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岡田将生の演技力が凄いと言われる3つの理由!1番絶賛されている出演作品はコレ!

そのイケメンっぷりで人気を博している岡田将生さん。容姿のみならず、高い演技力でも、多くの人を魅了しています。

岡田将生さんの演技力は、業界内でも絶賛されていますが、その理由は何なのでしょうか?

今回は、岡田将生さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

岡田将生の演技力が凄い!

岡田将生さんは中学2年生の時に原宿でスカウトされ、高校進学後に芸能界入りを果たします。

2006年にデビューを果たし、翌年には映画『天然コケッコー』で、たちまち演技力に注目が集まりました。

さらに、2008年~2009年には、主役級の映画5本に出演し、新人賞も総なめにしています。

ドラマや舞台にも出演するようになり、活躍の場を広げていますね。

岡田将生さんはデビューしてからわずか3年後には、数々の賞を受賞するようになります

2009年度
第34回報知映画賞 新人賞『重力ピエロ』『ホノカアボーイ』『ハルフウェイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』
第22回日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『重力ピエロ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』
第52回ブルーリボン賞 新人賞『重力ピエロ』『ホノカアボーイ』『ハルフウェイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』
第34回エランドール賞 新人賞『オトメン(乙男)』『魔法遣いに大切なこと』『ハルフウェイ』『ホノカアボーイ』『重力ピエロ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』
第31回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞『重力ピエロ』『ホノカアボーイ』『ハルフウェイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』
第33回日本アカデミー賞 新人俳優賞『ホノカアボーイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『重力ピエロ』
第19回日本映画批評家大賞 新人賞『ホノカアボーイ』

2010年度

第34回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞『悪人』『告白』

2013年度

第79回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞『リーガルハイ(第2期)』

2016年度

第4回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演男優賞『ゆとりですがなにか』

2018年度

第14回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演男優賞『昭和元禄落語心中』

Wikipediaより引用

プロの目から見ても、岡田将生さんの演技力はすごい!ということですね。

岡田将生さんは出演する作品を決める際に、台本とキャラクターに愛着が持てるかどうかを重要視しているそうです。

いろいろな映画の現場を経験して、今は、まずは極力シンプルに表現して、足りない時は足すというスタンスでやっています。おかげで台本に対する取り組み方も変わってきて、言葉の持つ力って大きいんだなと改めて感じています。
オリコンニュースより引用

岡田将生の演技力が凄いと言われる3つの理由

岡田将生さんの演技力がすごい!と言われる理由について、順番に見ていきましょう。

理由①どんな役でも入り込める

岡田将生さんはさわやかイケメンなルックスをしていますが、実に幅広い役をこなしています。

.『秘密 TOP THE SECRET』ではエリート中のエリート、“真のイケメン”を演じたかと思えば、「しゅららぼん」では不思議な世界観で独特の演技を見せ・・・

どんな役でも違和感なく自分のものにできるのが、岡田将生さんの魅力だと思います。

理由②色気があって存在感がある

役者において、存在感があるというのも、重要なポイントですよね。

そのさわやかで美しいルックスと、色気が漂う雰囲気がとても魅力的ですね。

映画でもドラマでも、映像映えするのは、俳優としてかなりのポイントだと思います。

「演技はともかくイケメン」と言われる俳優は多いですが、岡田将生さんは両方を兼ねそろえていますね。

理由③嫌なヤツの役が似合う

正当派イケメンの岡田将生さんですが、「クズ」な役もとても似合うんです。

映画「悪人」では、「金持ちの息子で性格がクズ」という、絵にかいたような嫌な奴を見事に演じています。

殺人の容疑をかけられた際は怯えきっていたのに、釈放された瞬間に態度が大きくなる、といった小者っぷりもなかなかのものでした。

「この性格だったら、誰も味方しないだろう」と思えるほど、見事なクズっぷりでした。

この作品と「告白」で、岡田将生さんは「第34回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞」を受賞しています。

「告白」でも、心底“ウザい”と思わせてくれる熱血教師、ウェルテル役を演じていました。

「こういう空気読めないやついるよね」と、視聴者をその世界に引き込ませる演技が、見事です。




岡田将生の演技力が絶賛されている作品はコレ!

