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清原果耶は天才!圧巻の演技力と称される理由!好き嫌いが別れてしまうのは役柄のせい?

ドラマや映画にひっぱりだこの女優、清原果耶さん。10代から活躍し、若い世代の代表ともいえる女優さんですよね。

朝ドラのヒロインや、主演ドラマも続々と放送されていますが、その演技力はどのように評価されているのでしょうか。

今回は、清原果耶さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

清原果耶の演技は天才級!

清原果耶さんは女優として、数々のドラマや映画で活躍してきました。

ドラマや映画の出演作品で、受賞歴は以下の通りです。

コンフィデンスアワード・ドラマ賞 7月期(第13回) 新人賞『透明なゆりかご』
東京ドラマアウォード2019 主演女優賞『透明なゆりかご』
第32回日刊スポーツ映画大賞新人賞(『愛唄 -約束のナクヒト-』『デイアンドナイト』『いちごの唄』)
第44回エランドール賞新人賞:TVガイド賞(『愛唄 -約束のナクヒト-』『デイアンドナイト』『なつぞら』『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』『螢草 菜々の剣』『マンゴーの樹の下で?ルソン島、戦火の約束?』『俺の話は長い』『湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー』)
第44回山路ふみ子映画賞新人女優賞(『護られなかった者たちへ』『まともじゃないのは君も一緒』『砕け散るところを見せてあげる』『夏への扉-キミのいる未来へ-』)
第34回日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞(『護られなかった者たちへ』)
第76回毎日映画コンクール女優助演賞(『護られなかった者たちへ』)
第45回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(『護られなかった者たちへ』)
第19回Asian Film Festival 最優秀女優賞(『護られなかった者たちへ』)
Wikipediaより引用

清原果耶さんは、第45回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など、数々の賞を受賞しているのですね。

清原果耶さんは2022年現在、まだ20歳なので、この若さでこれだけ数多くの賞を受賞しているのは、天才としか言いようがありませんね。

清原果耶さんの女優としての実力については、共演している俳優さんも大絶賛しています。

「すごい女優さんが出てきたなと。微妙な表情の変化とか、声色の変化とか目の輝きの変化とか・・・細部にわたって魂がある(生田斗真)」
「芝居になると雰囲気が一変して、一つ一つのお芝居に説得力があるんですよ。だから引き込まれますし、共演してすっごい女優さん出てきたなと。(工藤阿須加)」
モデルプレスより引用

また、「トリック」や「SPEC」の監督として知られている、堤幸彦さんも、清原果耶さんの演技を絶賛しています。

「怖いくらい巧い。」と、その表現力を高く評価しています。プロの目からみても、清原果耶さんの演技力は天才級!ということですね。

清原果耶が圧巻の演技力と称される理由!

演技力が絶賛されている清原果耶さんですが、やはりその表情や目の演技、圧倒的な存在感が、強みではないでしょうか。

清原果耶さんはとにかく負けず嫌いだそうで、「どれだけ作品を愛せるか」「人の気持ちを分かれるか」と、演技に入り込むにあたり、「負けず嫌い」な性格がカギとなっているようです。

演技への真摯な姿勢や、作品に真っすぐに向き合いところが、見る人の心を動かすのでしょうね。

「護られなかった者たちへ」の評価がすごい

2021年10月1日に公開された映画「護られなかった者たちへ」に、ヒロインの円山幹子役で出演した清原果耶さん。

清原果耶さんはこのときの演技が高く評価され、

  • 第44回:山路ふみ子映画賞新人女優賞
  • 第34回:日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞
  • 第76回:毎日映画コンクール女優助演賞
  • 第45回:日本アカデミー賞最優秀助演女優賞
  • 第19回:Asian Film Festival 最優秀女優賞

といった、数多くの賞を受賞しました。

この映画で共演した佐藤健さんは、舞台挨拶で清原果耶さんの演技を絶賛していました。

「まだ未成年でいらっしゃるんですよね。なるほど……。考えられないです!20代中盤で、もう主演作品を10本以上やってきているような貫禄を、撮影の時から持ってらっしゃったんですが、何ででしょうか(笑)?いろいろな人に意見するときも全く物怖じしないというか、10代というのが信じられないんですが、本当ですか(笑)?」
Edge Lineより引用

撮影当時、なんとまだ10代だった清原果耶さん。圧巻の演技力と貫禄に、大変驚いている様子でした。

確かに清原果耶さんは、年齢の割にかなり落ち着いていて、大人びていますね。その堂々たる姿勢も、演技力に活かされているのでしょう。




清原果耶の演技について好き嫌いが別れてしまうのは役柄のせい?

