをやりたくない!」と言っていたようです。

多くの若手女優が目標にしている朝ドラを、「もうやりたくない」というのは、問題発言になりかねないですね。

ただ波留さんは、朝ドラの撮影中、人間関係のこじれが原因で、人間不信状態に陥ってしまったそうです。

人を信用できなくなり、誰にも相談できず、人と目を合わせるのが怖いというような深刻な状況だったとか。

これからヒロインを演じる人達が伸び伸び収録できる現場であることが願い」と話しており、これからの女優さんを気遣っての発言だったのかもしれません。

モデルを見下している

波留さんが楽屋で一緒になったモデルさんが、コスメについて雑談していたときに、「そんな話、時間の無駄でしょ?!」と言ったとか。

そんな言い方するなんて、本当なのか?と疑ってしまいますが・・・

また、2019年の「オールスター感謝祭」に出演した際、菜々緒さんも参加していたのですが、「モデル上がりの菜々緒さんとは横並びにしないで」と要望してきたとか。

しかしこれは、本当に波留さんが望んだことなのかは不明です。

波留さんもモデル出身ですし、モデルを下にみているということは無いと願いたいです。

「動物園のサルに餌をやってるみたい」発言

波留さんが成田山の節分イベントで、豆まきに参加した際に、「動物園のサルに餌やってるみたい」と発言していたとか。

これは実際に波留さんが言ったかどうか確証はないので、アンチのデマである可能性もありますが・・・

もしも言っていたとしたら、さすがに性格悪すぎ!と言われてしまいますね。

女優という仕事への姿勢

波瑠さんは過去に受けたインタビューで、「ブレークしたいとはあまり思っていない」「最年少や史上初達成も興味がない」「楽しいと思ったことはない」など、女優に対し冷めた回答をしていました。

仕事に対して誇りを持っていないのか?ともとれる発言に、性格が悪いと言われてしまったようですね。

何事も、思ったことを正直に言ってしまう性格なのかもしれません。

ある意味、嘘はつけない真っすぐな性格なのかもしれないですね。

ドラマの役

2017年に放送されたドラマ「あなたのことはそれほど」の役が影響して、「嫌い」という声もあるようです。

この作品で主演をつとめた波瑠さんは、結婚した直後に初恋の相手とW不倫をする、という悪女役を演じています。

視聴者からは、辛辣なコメントが相次いでおり、波瑠さんのイメージが悪くなってしまったようですね。

しかし、波瑠さんは批判コメントに反論していました。

私は美都には共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方ない、こういう内容の作品ですからね。
しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです。
自分が何か得をするためにこのお仕事をしてるつもりないので
アメブロより引用

この反論に対し、「思い入れがないドラマなのか」「観ている人の気持ちを考えて」と、疑問視するような声が多くあがったのです。

こういった影響から、波瑠さん自身を「嫌い」という声につながったようですね。

頑固な性格

波瑠さんは非常に負けず嫌いだそうで、ドラマ「G線上のあなたと私」で、「孤立状態なのでは?」と言われていました。

バイオリンの練習をしながら撮影をする、というハードスケジュールだったのですが、波瑠さんが「ケチをつけている」という噂が・・・

波留さん側としての主張は、「スケジュールに関してマネージャーがやんわり抗議した」ということのようでした。

波留さんがスタッフと相談した際に、熱くなった結果、文句を言っているように誤解したという話もありました。

そのような出来事から、波瑠さんは頑固で譲らない性格と思われたようです。




波瑠はサバサバ系女子でカッコイイ!

波瑠さんは、一言でいうとサバサバ系女子のようですね。

自身の性格については、「面倒くさい人」と話していました。

基本は大雑把なのですが、ときどき変なところに細かくなる、とも話しています。

「性格がキツイ」というエピソードをいくつか紹介していきましたが、サバサバしていてかっこいいという意見もあります。

勘違いされやすく、よく敵をつくるタイプだとも言えますね。

自分の中で許せないものがあると、『それは違う』と言ってしまうそうで、自分に嘘が付けない人なのでしょう。

それによって友達が減ると、「もっと上手く振舞えたのでは?」とも悩むそうです。

しかし、年齢を重ねて、だんだんと「それでいいんだ」と思えるようになったそうですよ。

たしかに大半は正論のようですが、「本当にこれでいいのか?」とも考えてしまいますね。

変に自分を飾ることも無く、本音で生きてるというのは、かっこいいと思いますけどね。

ちなみに、映画「弥生、三月 ‐君を愛した30年‐」の監督をつとめた遊川和彦さんは、波留さんを抜擢した理由に、「嘘が無い」ことをあげていました。

波留さん自身一生懸命な人なので、人によって見解が変わるのでしょうね。



まとめ

今回は、波瑠さんの性格について、紹介しました。

インタビューなどでの発言から、「きつい」「性格悪そう」と思われることがあるようです。

実際は思ったことをストレートに伝えるさばさばした性格のようで、勘違いされやすいのでしょうね。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。