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【2023最新】癌で亡くなった芸能人一覧!やつれていく画像と進行するまでの経緯まとめ

最近、多くの芸能人がガンでこの世を去っているように感じます。

今回は、これまでに癌で亡くなった芸能人について、調査しました!

ぜひ、最後までご覧ください。

癌でなくなった芸能人まとめ

これまでに癌で亡くなった芸能人を、順番に見ていきましょう。

西郷輝彦(さいごう てるひこ)

  • 出身地  :鹿児島県
  • 生年月日 :1947年 2月5日~2022年 2月20日(75歳)
  • 著名な家族:辺見マリ(妻)、辺見えみり(子)、今川宇宙(子)

歌手で俳優の西郷輝彦さん。2022年2月20日に、前立腺がんのためにこの世を去っています。

西郷輝彦さんは、2011年に前立腺がんと診断されており、全摘出手術を受けています。

しかし、2017年に再発を告白しており、骨に転移してステージ4と診断を受けます。

そして、医師に勧められた緩和ケアではなく、抗がん剤治療を選択しています。

その後、2021年4月23日には、オーストラリアで最先端治療を受けていました。

腫瘍マーカーの数値PSAが上がったので、主治医と相談した結果だったそうです。

日本では未承認の放射性物質をつかった「PSMA標的内用療法」を受けていたようですね。

西郷輝彦さんは、オーストラリアで受けた最新治療について、Youtubeで報告し、元気な姿を見せていた矢先の出来事でした。

2021年8月には、オーストラリアからチャリティー番組「24時間テレビ」に生出演し、「がんが消えた画像をこの目で見た」「奇跡は起こります」と報告していました。

葛城ユキ(かつらぎ ゆき)

  • 出身地 :岡山県
  • 生年月日:1952年 5月25日~2022年6月27日(70歳)

「ボヘミアン」などで知られる歌手・葛城ユキさん。6月27日、腹膜がんのためこの世を去っています。

天を突き抜けるハスキーボイスで多くのファンを虜にし、「生涯現役」を貫きました。

葛城ユキさんは、2021年8月から腹膜がんの手術を2度受けており、10カ月間もの入院生活を経て、今年3月末に退院しています。

その後も入退院を繰り返しつつ、同5月からステージに立っていました。

しかし、自ら死期を悟り、学生時代の恩師らに感謝の電話をしていたそうです。

自宅マンションで死ぬと周囲に迷惑をかけるため、病院で息を引き取りたいと話していたそうです。

救急車を手配し、都内の病院で実姉らに看取られ、眠るように息を引き取りました。

自らのがん闘病を振り返り、「コロナで面会も出来ず話す人もいなくて。精神的な苦しみと体の痛みと闘うことで、ちょっと逃げ出したいって思う時も…。でも自分は復帰宣言しましたから。帰る義務、責任があると思い頑張りました」と語り、と感謝の気持ちを述べていました。
Yahooニュースより引用

古谷一行(ふるや いっこう)

  • 出身地  :東京都
  • 生年月日 :1944年 1月2日~2022年 8月23日(78歳)
  • 著名な家族:降谷建志

金田一耕助シリーズなどでおなじみの、名俳優・古谷一行さん。8月23日に、この世を去っています。

死因は非公表となっており、関係者によると、急死だったそうです。

8月23日、顔色が悪かったため東京都内の病院で診察を受け、1日だけ入院することになりましたが、体調が急変して息を引き取りました。

古谷一行さんは、2011年10月に肺がんで腫瘍を切除しており、翌年2月に復帰しています。

その後、脳へ転移するも、放射線治療で寛解していました。

さらに2020年9月には、急性胃潰瘍で緊急搬送され、このときに胃がんが判明します。

胃の全摘出手術を受け、一部では「体重20キロ減」と、激痩せしていたことが報じられていました。

三遊亭円楽(さんゆうてい えんらく)

出身地 :東京都墨田区
生年月日:1950年2月8日~2022年9月30日(72歳)

人気落語家の三遊亭円楽さん。9月30日、肺がんのためこの世を去っています。

27歳の時に演芸番組「笑点」のメンバーに抜てきされ、その毒舌キャラクターで親しまれ、桂歌丸さんとの掛け合いは名物となりましたね。

2018年に、初期の肺がんであることを公表し、翌年には脳に腫瘍が見つかるという闘病生活を繰り返していました。

今年1月には脳梗塞を発症し、8月に高座復帰を果たすも、軽度の肺炎で入院していました。

肺炎が治ってからは、肺がんの治療を再開したばかりの訃報でした。

水木一郎(みずき いちろう)

  • 出身地 :東京都
  • 生年月日:1948年 1月7日~2022年 12月6日(74歳)

「マジンガーZ」などで知られ、「アニメソングの帝王」とも呼ばれた歌手の水木一郎さん。12月6日、肺がんのため、この世を去っています。

「マジンガーZ」「バビル2世」「宇宙海賊キャプテンハーロック」など、人気アニメの主題歌を数多く歌い、ファンからは「アニキ」などと呼ばれ親しまれていました。

水木一郎さんは2021年4月以降、肺がんの放射線治療や薬物療法を行い、リハビリを繰り返しながら、精力的に音楽活動を続けていました。

最初は発声しにくいという症状が出たので、精密検査を行ったところ、リンパ節転移および脳転移を伴う肺がんが見つかります。

しかし、当時肺がんについては公表せず、翌年2022年7月26日に発表しました。

2022年に入って、新たな肺がんが見つかり、手術をおこなったことも報告しています。

先月27日にもライブを行いましたが、今月6日に体調を崩し、都内の病院に搬送されるも、肺がんのため息を引き取りました。

思うようなパフォーマンスができなくなるも、音楽への強い思いは変わらず、最後のステージでも満面の笑みを浮かべていました。




まとめ

今回は、これまでに癌でなくなった芸能人について、紹介しました。

多くの芸能人が闘病生活の末に、がんが原因でこの世を去っていることが分かりました。

亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。最後までお読みいただき、ありがとうございました。