清原果耶さんは、NHK朝の連続テレビ小説に、これまで3度出演しています。

3度目でヒロインの座をつかんだ「おかえりモネ」ですが、この役のせいか、清原果耶さんの演技が賛否両論別れてしまう結果となりました。

「おかえりモネ」は、震災で傷付いた人々をテーマにしていたので、放送当初は「ヒロインが暗い」「ストーリーが重い」といった声があったのです。

話題性もあり注目されましたが、清原果耶さんの演技にもたくさんの意見が寄せられていたようです。

もちろん好意的な意見も多く、清原果耶さんの自然な演技や、声を出さないシーンなど、さすがの演技力でした。

ゆっくり丁寧に演技しているのが、高評価だったようですね。

このドラマはナレーションが少なく、清原果耶さんの演技力にかかっているところもあったので、さすがの上手さを感じた人も多かったようです。

一方、否定的な意見もあり、作品や役柄の暗いイメージがあり、「下手」「暗い」などの意見がありました。

暗いぼそぼそっとした話し方をする時も多く、清原果耶さんのイメージダウンにつながってしまった湯尾です。

このあたりは、見る人の感覚なので、仕方ない部分もありますね。

「おかえりモネ」は世間でも視聴率の低迷を揶揄されましたが、見逃し配信サービス「NHKプラス」では、朝ドラ史上最高を記録しています。

業界人からも、「史上最高傑作」「新しい朝ドラ」など、高評価でした。

「あさが来た」での演技

清原果耶さんは、2015年10月3日~放送のNHK朝の連続ドラマ「あさが来た」で、女優デビューを果たしています。

ふゆ役を演じた清原果耶さんは、当時まだ13歳です!その年齢にも驚きですが、デビュー作品が朝ドラというのは、すごいことですね。

「朝ドラは経験を積んだ人しか出られないという印象があったので、嬉しさと同時にびっくりもしました。憧れの朝ドラで女優デビューができるということ、そして偉大な先輩たちに囲まれてお芝居をさせて頂けることを光栄に思います」
モデルプレスより引用

実は清原果耶さんは、別の役でオーディションを受け、落ちてしまったのですが、NHKスタッフから「是非ふゆ役をお願いしたい」と、オファーがあったそうです。

結果的に、もともとオーディションを受けた役よりも、大きな役をつかみ取ったわけですね。

清原果耶さんは演技経験ゼロだったので、異例中の異例と言えます。

そしてこのドラマの最終回で、ふゆの娘「ナツ」役としても再登場し、話題になっていました。

多くの意見は、「上手い」「素晴らしい」だったので、清原果耶さんが役にマッチしていたのでしょうね。

「透明なゆりかご」での演技

2018年7月20日~放送のNHKドラマ「透明なゆりかご」では、主人公の青田アオイ役でドラマ初主演を果たしました。

「初めての主演作品ということで正直不安でいっぱいですが、私ができる限りの精いっぱいの準備をし、監督やスタッフ・キャストの皆さんのお力をお借りしながら大切に、丁寧にこの作品を作っていければと思います」
Sponichi Annexより引用

この作品はマンガが原作となっており、看護助手の少女が、出産にまつわる様々な出来事を経験していく物語です。

ドラマ自体が高い評価を得ていたのですが、清原果耶さんも高い評価を受け、数々の新人賞を受賞しました。

視聴者からの評判も良く、「天才」という声も聞こえていました。このときまだ16歳ですから、末恐ろしいですよね。



まとめ

今回は、清原果耶さんの演技力について、紹介しました。

その演技力は昔から高く評価されており、業界内でも「天才」と言われるほどでした。

役が合っていないときは評価が低かったようですが、演技力のすごさは世間も認めるところでした。

これからの情報にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。