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門脇麦の演技がうまい!世間の評価や絶賛される理由をまとめてみた

若手女優の中でも、個性的な演技で注目を集めている、門脇麦さん。

さまざまな作品に出演し、どんな役でも自分のものにしてしまう、カメレオン女優とも評されていますね。

そんな門脇麦さんですが、世間ではどのように演技を評価されているのでしょうか。

今回は、門脇麦さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

門脇麦の演技がうまい!

門脇麦さんはこれまで、清楚な役からミステリアスな役まで、幅広い役に挑戦しています。

監督からの評価が高く、それほど惹かれる演技力を持っているということですね。

『愛の渦』

2014年公開の映画『愛の渦』は、門脇麦さんの存在を世に知らしめた作品と言えるでしょう。

「地味でまじめそうな容姿でありながら、性欲が強い女子大生」というヒロインを、体当たりで演じています。

オーディションでこの役を勝ち取った、門脇麦さん。初めて濡れ場やヌードに挑戦しました。

R18指定の作品なので、過激な内容となっていますが、出演者全員の作品へ対する思いが強いと言われています。

なんと本編123分の中で、服を着ているシーンが18分30秒しかない、という映画なのです。

門脇麦さんは当時まだ21歳でしたが、作品を面白いと感じたので、オーディションを受けることを決めたそうです。

一般的に濡れ場といわれるシーンは、躊躇する人も多いと思いますが、門脇麦さんはまだお芝居を始めて3年で、この難役に挑戦しています。

「『愛の渦』での、監督や、スタッフや、共演者の方たちとの出会いは大きかった。こういう純粋な志を持った人たちが、必死でモノづくりをする現場に参加するからには、私も死ぬ気でかからないと、と思いました」
シネマカフェより引用

『ミステリと言う勿れ』

菅田将暉さん主演ドラマ『ミステリと言う勿れ』で、ライカ役を演じた門脇麦さん。

主人公に暗号を送り続けるという、謎の美少女を演じていました。

ライカは原作でとても人気のあるキャラで、放送前は賛否両論あったのですが、「門脇麦さんでよかった」という声が多くあがっていました。

ライカは、千夜子というもう一つの人格を持つ、二重人格でした。

その切り替わりを、表情の演技だけで表現していたのには、驚きましたね。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』

Hey! Say! JUMPの山田涼介さん主演のドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」。

門脇麦さんは、主人公の恋人・雪村京花役を演じていました。

実は幼少期に母親から虐待を受けていたという過去を持ち、姉ばかり大事にされて悲しい思いをしていました。

ある日、殺人鬼LLが、自分の姉を殺害してくれたことで、母親はショックで自殺し、地獄の家から脱走することができました。

LLに感謝をしていたため、その息子の浦島エイジに近づいたわけです。

実はサイコキラーという難役でしたが、門脇麦さんは見事に演じ切っていました。




門脇麦の演技が絶賛される理由

門脇麦さんの演技力が絶賛される理由は、いったい何なのでしょうか?

表情が上手い

門脇麦さんは、目の演技や表情で魅せる演技が、とても上手だと思います。

ドラマ「トドメの接吻」では、ぎこちない表情から、だんだん心を開いていく様子を、見事に表現していました。

「ミステリという勿れ」「親愛なる僕へ殺意をこめて」では、スイッチが入った時が表情だけでわかりましたね。

視聴者をうまく騙せるその表情、目の演技は、鳥肌物です。

同じ見た目でも、二重人格のように見える表現力は、門脇麦さんにしかできないでしょう。

存在感がある

門脇麦さんは、素朴な見た目をしていますが、存在感があります。

役によっては可愛いらしいのですが、クセのある役も多く、目で追ってしまいますね。

演技の幅が広い

門脇麦さんは、演じる役が幅広く、いろいろなキャラクターを演じています。

他の女優さんなら断りそうな難役も、見事に演じており、底知れぬポテンシャルがありますね。

「門脇麦ならできる」という信頼から、さまざまなオファーがくるのでしょう。




門脇麦の演技について世間の評価

門脇麦さんの演技力については、世間から高く評価されています。

過去にも、多数の賞を受賞しています。

第6回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『愛の渦』『闇金ウシジマくん Part2』
第36回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞 (『愛の渦』『闇金ウシジマくんPart2』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』)
第88回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞 (『愛の渦』『闇金ウシジマくんPart2』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』
第42回 エランドール賞 新人賞(『彼らが本気で編むときは、』『こどもつかい』『世界は今日から君のもの』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『KOKORO(フランス語版)』『リバース』『悦ちゃん?昭和駄目パパ恋物語?』)
第61回 ブルーリボン賞 主演女優賞(『止められるか、俺たちを』)
第41回 ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『さよならくちびる』
エル シネマアワード2019「エル ベストアクトレス賞」
Wikipediaより引用



まとめ

今回は、門脇麦さんの演技力について、紹介しました。

これまでに、さまざまな役を演じてきた門脇麦さん。どんな役でも自分のものにしてしまう、たしかな演技力が評価されています。

世間からも業界からも、その演技力は絶賛されていました。

これからの情報にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。