音楽

絢香「あいことば」歌詞の意味を解釈!我が子を思う母の心情が感動的!

絢香

約3年半ぶりのNew Album「30y/o」を発表した絢香さん

新曲「あいことば」が話題になっています!

2018年11月12日の【スッキリ】に生出演した際に「あいことば」をテレビ初披露されました!

この曲は、篠原涼子さん主演の映画「人魚の眠る家」の主題歌になっていて、映画のために書き下ろされたんだとか!

絢香さんの「あいことば」歌詞の意味を解釈してみました!

絢香「あいことば」歌詞の意味は?

絢香「あいことば」歌詞の意味を解釈絢香「あいことば」のMVより

絢香「あいことば」をYoutubeで聞いてみる!

「人魚の眠る家」は東野圭吾さん原作のヒューマンミステリー小説

テーマは「脳死」

2人の子どもを持つ播磨薫子と夫・和昌は現在別居中で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明の状態に陥ってしまう。回復の見込みがないと診断され、深く眠り続ける娘を前に、薫子と和昌はある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく。

映画.comより

映画「人魚の眠る家」のために書き下ろされた歌詞なので、ストーリーと密接に関係しているのがわかります。

「あいことば」の歌詞は、このストーリーと密接に関係しているのがよくわかります。特に、脳死になってしまった我が子に対する母の思いを歌っているのだと感じました。

絢香「あいことば」歌詞は、我が子を思う母の心情が感動的!

絢香さん自身も娘さんがいらっしゃいますが、この「あいことば」の歌詞はまさに我が子を思う母の気持ちが溢れ出ています

脳死を受け入れなければならないのはわかっているけど、我が子の心臓はまだ動いている、死を認めたくない、諦めたくない、という気持ち

我が子の死、なんて簡単にうけいれられないし、まして脳死で心臓は動いている、という状態なら、なおさら揺れ動くのは当然。

送り出す支度はしているけど、やっぱり諦めたくない、という気持ちと

もうひとりでも大丈夫、と思う気持ちが揺れ動く様がよく表れていると思います。

絢香「あいことば」歌詞 意味「あいことば」を歌う絢香さん

突然脳死になってしまった我が子

朝は元気に家を出ていったのに、もうあの笑顔に会えないなんて、あの声を聞けないなんて…

どうして我が子なの?

と神に問いたくなるのは、母として当たり前の行動

元気な我が子に戻して、もう一度会わせて、という切ない気持ちが伝わってきます

 

絢香「あいことば」「あいことば」を披露する絢香さん

最初に気になったのは、タイトルは「あいことば」とひらがなですが、

一般的な「合言葉」ではなく「合」が「愛」になっているというところ。

これは、タイトルをひらがなにすることで「合言葉」と「愛の言葉」という両方の意味が込められているのだと思いました。

 

そして、これは旅立つ我が子へ送る愛の言葉

それは母と子二人にしかわからない合言葉でもある

天に旅立ってしまって、もう目には見えないけれど、それは確かに存在するものだった

ということを表したのかなぁと感じました。

 

絢香さんらしい、深い愛を感じる歌ですね!

絢香「あいことば」みんなの声は?

ツイッターでも早速話題になっています!

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まとめ

絢香さんの「あいことば」を聞いて、映画も見たくなってしまいました!

とっても深い意味が込められた愛の歌でした。

2018年11が15日には、ベストヒット歌謡祭(読売テレビ夜7時~生放送)にも出演が決まっている絢香さん

テレビでも「あいことば」が聴けるチャンスがありますよ!楽しみですね!

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公開日:2018年11月15日