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【動画】長尾謙杜の演技力がすごすぎた!ジャニーズなのに上手い理由や演技シーンを徹底調査!

なにわ男子の人気メンバーである、長尾謙杜さん。アイドルとしてのみならず、ドラマや映画に出演したりと、俳優としても活躍しています。

ジャニーズは演技が上手いメンバーが多いですが、その中でも長尾謙杜さんは、高く評価されているようです。

今回は、長尾謙杜さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

長尾謙杜の演技力がすごすぎ!動画でチェック!

長尾謙杜さんの演技力について、出演作品ごとに見ていきましょう!

『俺のスカート、どこ行った?』

 

2019年放送のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』。

長尾謙杜さんは、陰キャでマスクを外せない、若林優馬役を演じていました。

いつもマスクをしているので、表情が伝わらないという、難しい役どころでした。

しかし、「目の演技」が素晴らしく、動揺や焦りなどが視聴者にリアルに伝わりました。

人と接するのが苦手だった若林優馬が、原田先生と出会うことで本当の自分を出せるようになっていきます。

最初の頃は、心を閉ざしている高校生で、視線をそらすような仕草もとても上手でした。それが、だんだん心を開いていく様子も、見事に演じています。

そして、校舎の屋上から飛び降りるシーンは、とても大胆な演技でしたね。

長尾謙杜さんはこの作品が、連続ドラマ初出演だったのですが、とても自然な演技でした。

『年下彼氏』

2020年放送のドラマ『年下彼氏』では、第7話に山村旭役で出演しています。

その時の心理描写を、声の大きさやトーン・目の演技でしっかり演じていました。

「年下彼氏」は、15分2話ずつ放送されるラブコメだったのですが、短い時間で長尾謙杜さんの存在感はかなりのものでした。

展開が早いので、目が離せないのですが、長尾謙杜さんは一つ一つのシーンを、丁寧に演じていました。

『メンズ校』

2020年に放送されたドラマ『メンズ校』では、花井衛役として出演していました。

原作漫画を、なにわ男子全員が主演をつとめた、という豪華なドラマです。

花井衛は、入学当初いじめられっ子でしたが、道枝駿佑さん演じる牧に助けてもらい、妙に懐くという設定。

その結果、だんだん乙女化が進行してしいき、久しぶりに会った彼女にバレて、振られてしまいというストーリーでした。

今までにないコメディ要素でしたが、今回も繊細な演技で演技力を発揮していました。

出演作こそまだ少ないものの、演じた役柄の心情や背景も感じさせる演技で評価の高い長尾が、今作でどのような飛躍を見せるのか楽しみに待ちたい。
Yahooニュースより引用

『となりのチカラ』

 

2022年に放送されたドラマ『となりのチカラ』では、柏木託也役で出演しました。

このドラマは、実力派の若手俳優が多数オーディションを受けており、長尾謙杜さんは見事、実力で勝ち取りました。

両親を震災で亡くし、認知症の祖母と2人で暮らす高校生役を演じています。

『となりのチカラ』プロデューサー・服部宣之氏は、以下のように絶賛しています。

「演出意図を即座にくみ取り、演技を変化させていく対応力の高さに驚いた」と長尾謙杜さんの演技を絶賛しています。認知症で孫である自分を強盗と間違えている自分のおばあちゃんを見る目には、悲しみや戸惑い、そして怒りのようなものまでが宿っていました」
Yahooニュースより引用

事務所の先輩である松本潤さんとの掛け合いも、見事でしたね。




長尾謙杜の演技力がジャニーズなのに上手い理由

長尾謙杜さんは、「となりのチカラ」以降も、映画「HOMESTAY」や、「パパと娘の7日間」などに出演しています。

まだそこまで出演作品が多くないのですが、演技力がすごいと言われているのは、すごいことですよね。

長尾謙杜さんの演技が上手な理由は、いったい何なのでしょうか。

理由①目の演技がすごい

長尾謙杜さんが絶賛されているのが、「目の演技」です。

過去に出演していた、「俺のスカートどこ行った?」では、マスクで顔を覆っている役でした。

出演シーンのほとんどが目しか出ておらず、表情が分かりづらかったですね。

しかし、目だけで感情を表現しているのは、さすがな演技力ですね。

ドラマ初出演作品で、ここまで演技力を発揮できるのは、さすがとしか言いようがありません。

原田から、やる時はやる人間だということを証明するため飛び降りろ、という無茶苦茶な指導を受けた若林だったが、マスクで半分以上顔が隠れているなか、動揺や焦り、そして飛び降りる決意に至るまでの心の動きを目だけの演技で表現。荒い息づかいはマスクの膨らみから伝わってきた。
ムビコレより引用

長尾謙杜さんの俳優としての適応力の高さは、業界内でも評判のようですね。

理由②役になりきっている

長尾謙杜さんは、どんな役でも自分のものにしてしまう、「役に成り切る力」があります。

その人の個性が出過ぎてしまうと、役が偏ってしまいますが、長尾謙杜さんは役になりきって自分のものにしています。

映画「HOMESTAY」の主演をつとめた際は、制作陣に、以下のように評価されています。

同作は一度死んだ主人公が同じく亡くなった高校生・小林真の体を借りて“ホームステイ”し、真の死の理由に迫っていくという物語。かなりの難役と予想され、こちらも制作側が長尾の実力を高く評価している。
サイゾーウーマンより引用

かなりの難役でも、「長尾謙杜ならできる」と評価されているのですね。

理由③子役経験がある

長尾謙杜さんは、ジャニーズに入る前に、キッズモデルとして活躍していました。

本格的な演技は経験していないものの、子役経験があるので、撮影慣れはしていると思います。

その場の雰囲気に飲まれるず、堂々とした演技ができるのは、その経験からではないでしょうか。

また、ジャニーズの先輩で憧れているのは、俳優の生田斗真さんだそうです。

映画「僕らがいた」を観たのがきっかけ。生田について、「演技力もトーク力もある斗真くんは、入所前からの憧れの人」、「ジャニーズの中でもアイドルじゃなくて、俳優っていう新しいジャンルを開いた方だと思う」、「斗真くんは自分で行く道を作ったので、そこがすごい」と語っている。
Wikipediaより引用

生田斗真さんも、アイドルではなく、俳優として新しいジャニーズを築いた一人ですよね。

「異色のジャニーズ」ともいわれる生田斗真さんですが、長尾謙杜さんも、そんな実力派俳優になりたい!と思っているのではないでしょうか。




長尾謙杜の演技力についてネットの反応は?

長尾謙杜さんの演技力については、ネット上で賞賛の声があがっていました。



まとめ

今回は、長尾謙杜さんの演技力について、紹介しました。

長尾謙杜さんの演技力は、多くの人から評価されており、特に目の演技が上手という声があがっていました。

まだ出演作品は少ないものの、高い評価を得ているのは、長尾謙杜さんの実力がたしかだからですね。

これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。