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玉城デニー知事の英語力は?ハーフで生い立ちと経歴が壮絶だった!

2018年11月6日、普天間地の辺野古移設に関して、沖縄県と政府官邸の間で1カ月間集中協議を行うことで一致したというニュースが舞い込んできました。

協議の間も国は工事を止めない考えを示していると報道されています。

先日は工事継続の準備をしている映像がニュースで流れていましたが、これでひとまず工事が強引に進んでしまうことはありませんね!

それに伴い、玉城デニー沖縄県知事は、11月11日から渡米し、名護市辺野古の新基地建設に反対する考えを米政府や米議会の関係者などに直接伝えるため、ニューヨーク大学での一般人向けの講演やワシントンでの政府、議会関係者との面談を調整している、というニュースも入ってきています。

はるかぜ
はるかぜ
玉城デニー知事もしっかりと辺野古移設に反対する姿勢を見せていますね!頼もしい限りです。

ところで、玉城デニー知事はハーフのようですが、英語は話せるのでしょうか?

玉城デニー知事の生い立ちや経歴をまとめてみました。

玉城デニー知事の英語力は?生い立ちが凄まじかった!

玉城デニー知事の英語力は、生い立ちと深い関係があります。

結論からいうと、沖縄で生まれて沖縄で育った玉城デニー知事は、英語はなせません

玉城デニー氏の生い立ち

玉城デニー知事は1953年に沖縄県の与那城町(現在のうるま市)に生まれます。

玉城デニー氏の父親は沖縄県に駐在していたアメリカ軍基地の米兵だったそうです。ですが、国から帰還命令があり、玉城氏が生まれる前に母を残してそのまま国へ帰ってしまったんだとか。

それ故、玉城デニー氏は父親の顔を知らずに育ちました。

母親は沖縄県伊江島出身のアメラジア、アメラジアンというのはアメリカ人とアジア人の両親を持つ子どものことを言うそうです。

ということは、母親がアメリカ人とのハーフ、ということになりますね!

なので、玉城デニー氏はハーフよりさらにもう少し血が濃いアメリカ人とのハーフ、ということになります。

はじめはアメリカに渡る予定だったので、はじめはデニスという名前をつけたそうです。ですが母は結局アメリカには行かずに、沖縄で育てていくと決意。故、名前を康弘(やすひろ)に改名しました。現在の本名は玉城康弘さんといいます。デニーはデニスの愛称だったんだとか。

母が住み込みで働いていたため、1歳のとき、近隣の知人宅に預けられたそうです。

玉城デニー 子供の頃 アンマーと

育ての母を「おっかあ」、実母を「アンマー」と呼んで育った玉城氏は、「この2人の母がいて、今の僕がある」と語っています。

父親と接点がなかったので、英語を話す環境にはなかったことから、子どもの頃から英語は話せないそうです。

見た目はハーフで英語が話せそうなのに、全く話せなかったことから「英語喋ってみぃや!」とからかわれたこともあったんだとか。

現在の玉城デニー知事は英語は話せるの?

大人になってから玉城デニー知事が英語を話している動画や音声は見つかりませんでした。

恐らく、一般的な日本人と同じぐらいのレベルではないかと推測されます。

政治家では、河野外務大臣が英語がネイティブレベルで通訳要らず、という英語力を持っています。

さすが外務大臣だし、だからこその外務大臣ですよね!

首相でさえ通訳付きで外交をしたりするのだから、玉城デニー知事が英語を話せなくてもなんら問題はないと思います。

英語でなくても、玉城デニー知事の巧みな話術で、アメリカの人達にも辺野古移設反対する気持ちが伝わるのではないかと思います。

玉城デニー知事は元タレント?経歴がすごい!

タレントとして独立

高校まで沖縄で育った玉城氏

専門学校は、東京にある福祉系の専門学校に進まれています(上智社会福祉専門学校)

卒業後、福祉関係やインテリアの内装業、音響関係の会社勤めを経て、30歳でタレントとして独立されたそうです。

タレント業は主に、琉球放送ラジオでのパーソナリティやイベントの司会などを務めていました。

ラジオでは沖縄の方言である琉球語を使って話していたので、沖縄の高齢者から大人気!沖縄では馴染みのある有名人だったそうです。

政治家への道

沖縄市議会議員を経て、2009年に衆議院議員に初当選。以後2017年まで当選と落選を繰り返しながら、国会議員を務められています。

故・翁長知事の遺志でもある基地問題については「辺野古に新たな基地は造らせない。普天間飛行場の閉鎖・返還を一日も早く実現するよう政府に強く要求する」ということを受け継ぎ、2018年8月沖縄県知事選へ出馬し、沖縄県知事に当選しています。

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まとめ

玉城デニー知事の生い立ちや経歴が壮絶でびっくりしました。

沖縄のことを一番理解している県知事でもあると思うので、辺野古移設に関しては故・翁長知事の遺志をしっかり受け継いで、頑張って欲しいと思います。

 

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