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ゴーンは無罪?保釈の理由は海外からの圧力!?保釈金は20億円超で過去最高額に!

金融商品取引法違反容疑で再逮捕された日産自動車前会長、カルロス・ゴーン容疑者らの勾留延長を認めないことが決定され、保釈される可能性が出てきました。

東京地検特捜部の勾留延長の請求が認められない、というのは極めて異例の事態

男性
男性
ゴーンは無罪だったのでは?

という声や

女性
女性
保釈するのは外国から圧力がかかっているからでは?

など憶測が囁かれています。

ゴーン保釈の理由は海外からの圧力!?

日本の刑事制度は、取り調べに弁護士が立ち会いできなかったり、自白するまで勾留されるので勾留期間が長かったり等

海外ではありえないような、人権を無視されたような対応に、”人質司法”と言って海外からの批判を受けています。

ゴーン保釈の理由は、そういった海外メディアの反応を意識しての決定なのではないかと言われています。

世界から人質司法を批判され、保釈せざるを得ないと判断した日本の司法制度

外圧でしか変われない日本を恥ずかしく、情けなく思ってしまいます…

ゴーンはやっぱり無罪なのか?

本当に罪があるのなら、海外からどんなに圧力がかかっても保釈はしないでしょう。

ここまで簡単に保釈が決定してしまうのは、やはり犯罪ではなかった、逮捕が必要な嫌疑ではなかった可能性があるから、というのこともあるのではないでしょうか?

 

ゴーン容疑者自身も、予てから容疑を否認していて、「虚偽記載の意図はなかった」「違法なことをするつもりはなかった」と無罪を主張していました。

 

また、2018年12月19日にゴーン容疑者の側近であった前代表取締役グレッグ・ケリー容疑者の妻ドナ・ケリーさんも、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)で夫の無実であると主張しています。

ドナ・ケリーさんは、

西川広人社長率いる日産社内の一部幹部による権力闘争に巻き込まれて夫が逮捕された」

「夫とゴーン氏は、自らが法を犯していないと確信している

と話しています。

 

ゴーン容疑者が無実であるなら、東京地検特捜部はなぜゴーン容疑者らを逮捕したのでしょうか?

…やはり、安倍政権のスケープゴートにされた感が否めません。

ゴーン逮捕の裏事情をわかりやすく解説!スピンコントロールの裏で通された法案とは?日産自動車の元会長・カルロス・ゴーン氏と取締役グレッグ・ケリー氏が逮捕されて以来、続々と続報が報道されています。 ゴーン氏本人のコメン...

入管法、水道民営化の法案はすでに国会審議を終えたので、ゴーン容疑者らの役目も終わった、海外からの圧力もあるし、保釈してもいいだろう、と考えると辻褄が合ってしまいます。

森友学園問題で、籠池氏は10ヶ月も勾留されていたことを考えると、やはりそういう目で見てしまいますね。

 

続報!

2018年12月21日、東京地検特捜部はゴーン容疑者を特別背任容疑で再逮捕しました。

新たな容疑の逮捕により、ゴーン容疑者の保釈の可能性はなくなりました

これは流石にやりすぎであるという声が多数聞かれています。

逮捕しちゃったので、引っ込みがつかなくなってしまった東京地検特捜部が、悪あがきしているようにしか見えません。

これは更に海外からの批判を受けることになるでしょう。

日本の司法は中世と言われてしまっても仕方がありません。

ゴーン容疑者の保釈金は過去最高額!?

ゴーン容疑者が保釈されるなら、保釈金はいくらになるのでしょうか?ということにも注目が集まっています。

2014年12月にハンナン偽装牛肉事件の浅田満氏が支払った20億円が現時点での過去最高額

ですが、この事件は詐欺罪など複数の容疑で起訴されているので、今回のゴーン容疑者の逮捕容疑よりも最大量刑は重いです。

通常保釈金は、事件の重大性や前科の有無、刑の重さと個人の資産などによって決められます。

ゴーン容疑者は前科なしで罪も重くないですが、個人の資産はたくさんあることを考えると、20億円を超えるのかどうか、は微妙なラインなのだと思います。

過去最高額の20億円を超えるのか?

はるかぜ
はるかぜ
20億なんてゴーン容疑者らにしては大した額ではなさそうですけどね…

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まとめ

ゴーン容疑者らの勾留延長が認められないニュースから、保釈の理由や無実の可能性についてまとめてみました。

今後の動向にも注目が集まります。

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