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「僧衣で運転は違反」の理由とは?基準は警察個人の裁量?曖昧すぎておかしい!と話題に!

僧衣で運転は違反!の理由は?基準が曖昧すぎておかしい!

2018年9月に福井県内の40歳代の男性僧侶が僧衣を着て車を運転したことを理由に交通反則切符が切られていたことがわかり、波紋を呼んでいます!

はるかぜ
はるかぜ
え!?お坊さんが僧衣を着て運転したらいけないの??

なぜ違反になってしまったのでしょうか?

その基準が曖昧すぎておかしい!と声が上がっています!

僧衣で運転は違反!その理由は?

ニュースによると

9月16日午前10時過ぎ、福井市内の県道で、男性が軽乗用車を運転していたところ、取り締まり中の警察官に制止された。警察官は「その着物はだめです」と告げ、青切符を交付。違反内容は「運転に支障のある和服での運転」と記され、反則金6000円を納付するよう求められた。男性は法事に行く途中で、裾がひざ下までの僧衣を着ていた。20年前から僧衣で運転しているが、摘発は初めて。

違反の理由は「運転に支障のある和服での運転

そうなると和服で運転は基本的にNGとなりますよね。

ちなみに、道路交通法には地域差もあるようで、岩手県では和服の運転は禁止なんだとか。

地域によって異なるのはわかりづらいですね。

 

また、裾が膝下までの僧衣を着ていた、ということですが、

裾が膝下というのが問題なら女性のロングスカートもだめということになるんでしょうか?

 

「運転に支障がある服での運転」が全てNGなら、個人的にはダウンコートなども袖がもこもこっとなり運転しづらいと感じます。

コートやダウンが必須で着ながら運転するのが普通の人にとっては、慣れているので運転しづらいと感じていない人もいるでしょう。

そういった場合、どのように取り締まっていくのでしょうか?

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違反の基準は”警察個人の裁量?”曖昧すぎておかしい!

福井県警の交通指導課は今回の件に関して「僧衣がすべて違反ではなく、状況による」と説明しています。

「状況による」というなんとも曖昧な回答で、今後どうしたらいいのかは明確にはなっていません。

「状況による」のなら、ある警察官はこの服装はNG、と思って違反切符を切りますが、別の警察官だったらこの服装でも大丈夫、と違反にならない場合が出てくると思います。

この不公平さはどう解決していくのでしょうか。

僧衣で運転が違反!世間の声は?

取り締まる基準が曖昧でおかしい!

僧衣で運転が違反だなんてありえない!

といった声が多く聞かれます。

地域差もあるようですが、安全のために警察も取り締まる必要があるのならば、もう少し基準を明確にしてほしいものです。

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公開日:2018年12月29日