岡田将生さんの演技力が光る作品について、順番に見ていきましょう。

「天然コケッコー」

小中学校合わせて全校生徒6人という小さな学校に、岡田将生さん演じる大沢広海が転校してきます。

夏帆さん演じる右田そよは、だんだん恋心を抱いていく・・・中学生らしい淡い恋を、緑豊かな田舎町を舞台に描いた物語です。

監督は岡田将生さんの“中学生らしい演技”に、思わず「いいもの撮れた」とコメントしていたほどでした。

岡田将生さん演じる大沢は、クールな中学生ですが、「クールな王子様」を見事に演じています。

岡田将生さんはまだ17歳で、デビュー作にも関わらず、さすがの存在感です。

「ホノカアボーイ」

岡田将生さん演じるレオは、彼女と別れて傷心中。大学を休学し、ハワイ島の町「ホノカア」で働くことになりました。

心優しい人たちに囲まれ、ホノアカで暮らしていくうちに、人生観に変化が…

本作品は、ハワイ島のホノカアでも上映され、現地でも大絶賛されていました。

本作品では料理がキーワードとなっており、優しい物語に岡田将生さんの柔らかい雰囲気がばっちり当てはまります。

「重力ピエロ」

遺伝子研究を行っている兄・泉水(加瀬亮さん)と、落書き消しの商売をしている弟・春(岡田将生さん)兄弟。

一見仲良く見えますが、才能あふれるイケメンの弟に、兄は嫉妬しています。

ある日、連続放火事件が発生し、兄弟が事件を調べていくにつれ、家族の闇にも踏み込むことをになり・・・

岡田将生さんは原作の愛読者で、車を運転するシーンにそなえ、自動車免許を取得しました。初の運転でしたが、NGなしでやり遂げたそうですよ!

岡田将生さん演じる春は、優しくてクールな役。ただ本人は、「つかみどころのない役」と、悩んでいたそうです。

「告白」

森口悠子(松たか子さん)が、一人娘(芦田愛菜さん)は、クラスの生徒2人に殺されたことを告白します。

彼らに復讐をするため、森口は給食の牛乳にHIV患者の血を混ぜたことを告げ・・・

岡田将生さんが演じたのは、自称熱血教師・ウェルテルこと寺田良輝。

空気が読めない自信過剰な先生で、生徒からもうざがられています。

岡田将生さんは本作品で初めて教師役に挑戦し、第34回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞しています。

さすがの名演技で、見る人を「本当にうざい!」と思わせてくれます。

「大豆田とわ子と三人の元夫」

岡田将生さんが演じていたのは、とわ子の三番目の夫・中村慎森。

弁護士で理屈っぽく、ひねくれ者ですが、どこか可愛らしさもある、魅力的な役でした。

強がりで他人に弱みを見せられないので、自分で自分を励ますという癖のある役を見事に表現していましたね。

たぶんどの役にも僕自身が持っているものがあって、どれを大きく出すかでキャラクターができていくので、僕自身も割りと面倒な性格なんでしょうね(笑)。
オリコンニュースより引用

自分の性格に似ているところを見つけて、それをうまく引き出せているので、自然な演技につながっているのですね。

「ドライブマイカー」

第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門において、脚本賞、国際映画批評家連盟賞、エキュメニカル審査員賞、AFCAE賞を受賞した作品。

妻を亡くした主人公・家福の「壊れた人生」が描かれており、岡田将生さんは、妻の後輩の俳優で、どこか悪魔的な男・高槻です。

俳優が俳優の役をやるのは、実はすごく難しいのですが、考えて役を掘り下げていくのが、とても楽しかったそうです。

「役作りは割と苦悩するタイプなんですが、プロデューサーや監督と一緒に、少しずつ “正解のようなもの”を見つけていく過程がこの仕事の醍醐味だし、道が一筋できたなと思えればとりあえずは安心できます。でもこの役に関しては一切そういうものが見つからず、現場では本当に毎日不安でした。」
シネマカフェより引用

共演した西島秀俊さんも、「もっとこれからすごい俳優さんになっていく」と、その演技を絶賛していました。



まとめ

今回は、岡田将生さんの演技力について、紹介しました。

デビュー当初から演技力は光るものがあり、業界関係者の間でも高く評価されていました。

どんな役でもこなすバイプレーヤーでありながら、華があるその魅力は素晴らしいですね。

これからの情報にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。