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「トラペジウム」の印税がすごい!高山一実はいくらもらえる?好評の理由は?

乃木坂46高山一実 小説トラペジウム

2018年11月に発売された乃木坂46メンバーで小説家デビューした高山一実さんが書かれた小説「トラペジウム」

発売から大好評でしたが、なんと一ヶ月半で13万部突破しました!

はるかぜ
はるかぜ
すごい売れ行きですね!

売れ行きが好評すぎてどこも在庫薄状態です!こちらに在庫情報をまとめていますので購入を検討中の方はチェックしてみてください!

トラペジウムの在庫情報まとめ!ネット予約が確実!小説の評価や感想は?乃木坂46で小説家デビューした高山一実さんの小説「トラペジウム」 なんと1ヶ月半で13万部突破し、売れ行きがかなり好調! 下世話...

これだけ売れ行きが好調だと、気になってくるのが印税

一体いくらぐらい高山一実さんに入ってくるのでしょうか?

高山一実の小説「トラペジウム」が一ヶ月半で13万部突破!

高山一実さんの小説「トラペジウム」の一体売上はいくらぐらいになるのでしょうか?

「トラペジウム」は、一冊1400円(税込みで1512円)になります。

すでに13万部突破しているので

1400円×130,000部=182,000,000円

少なくとも1億8千2百万円は売れたということになります!

はるかぜ
はるかぜ
すごい!!!

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高山一実の小説「トラペジウム」の印税はいくら?

高山一実さんのデビュー小説「トラペジウム」の売れ行きが好評ですが、印税ってどのくらい本人に入るのでしょうか?

高山一実さんは乃木坂46のメンバーとしても活動していますし、芸能事務所にも所属しています。そういうところに収入が流れていったりしてしまわないのでしょうか?

印税とは、

著作権者が著作権使用料として出版者などから受けとる金銭。定価・発行高に基づく歩合で定められる。

とあります。

本を書いた人が著作権者となりますので、印税は作家さんに直接入ると思っていいのだと思います。

ですが、「いくら入る」かは、最初の契約によるので、高山一実さんが何%の印税を受け取れるのかは不透明です。

新人の小説家なら8%が相場と言われています。

高山一実さんの場合も、話題性はありましたが、現在の在庫状況からわかるように、まさか重版されるとまでは予測していなかったのでしょう。

恐らく8%ぐらいの印税を契約しているのではないでしょうか。

 

その場合、印税は売上である1400円×130,000部=182,000,000円の8%になるので、

14,560,000円が印税として入ってくることになります!

今回は重版されていますし、今後も売上が伸びてくればこれ以上の印税が入ってくることにもなるでしょう。

すごいことですね!

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