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【時系列】菅義偉官房長官はかつらなのか!?髪の毛が増えたといわれる画像を検証!

菅官房長官 かつら

新元号「令和」を発表し、国民に注目されるようになった令和おじさんこと菅義偉官房長官。

ポスト安倍としてメディアへ露出する機会も増えていますが、菅義偉官房長官について調べていくと「かつら疑惑」が浮上しているのです。

今回菅義偉官房長官は本当にかつらなのか、若い頃の画像と比較して調べてみました!

菅義偉官房長官はかつらなのか!?ネットの反応は?

菅義偉官房長官は1948年12月6日生まれのため2020年で72歳になる歳ですね。

年齢的にも髪の毛が後退していてもおかしくないとおもいますし、実際菅義偉官房長官の頭を見てみると、前髪が後退してきておでこが広くなっていますよね。

前髪から全体的に後退していくのは加齢とともに仕方ないことだと思いますが、それを隠すようにしっかりと「七三分け」にしていましよね。

この髪型は今や菅義偉官房長官のトレードマークになっていますが、特に不自然には感じませんし、髪の毛が多いわけでも無いですよね。

しかしネット上の反応を見てみると・・・

どうやら菅義偉官房長官の毛量が増えたことに対し、違和感を感じる声が多いようです。

菅義偉官房長官は連日メディアへ登場していますし、常にカメラの前に立つので70歳を迎えていても身だしなみをしっかりする必要がありますよね。

そのためかつら、もしくは植毛していてもおかしくないと思いますが・・・

植毛となれば手術する必要がありますし、ある程度傷が残る場合もありますから、日々忙しく職務を果たしている菅義偉官房長官が施術を受ける暇はないでしょう。

菅義偉官房長官がいつからカツラ疑惑が浮上しているかというと、だいたい2013年あたりからのようですね。

その後2014年からは、だんだんとカツラ疑惑が浸透しているようです。

たしかに最近トップの毛量が多いような気もしますが・・・続いて菅義偉官房長官の髪の毛が増えたといわれる画像を、時系列で比較してみましょう!

菅義偉官房長官の髪の毛が増えたと言われる画像を時系列で比較検証してみた

2014年ごろから浮上した菅義偉官房長官のカツラ疑惑画像を見ながら検証していきたいと思います。

<2011年>

選挙に出馬するときの菅官房長官は、まだまだ若さがありますよね。

<2014年>

2014年頃と2011年頃の画像を比較すると、そんなに変化は無いように思えますね。

すでに髪の毛の後退が認められるものの、白髪は染めているようで今よりかなり若々しいイメージがありますね。

2020年の様子と比べても、やはり昔の方が髪の毛は多い気がします。

菅義偉官房長官の毛量は、年齢を重ねるごとに自然に少なくなっているように感じますね。

「髪の毛が増えた」と言われている2018~2020年後ごろの様子を見てみると・・・

<2018年>

<2019年>

たしかに明らかに毛量が増えている気がしますね!2019年あたりに何か変化があったのは間違いなさそうです。

2018年~2019年の菅義偉官房長官を比べてみると、かなり毛量が増えてボリュームアップしていますね。

かつらをつけているとするとおそらく部分カツラですから、高価な代物なのではないでしょうか。

実際違和感なく毛量が増えていますし、昔の写真と比較しないとわからないですよね。

新元号発表に向けて身だしなみを整えるために、かつらで毛量を増やしたのかもしれません。

菅義偉官房長官はもしかしたらずっと薄毛を気にしていたのかもしれませんね。

現在は「令和おじさん」としてその見た目も女子高生から可愛い!と支持されていますから、そのままの菅義偉官房長官で良いと思いますけどね!




結論:菅義偉官房長官の髪の毛は増えていた!

今回は菅官房長官のカツラ疑惑について検証していきました。

結論からすると2019年あたりに急に毛量が増えたため、時系列でみていってもカツラ疑惑は濃厚でしょう。

かつらであれ植毛であれ、連日メディアに露出する菅義偉官房長官が身だしなみに気を遣うのは当然ですよね。

安倍首相の辞任表明で自民党総裁選挙に出馬する意向を固めた菅義偉官房長官。

今後の活躍にも期待したいですね!