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【2018】紅白に韓国は不要!?K-POPグループ出場に反対の声も多数!

ここ数年、紅白歌合戦の出場歌手が発表される頃によく話題になるのが

女性
女性
今年は韓国アーティスト出るの?

肯定的にも否定的にも取れるこの意味

確かにK-POP人気はありますが、実はそれと同じぐらいアンチ韓流の方も多いのです。

紅白歌合戦に韓国は不要!?

日本の国民的番組に、韓国のアーティストは本当に必要ないのでしょうか?

韓流ブームを簡単におさらい

これまでもBoAさんなど韓国人の歌手は日本で活躍されていました。BoAさんは紅白にも6回出演されています。

韓国のグループが初めて紅白歌合戦に出場したのは2007年に出場した「東方神起」でした。

2007年東方神起
はるかぜ
はるかぜ
まだ5人の頃ですね!

 

そして、2010年から2011年頃にかけて第一次K-POPブームが到来します。

当時K-POPブームで大人気だった「東方神起」「少女時代」「KARA」の3つのK-POPグループが2011年の紅白歌合戦に出場しています。

KARA

なぜアンチ韓流が増えた?

2012年から2015年は韓国アーティストは紅白歌合戦には出場していません

それは、2012年8月起きた竹島問題の影響で、日韓関係に摩擦が起きたことが関係していると言われています。

実際に、2012年頃は、上記3グループだけでなく、BIGBANG、2NE1、2PM、スーパージュニアなど本当に数多くのK-POPグループが日本で活躍していました。

当時NHKは政治的な問題は関係ない、としていましたが、結局は国民感情を配慮し、紅白歌合戦にK-POPアーティストは出場しませんでした。

2017年TWICE初出場にも批判殺到

2017年TWICEが初出場を果たし、6年ぶりにK-POPアーティストが紅白歌合戦に出場しました。

この時もTWICEを出場させることを決めたNHKに対して批判が殺到しました。

批判の理由は、

  • 日本デビューしたばかりで認知度は低いのに、ちょっと話題になったので出場している
  • もう韓流はうんざり、という長年積み重なった反韓感情

によるものでした。

実際には若者の間では人気はまずまず、視聴率も34.7%と高い記録を出しています。

2018年紅白に韓国アーティストは不要!?

2017年TWICEの活躍を皮切りに、K-POPが再び人気を集めていましたが、BTSの原爆Tシャツ事件で、再び反韓感情が高まっています。

BTS 原爆Tシャツ

2018年11月9日のMステ出演が取り消しになったことは記憶に新しいです。

この余波を受けて、すでにBTSは紅白を含む年末の音楽番組には全て出演しないことが判明しています。

世論的には、徴用工問題の件もあったりで、対韓国にはやや冷たい空気が流れているのが現状。

音楽などの文化交流に政治的背景は持ち込みたくない!とは言え、やはり

女性
女性
紅白に韓国は不要!日本の大晦日は日本人だけでいい!

男性
男性
そもそも韓国枠があるのがおかしい

などの声が多数上がっています。

 

原爆Tシャツや徴用工問題など、音楽以外の現状を考えると、個人的には2018年の紅白歌合戦や年末の音楽番組にK-POPグループは出ないでほしいかなぁ、と思ってしまいました。

紅白歌合戦のK-POPグループ出場の反対する声多数!

紅白の韓国アーティスト出場に対して厳しい声が多数…

2018年紅白歌合戦に関してはこちらもどうぞ!

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まとめ

紅白歌合戦は、「お正月」「大晦日」という、日本人にとって一番大事である行事の前に行われる、歴史ある国民的番組

昔は紅白に出場できたら、歌手として認められた!と大変名誉なことで、歌手なら必ず目標とする最高峰の音楽番組でした。

現在は若者の紅白離れはあるものの、やはり日本人にとってはちょっと他の音楽番組とは異なる、別格の音楽番組であることは否めません。

そこへ、反日感情をもった海外アーティストを簡単に出演させることは、日本人にとっては耐え難いことなのではないかと感じました。

NHK的には視聴率を取りたいので、人気のあるK-POPアーティストを出場させたい事情はよくわかるのですが、

紅白歌合戦だけはやはり日本人で活躍されたアーティストだけにしてほしい!

という日本人の思いも汲み取ってもらえるといいな、と感じました。

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公開日:2018年11月10日