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奈緒は改名していた!本名にした理由や改名エピソードが衝撃的!

多数の人気ドラマに出演している女優の「奈緒(なお)」さん。

実は以前、芸名を改名していることがあるのですが、その理由はいったい何だったのでしょうか?

今回は、奈緒さんの改名理由について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

奈緒は改名していた!

奈緒さんは以前、「本田なお」という名前で活動していました。

本名は「高添奈緒 (たかぞえ なお)」さんというので、「なお」は本名なのですね。

芸名の「奈緒」は、名字に「さん」付けではなくて「下の名前を呼んでほしい」という思いから、16歳ころに決めたそうですよ。

そこから2016年に「本田なお」と芸名をつけたのですが、奈緒さんがお気に入りの漫画『フルーツバスケット』の主人公「本田透」から拝借したことが由来でした。

しかし2017年には、芸能事務所アービングに所属したタイミングで、芸名を本名の「奈緒」に改名しています。

奈緒が本名にした理由

奈緒さんが“本田なお”から、「奈緒」に改名したのは、22歳のときでした。

奈緒さんが改名したのは、生後7か月のときにこの世を去った、父に捧げられたものでした。

前の芸名で下の名前をひらがなにしたのは、苗字と名前を並べたときに見た目のバランス的にいいというだけ。深い考えはありませんでした」となんとなくの芸名でしばらく活動を続けていたという。
オリコンニュースより引用

お父さんがつけてくれた漢字の「奈緒」には思い入れがあり、「本田なお」という芸名で活動するうちに、自分の中で本名を使っていないことへの違和感が芽生えたそうです。

改名するにあたり、お母さんと2人で、父が眠るお墓を訪れます。

「父が生きていたら芸能界での活動を反対するだろうと思ったので、そんな世界でお父さんにもらった名前で頑張りたいと報告しました。奈緒という名前で改めて頑張るから応援してくださいと、父に伝えるのと同時に自分にも言い聞かせる形で。自分の中で一つの覚悟ができたような気がしました」。
オリコンニュースより引用

お父さんは、『たくさんの人に愛されるように』という願いを込めて、「奈緒」という名前を付けてくれたといいます。

奈緒さんも、この名前は「氏名であり使命」と思っており、自分が携わった作品が、多くの人に愛される役者になりたいと、考えているそうです。

また、「本田なお」は、周囲から「字画が悪い」「売れない」と指摘されたこともあり、改名を決意しました。




奈緒の改名エピソードが衝撃的!

奈緒さんは改名後すぐに、落選続きだった朝ドラのオーディションに、初合格しました。

これまでは、福岡時代に2015年放送の『まれ』、最終審査で落ちた2017年放送の『わろてんか』と、3度目の挑戦となりました。

『半分、青い。』のオーディションは、ヒロイン役の最終審査で落選したものの、後に親友役のオーディションに呼ばれ、見事出演が決まりました。

ヒロインの親友というと、王道のネクストブレイク枠ですね。役名も、「木田原菜生(なお)」ということで、運命的なものを感じますね。

本名の「奈緒」に改名したことで、どんどん仕事が入るようになったのです。

同年の『サバイバル・ウエディング』『赤ひげ』、『ちびまる子ちゃん』のたまちゃん役など、ブレイクの兆しが窺え始めました。

「人によってはタイミング、偶然と言われるかもしれませんが、私としては現在の芸名である“奈緒”に変えたことで、風通しがすごくよくなった感覚があります。」と心構えもガラリと変化した。
オリコンニュースより引用

ときどき下の名前に、苗字をつけて改名する役者もいますが、フランクに「奈緒!」と呼んでもらいたい気持ちもあるようです。

字画的にも、「奈緒」は運気が良く、かなりお気に入りだそうですよ。



まとめ

今回は、奈緒さんの改名理由について、紹介しました。

本名の「奈緒」は、最愛の父が名付けてくれたそうで、字画的にもばっちりなので、改名を決意したそうです。

改名後は朝ドラのオーディションに合格し、仕事が軌道に乗ったそうですよ。

これからの情報にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。