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【東名あおり事故】石橋被告の懲役18 年は輕すぎる!反省なしの態度に怒りの声多数!

2017年に東名高速道路で起こったあおり運転事故で、逮捕されていた石橋和歩被告に、懲役18年の判決がでました。

刑が軽すぎるのでは?

懲役18年は短すぎる!と世間から声が上がっています。

東名あおり事故 判決懲役18年の意味は?

今回のケースは、あおり運転を受けて、車が停車した状態で起こった事故に「危険運転致死傷」が適用されるかが最大の争点でした。

弁護側の主張では、車が止まった状態ではこの罪は当てはまらないとして、無罪を主張していました。

判決で懲役18年の実刑判決が下ったということは、車が停止した状態でも「危険運転致死傷」が適用されたということを意味しています。

ですが、求刑は23年だったのに、なぜ5年も短くなってしまったんでしょうね。

 

石橋被告は現在26歳

懲役18年で、出てくるときは44歳とまだまだ若いです。

全く反省していないところを見ると、これは出てきてもまた同じような事故を起こす可能性が十分考えられます!

特に、こういうタイプの人間は、模倣囚になったりして、刑期が短くなったりする場合もあるんだとか!

恐ろしい!!!

石橋被告の反省なしの態度に怒りの声多数!

石橋被告のこれまでの態度で、反省していないだろう!と思われるエピソードがいくつかあります。

1.被害者長女へ出した謝罪文

お父さんとお母さんを死なせてしまって申し訳ないと思うけれど、この事故がなければ、彼女と結婚する予定でした。自分が支えていきたいので、この事故のことをお許しください

彼女と結婚するつもりだった…って、遺族に話すことなんでしょうか?

意味がわかりません!

法廷でも、遺族はどう思うか聞かれて「怒ると思う」って返答

ならこんな謝罪文最初から書くんじゃない!!!(怒)と思います。

弁護士側が、公表したそうですが、弁護士さんもなんでこんな謝罪文わざわざ公開したんでしょうか?弁護どころか逆効果ですよね。

…もしかしたら弁護士さんもねらったもの??

 

2.面会に30万円要求

取材を申し入れた産経新聞の記者に、面会するなら30万払えと要求してきたことも有名なエピソードです。

「俺と面会したいなら30万からやないと受けつけとらんけん」

…って何様のつもりなんでしょうか?(怒)

この態度も全く反省していないことがわかりますよね!

3.常習的なあおり運転

同乗していた彼女の証言では、石橋被告はあおり運転の常習的であることがわかります。

警察沙汰となっていないあおり運転も数えると、この事故を起こすまでにも10回以上のあおり運転を繰り返していたそうです。

そして、ご夫婦を死亡される事故を起こした2ヶ月後にも、またあおり運転をしていました。そして同じような手口で車を停車させ、外に出るように強要していました。

そして、被害者からの証言で石橋被告は

「殺すぞ!俺は人を殴るために生きている」

と暴言を吐いたそうです。

はるかぜ
はるかぜ
恐ろしい!!!

 

さらに衝撃的なのは、パトカーにまであおり運転をしていたこと!

なんてアホな!

時速120キロで違反車を追跡中のパトカーを追い越し、前に割り込んで急ブレーキをかけて追突寸前になったとか!

ありえない!!!

車に乗るたびにあおり運転をしていると言っても過言ではないでしょう!

こういう人間は免許がなくても無免許運転しそうですが…煽り運転をしたら免許を剥奪できるような法改正が必要だと思います。

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まとめ

石橋被告は、判決が言い渡された今もきっと全く反省なんてしていなんでしょうね。

両親を亡くされた娘さんたちの気持ちを考えると、今の司法ではこの男に懲役18年しか罰を与えることができないなんて悔しくてしかたがないです。

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