ニュース

ゴーン逮捕の裏事情をわかりやすく解説!スピンコントロールの裏で通された法案とは?

日産自動車の元会長・カルロス・ゴーン氏と取締役グレッグ・ケリー氏が逮捕されて以来、続々と続報が報道されています。

ゴーン氏本人のコメントはまだ何も発表されていないので、真相についてはまだまだ明らかになっていないことも多く、現在は様々な憶測も飛び交うように。

日産カルロス・ゴーン元会長が逮捕された経緯と、その裏に隠されたスピンコントロールについてわかりやすくまとめてみました!

ゴーン逮捕の経緯をおさらい!

2018年11月19日、カルロス・ゴーン氏が長年に渡り、報酬の過小報告をしていたという有価証券報告書虚偽記載罪疑いと、資金の私的流用の疑いで逮捕されました。

今回の逮捕は、日産からの内部告発で発覚、罪を軽くすることを約束して日産社員が司法取引をして操作に協力しているというニュースも話題になりました。

また、ゴーン氏はフランスの自動車メーカー・ルノーの会長でもあったことから、憶測ではフランスの自動車メーカー・ルノーが日産を完全子会社化する計画が水面下であったので、それを阻止するために日産が内部告発したのでは?

とも言われています。

内部告発されてしまった経緯としては、ゴーン氏はいつも自身で責任はとらず、部下に押し付けたり、反抗的な社員を子会社に飛ばしたりなど、その強引なやり方に社内では不満が溜まっていたのではないかという噂もあります。

今回の逮捕の影響を受けて、ゴーン氏は日産の会長を解任されました。

ちなみに、ゴーン氏はかなりのどケチであった、という噂もあり、私的に使ったお金の中には、海外に多数の不動産があったり、前妻との離婚訴訟費用や再婚の費用等も会社のお金を利用していたんだとか。

また、ゴーン氏の両親はレバノン人で、自身はブラジルで生まれ育ちます。その後フランスへ留学されています。

そんなゴーン氏には壮大な野望があり、今後はブラジル大統領になりたい、と考えていたそうで、大統領選挙のための選挙費用を会社の資金を利用して蓄えていたのでは?ということも言われています。

高額の報酬では飽き足らず、さらにもっと!もっと!となってしまっていたんですね。

お金って怖いです。

新情報!

ゴーン氏は今回の罪に関して否認しているとの報道が出てきています。

将来的にもらう報酬に関しては報告書に記載する必要がないため、虚偽ではない、という主張です。

また、日産と司法取りをしていたということでしたが、実はかなり前から監査役はこの状況に注意を払っていて、2018年の夏頃から本格的に調査を始めたと報道されています。

 

やはりかなり以前から監査は気づいていた、ということは、然るべきときがくるまでゴーン氏たちを泳がせていた、というのは否めない感じですね。

ゴーン氏たちが否認しているというのが、将来的にもらう報酬の記載はする必要がない、という認識の違いで、間違ってやってしまっていたことなら、監査はもっと早く警告するべきですし、することはできたでしょうから。

やはり、国民の批判を受けそうなケースの前に起こる事件は、スピンコントロールされているという疑いの目で見ることも必要であると考えます。

 

2018年12月21日、ゴーン容疑者の保釈の可能性が出てきました。

ゴーンは無罪?保釈の理由は海外からの圧力!?保釈金は20億円超で過去最高額に!金融商品取引法違反容疑で再逮捕された日産自動車前会長、カルロス・ゴーン容疑者らの勾留延長を認めないことが決定され、保釈される可能性が出て...

無罪で釈放なら、やはりスケープゴートだった可能性が高いです。

ゴーン逮捕の裏事情をわかりやすく解説!

ゴーンは安倍政権のスケープゴートにされた

ゴーン逮捕は安倍政権のスケープゴートではないか、と噂にもなっています。

スケープゴートとは、「身代わり」「生贄(いけにえ)」などの意味合いを持つ聖書由来の用語で、今回の場合では、何か大きく報道されるはずだった事柄の代わりに、ゴーン氏逮捕のニュースが大きく報道されて、その”事柄”の身代わりにされたことを意味しています。

ゴーン氏のことは、おそらく元々情報は掴んでいて、然るべきときまで泳がせていたのではないかと思われます。

これまでも様々なゴシップニュースの裏で、国民に知られたくない重要な法案がこっそりと通されてきました。

ゴーン氏はその身代わりとして逮捕されたのが、ゴーン逮捕の真相であると考えられます。

今度は何の法案をこっそり通そうとしているのでしょうか。

スピンコントロールの裏で安倍政権がやっていることは?

スピンコントロールとは、人々が特定の方向で受け止めてしまうように、状況や情報(特に、政治家や企業の行為)を伝えることです。情報操作ともいいます。

今回のゴーン逮捕に国民の目が向いているときに、安倍政権はさまざまな法案を、ろくな審議もせずにバンバン通しています。

入管法改正案

人権費を安く抑えたい政府は、データーを改ざんまでして法案を通しています。

水道民営化

水道事業が民営化されると、水がコーラより高くなり、低所得者層は水道代が払えなくなったりと大変なことになる法案を、満足な議論もしないまま8分で通過させました。

消費税20%

消費税10%に引き上げられることは決定していますが、その上限は20%まで引き上げることも示唆しています。

大阪万博も決まったし、今後消費税20%まで引き上げられる可能性は十分考えられます。

 

大阪万博の利権についてはこちらもどうぞ!

大阪万博に潜む利権!誘致の真相は夢洲問題とカジノ!また血税が無駄遣いに(怒)2020年の東京オリンピックに続き、2025年に大阪で万博が開催されることが決定しました! おめでたいニュースとして盛り上がっていて、...

スポンサーリンク



まとめ

ゴーン逮捕の裏事情についてわかりやすくまとめてみました!

日本って民主主義で言論の自由は守られているような気がしますが、実はマスコミは報道していないことがたくさん起きています。

こんな大切な法案を、国民に向けて報道しないマスコミが一番怖いのではないかと思います。

国民もマスコミの報道だけを鵜呑みにするのではなく、しっかり政権運営に関しても関心を持っていかなければならないと感じました。

スポンサーリンク